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英語圏からビジネスモデルの数々をご紹介


LED蛍光灯のページはアップ後3日でキーワードの10位に掲載されました。

投稿者: Alexlll, カテゴリー: SEO, マーケティング

はい、LED蛍光灯のことでした。本日は7月22日でありまして、この記事をアップしたのが12時ごろになります。10時半にチェックしたところ、http://nippomac.com/LED-keikoto.htmlは「LED蛍光灯」で検索すると1ページ目に上がってきていました。

そもそもページをアップしてから本日で4日目ですから、これってなかなかの成績でしょ?たしかに基本http://nippomac.com (紙折り機など事務器ドロップシッピングサイト)があってのおかげではありますが、ここはそれなりのノウハウをお認めいただければ、幸いであります。もちろんコンサル要請があれば、都内近郊極めて安価な料金でうかがいます。

さて、コマーシャルも終わったところで、GoogleのPandaに関して割と分かりやすいお話があったので、今回はビジネスモデルを一休みして、この件をお伝えしておきましょう。以下は情報集でもよく引用しているSitePro News、その7月20日号のGoogle’s Panda Update: Haters, Cheaters and Consequensces (David Jackson氏、http://free-marketing-tips-blog.com )からの引用です。

  1.  検索エンジンの存在意義: ご存知ですよね?電子空間に存在する数兆ページにおよぶさまざまな情報を整理、統合して、これを利用しやすいように目次を作っています。すなわち、存在意義は「利用しやすい目次」を作ってくれている、ところにあるわけです。
  2.  「利用しやすい」という部分はかつて「利用できる」といった程度のレベルでした。すなわち、SEOと検索キーワードを入れると『勢尾、瀬尾』さんたちもリストされてきていました。
  3.  検索エンジンがグレードアップするごとに、キーワードの意味というか、特定のキーワードを使って検索する人たちが期待している情報に合致する情報を掲載しているページをリストするようになりました。これをリレバンシーの向上、という風にぼくは表現したいと思います。relevancy: 関連性
  4.  ところが検索エンジンは3次元空間ではないので検索結果をどう表現するかという問題に突き当たります。二次元空間では文章を上から下へ並べるしか方法がありません。そのためにはキーワードを掲載するページに順位をつけなければなりません。

    人間が善意の産物であるならば、しかも基本的に情報を正確に伝えたいと考えるならば、キーワードの頻度を数えればよろしい。一生懸命説明しようとすれば文章も長くなるし、それほどの熱意をもって伝えるものであれば価値があるはずだ!
    これが検索エンジン初期のロジックだったわけです。

あっという間にこの考え方は否定されました。なぜなら、人間は機械ほどには正直でも誠実でもなく、キーワードが多ければ多いほど上位に掲載されることが分かるや否や、キーワード・スタッフィングを始めたのであります。それ以降延々エンジン側とこれを欺こうというユーザーの戦いが続き、検索ロジックの改定も行なわれてきました。Googleの場合の改訂状況をおさらいしておきましょう。

  1. 2003-05-01 “Fritz” update
  2. 2003-05-16 “Florida” update
  3. 2007-01-25 Googlebombs “defused” update
  4. 2009-02-20 “Vince” update
  5. 2010-05-01 “Mayday” update
  6. 2011-02-24 “Panda” update
  7. 2011-05-10 “Panda 2.1″ update
  8. 2011-06-16 “Panda 2.2″ update (Source: ToddNemet.com)

そうなんですよ、Google殿も大変なご苦労をなさっておられるわけです。特に今年、7月ももうすぐ終わりますが、すでに3回の改訂がありました。たしかに商売だから、とはいうもののソフトウエアを多少でもいじったことのある人はご存知とおり、やたらに手間を食うんですよね。

でも、Googleはそれを使命と考えているわけで、ぼくはとても彼らは偉いんだなぁ、とちょっとヨイショしておいてもいいんじゃないかという気分になりました。ここから以降が実際にGoogleのとったアクションです。(ウォールストリート・ジャーナルから)

「Googleは迅速に結果を作り出すアルゴリズムの優秀さを基礎にビジネスを構築している。同社はこの方式をより良いものになるよう常に改善し続けており、時には不自然なトリックを使って掲載順位を上げようとする企業を手作業で罰することさえある。大手小売業者のJC Pennyとオンライン・ショッピングサイトのOverstock.com. Incの両社に対し、そうした事実を認定して取締りを行なった。
 「ほかのウェブサイトからコンテンツをコピーしたり、あまり役に立つとは思えない情報を提供していながら、上位にランクされているウェブサイトに一撃を加えるべきだと考えるし、そういう行動を取る」 とGoogleは次のようにコメントしている。」

毅然としていて気持良いではないですか、でしょ?そして、Overstock.com.IncはGoogleがWebmaster’s Toolで公表しているガイドラインを無視する行動をとり、リンク交換を利用して上位掲載を狙った同社の戦略を非難しました。で、オーバーストック社が何をやったのか?

