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ビンセントです、よろしく。フェイスブックを生かすマーケティングのコーチを生業にしております。 フェイスブックを利用しようと意気込んでいる人たちがたくさんおられる様ですが、いささか考え違いをなさっているように思われます。というのは、これまでまるでなじみのなかった、いやいやそれ以上にメールのやり取りもしたことのない人を相手に、自分のアフィリエイト・リンクをクリックしてもらいたくて、いきなり書き込みをしたり、メッセージを送りつけたりする人たちの存在が大変気になるのです。 ひとつはっきりと申し上げておきましょう、そういうやり方は通用するはずもありません。
フェイスブックを上手に利用したいとお考えであれば、つぎのステップにしたがっていただきたい。新しい友人をつくるのと同じようにね:
- こっちを向いてもらう ー ファンページもしくはグループに参加したうえで、売りこみ文句をしばらく忘れ、まずはつながりをつくります。ファンページやグループは、目下自分にとって一番大切にしている、あるいは興味のある事柄をキーワードにしているファンページ、もしくは自分のブランディング(これにはビジネスも入ります)を主体にする場合のグループかの違いを前提に、どちらを優先するべきかお考えいただけばよろしいでしょう。
- みなさんに好意をもたれるように行動します ー 第一ステップの課題、すなわち自分の方を向いてもらっているように感じたら、次のステップは、所属するグループやファンページにお出かけいただく人々に好意を持っていただかなければなりません。そのためには今やメルマガ戦略でおなじみになっている無料ギフトの提供あたりがいちばんの施策になるでしょう。ギフトはイーブックであったり、ビデオ、オーディオ、ソフトウエアなどのデジタル・プロダクツが適しています。
- 信用していただけるような行動を続ける ー 無料プロダクツをさし上げたことから、先方も多少心を許したようであれば、個人的なツール、メールやチャットを利用した会話を試みます。ぼくのファンページには12000人の方々にご登録いただいています。(このページは2010年2月に開設しています)
これだけの人数を集めるには、それなりの時間が必要です。街の商店と同様に、信用を築いて初めてビジネスの基本が成立するということをしっかりご理解ください。売上を上げるには、それに加えてファンもしくはグループに参加している人たちの言葉で話せるかどうかがポイントになってきます。
- 自分ではなく、相手に心の準備が出来上がったと感じられたなら、そこで初めて売り込みを開始します。相手に心の準備ができていれば、もう問題はありません。信頼されているわけですから、おなじプロダクツを購入するのであれば、あなたから購入してもらえます。
フェイスブックではこのような一連の手続きが必要です。マーケティングに興味をお持ちであればぜひぼくのファンページにお出かけください。そして参加してください。12000名のメンバーがいろいろな面からサポートできるかもしれません。
Have a nice day and To Your Facebook Marketing Success, Vincent Cheng Your Facebook Marketing Coach
Taman Lagenda Mas, Cheras, Selangor 43200, MALAYSIA |