カテゴリー:: メールマーケティング

Tellman Knudesen
かく語れり

(メールの書き方講座 その1)

メール・タイトル:  端掛さんに、お見せする前に、

<本文>
今夜まで待てないですよ、これまでずっと「秘密のワークショップ」でこつこつ開発してきた結果を今夜お見せしようと言うのですから、万一今夜のウェブナーへのご登録が済んでいないのなら、ぼくが秘密で開発し続けてきたマーケティングの新手法を生かしていただくには遅いかもしれません。

へぇー、確かに気になるなぁ、こういう言い方されるとさぁ・・・ わが敬愛する井上さんからのメールの数ある中でも、これこそぼく待っていた情報があるようだ・・・

そちらからの秘密のメールを今日一日中待ってましたよ。 昨日の真夜中にPCの前に座って、絶対見逃せないそう思って・・・

もう我慢できないよ、井上さん・・・すばらしい話じゃないですか! 椅子から半分乗り出して、もう明日が待ちきれません。 希望としては、初めの50人の中に遅れないようするつもりです。がんばって、新しい船出に幸運を祈ってます・・・

ということで:

コンポネンツ 1: メールのタイトル

メール・タイトル: お見せするまえに
  1. 大文字は絶対に使わないように。
  2. 2-6語を最大に
  3. 句読点はなし、「・・・」もなし。
  4. まずメール本文を作り、そのあとで本文からメールタイトルを引っ張り出すこと。
ヒント: - 友達などから受取ったメールのタイトルの中から、開封したくなったタイトルをモデルにお考えいただきたい。
- ヒントを与えるにとどめること、常にね、
- パーソナル・タッチあるいはお話の調子をつくること、必ずビジネス・ライクを避ける。

コンポネンツ 2: 挨拶


例:  今夜まで待てないですよ、
ルール: 
  1. かつてのように「様」を使わない。
  2. ○○さん、○○さま、などと呼びかける。
ヒント: 
- もう一度友達からのメールをご覧いただきたい。
どんな呼びかけで始まってます?

- 送信前に必ず「○○さんへ」と書いているかどうか確認のこと。 このために、「○○さんへ」といった呼びかけを本文中に使用しないこと。さもないと書き忘れるのだよ。

コンポネンツ 3: 書出しでの惹句


例:  これまでずっと「秘密のワークショップ」でこつこつ開発してきた結果を今夜お見せしようと言うのですから、万一今夜のウェブナーへのご登録が済んでいないのなら、ぼくが秘密で開発し続けてきたマーケティングの新手法を生かしていただくには遅いかもしれません。

ルール: 
  1. 全パラグラフで1-3行程度が限度(4行以上は絶対にだめ・・・空間をたっぷり取ること)
  2. 行の長さ: 25文字程度に保持。 30文字までは何とk我慢できるかも。
  3. 語りをしない、売り込みもしない、ただただ興味を惹くような、好奇心をそそるようなことを述べる。
  4. 「・・・」をセンテンス末尾に利用する。
ヒント: 
-たとえ3行以上にしたくなっても、その誘惑を振り切れ! 厚ぼったい、読みにくい文字のブロックを作るよりも、センテンスの真ん中で切れている方がよろしい。 切れ切れでいる方が、読者は容易に読み取れる。 </cf>

- 「興味を惹く」ことの例としては:
ミステリーを感じさせる文章、ヒント、あるいは質問;
矛盾、お話のような書出し・・・

コンポネンツ 4: オファー中のヒント


例:  万一今夜のテレセミナーへの登録がお済みでないのなら、

==> http://www.asktellman.com

ルール: 
  1. 1-3 パラグラフ
  2. オファー物のアイディアや利得にあたるヒントを、具体的にどんなことかを語らずに示す。 c. それを時間軸の中に示す(いつそれが起きるのか?)
ヒント: - どうしても具体的なところを出さずには自分のオファーを語れないのであれば、これを試してみよう:

そのことについて、君がいつもどうしているのかを、それが何かの詳細を述べながら、記述してみよう。 その後、その詳細な記述を消去する。残りを良く見ること。ミステリーの部分を大文字に変換。

オファーあるいはプロダクツを「それ」「これ」または「ぼくの作り出したミステリープロダクツ」などとさえ表現してみようじゃないか。
(リンク)

コンポネンツ 5: もう一つ追加する

例:  へぇー、確かに気になるなぁ、こういう言い方されるとさぁ・・・ わが敬愛する井上さんからのメールの数ある中でも、これこそぼく待っていた情報があるようだ・・・ --
そちらからの秘密のメールを今日一日中待ってましたよ。 昨日の真夜中にPCの前に座って、絶対見逃せないそう思って・・・
--Linda
もう我慢できないよ、井上さん・・・すばらしい話じゃないですか! 椅子から半分乗り出して、もう明日が待ちきれません。 希望としては、初めの50人の中に遅れないようするつもりです。がんばって、新しい船出に幸運を祈ってます・・・

がんばって、新プロダクツの成功を祈ってます・・・
Tim
ルール:  次のうちの一つを利用する:  項目立て、利得を一つ、あるいは喜びの声)
  1. 項目立て: 4-6項目、1-2行を項目ごとに書き込む
  2. 利得: 利得を一つ、3-4行で表現
喜びの声:  従前のお客からの喜びの声を入れる、君自身あるいは君のプロダクツに関するコメント、引用符と彼らの名前を忘れずに。(決してURLなどほかの事柄を記載しない) これを喜びの声の一行後に分けて記載。

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