「オーバーストック社は”.edu”のドメイン名を持つウェブサイトとリンク交換する際に、関連する先生や生徒たちが10%のディスカウントを得られるように手当てした事実がある」

これはガイドライン違反なんですよ。そりゃぁそうだ、東電が『お前らにも仕事回してやるからぶつぶついうな』というのと同じくきわめて傲慢な態度といわれても仕方ないと思いますが、いかがでしょう。

でこの結果同社はどんな状況に陥ったか?
売上が5%減少し、オーガニックトラフィックが32%の減少という事態が発生したのです。たしかにFortune100に数えられる大企業で、2010年には11億ドルの収入があったのですから、大した影響とは思えませんが、オーガニックトラフィックの減少は後で響いてくるものと思われます。

なかなかいい話でしょ?

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KEIを現実のビジネスモデルに利用してみると・・・

投稿者: 0l-online-Bargain, カテゴリー: 未分類

某社からLED蛍光灯の販売をオファーされました。面白そうですねぇ、旬の商材ではないですか!このごろいささか気の緩みをもてあましていたぼくとしては、挑戦意欲をかき立てられました。情報プロダクツではないので、それなりの手順があります。まぁ昔から繰り返しやっていることですから、そこのところは省きましょう。

インターネットで扱うにあたり、それなりのやり方が必要なのでそこのところを今回のビジネスモデル例としてお話してまいりましょう。

まずビジネスモデルとして新しいか?昔からあるやり方ですからここはインターネットとの整合性をどう取るかが焦点になります。すなわち新しいビジネスモデルではありません。あえて言えばB-to-Bですから、以前なら即飛び込み営業に走るところです。でも今回はインターネットの鉄則というか、基本はプルの考え方で行きたいと考えました。それにこの頃むちゃくちゃ暑いので、外へ出る気がしないのです。

まずウェブ上の露出をどうするか、新たなドメインを取得しようかとも考えたのですが、販売方法が決まらないところでちょっと辛いよなぁ、と感じるのでとりあえず無料でできる範囲をカバーすることにしました。もう一つは商品のコンセプトが新しいので、確立したキーワードが見当たらないことも関係しています。キーワードが決まらないと、オーガニックのトラフィックはでてきませんから、ウェブサイトを立ち上げても意味がありません。それにB-to-Bですとサイト年齢の新しさがマイナス要素になる可能性もあります。

そこで、事務機のドロップシッピングnippomac.comにページを追加することにしました。このサイトのキーワードは「紙折り機」ですが、そのほかに「ミシン目加工機」や「ICカードのタイムレコーダー」それに「ダーレのシュレッダー」などがGoogleの最初のページに入っています。

さっそくキーワードを選択せねばなりません。商品はLED蛍光灯です。この検索数をキーワード・ツールでチェックすると、上位10件の数字は以下のようになります。ことのついでですから、KEIも計算しておきましょう。KEI=Keyword Effective Indexです。競合状況を数値で表すにはいちばん分かりやすい数字です。数字が大きければ大きいほど競合状況はゆるくなります。

蛍光灯LEDのキーワードリスト

キーワードとKEI

KEIについてのアーティクルがこちらにあるので参照してください。ぼく自身はページ数を検索数で割り算すればいいんじゃないの、と思っています。いずれにしても概算でしかないのですから。ここはついでのついでにぼくのKEIも入れておきましょう。右端の数字がぼくの指標です。ぼくのKEIは単に検索数をサイト数で割り算したものです。すなわちサイト一つ当りに割り当てできる検索数を表示しています。1以上であれば、サイト数より検索数のほうが多くなりますので、競合割合は楽なほうだよなぁ、などとにやりとすることができます。

というような過程を経てキーワードを、すなわち扱う商品を選定していかないと、あるいはもっと正確には、扱う商品の切り口を決めていかないと、僕らのような弱小ウェブマーケターは一銭も稼げずに数ヶ月経過して後、うなだれて退場することになってしまいます。

ですからキーワードの選定はとても大切なんです。ここは強調しすぎてしすぎることがありません。よって、キーワード選択に関しての知識をもう一度整理しておくために、有料メルマガを始めます。右の欄にあるPLR書籍に8月からもう一冊加わります。タイトル: ウェブサイトの死命を制するキーワードの選び方、副題: マーケティングコストを節約するキーワードの選び方。毎週配本です。申し込みは本の表紙をクリックして申し込みページにアクセスしてお申し込みください。来週11日ごろから受付が始まります。

さて、コマーシャルを終了したところで、ぼくの選択キーワードは蛍光灯LEDとLED蛍光、LEDランプの三つに決定します。ここからどうするか、それは次のサイトを見ながら、8月からのメルマガをご覧ください。(以下のサイトは7月15日にオープンです)

実はブランド名がecoclare エコクレアなのです。ニッポーマックのページはキーワードに合わせました。ブログスポットのほうはブランド名にあわせました。

ファンネル設計としては、ニッポーマックへ集客してブログで情報を補足する、ユーザー情報などを公開できる範囲公開していく、と考えています。

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Residual income型のビジネスモデル

投稿者: 0l-online-Bargain, カテゴリー: ビジネスモデル, マーケティング

residualを辞書でひくと「残余の、剰余の、残り物」などの語句が日本語として出てきます。residual incomeとは「余った収入」と翻訳しかねませんが、「定期払いで得る収入」と翻訳するのが正しいのでありまして、さらに日本語にするなら「定期収入」型ビジネスモデルという表現が適切と思われます。

本論と外れますが、ぼくはこの頃weblioを利用しています。以前はYahooの辞書を使っていましたが、熟語を探すのにとても手間取るのイライラしていました。weblioは文例も豊富でとても使いやすくおすすめです。これも新しい形の辞書ではないでしょうか?

さて、普通のアフィリエイトというビジネスモデルでは商品を販売して何がしかのコミッションをてに入れるわけですが、コミッション収入は売上成立の時の一回限りです。ところがresidual income ビジネスモデルで扱う商品は会員権あるいは使用権ですので、一定期間ごとに、ほとんどの場合毎月支払いが発生し、その都度コミッションを頂戴できるのです。

アフィリエイトをしている方々はご存知の通り、コミッションが入ってくると金額の大小には関係なくなぜかとてもうれしくなります。それが毎月続くビジネスモデルとなれば、そりゃぁもうたまりません。

YouTubeを初めとする動画の集客能力が取りざたされて大分立ちますが、英語圏にナレーションを制作してビデオにしてくれるサイトがあります。(念のためお知らせしておきますが、日本語をローマ字で書いてナレーションを上手にやってくれないかな、と数回ほぼ半日を費やしてテストしましたが、うまくいきませんでした。)

テキストを音声に変換してくれます。男性の声と女性の声がそれぞれ2種類、合計4種類用意されていて声色を選択できます。背景画像も数種類から指定できます。毎月50本のビデオ制作の会費が毎月47ドル、125本の場合には97ドル、という価格建てになっています。インターネット・ビジネスモデルの価格付けとしては中の上といったところです。

ご理解いただきましたか?そうなんです毎月支払われる47ドルもしくは97ドルの25%がコミッション収入になります。ほぼ12ドルです。100人集めれば1200ドルほぼ10万円の収入が毎月保証されるわけです。

毎月イーブックやソフトウエアを会員にオファーするサイトもあります。このビジネスモデルを成立させる無料ソフトを探してきて何とかものにしたのがぼくの主催するコンテンツサイトです。

オンライン教育にもこのビジネスモデルが利用できます。右欄で紹介しているEnglish Townもその一つで、English Townの料金体系をチェックすると、月額6900円のコースと18800円の二つのコースが紹介されています。

一方「英語脳育成プログラム」は教材の買取制です。もう一回脱線しちゃいますが、語学の勉強は強制されても身につきません。自らその必要性を認識しない限り絶対身につきません。ちがいます?中には耳がとてもよくてRとLを初めから聞き分けられる人たちがいますが、彼らが常に語学の達人かと言うと、そんなことはありません。

本題に戻りましょう。以上のように定期的な支払いに適してビジネスモデルが存在し、そのアフィリエイトには毎月コミッションが入ってくる可能性がある、そんなすてきなビジネスモデルもあることをごぞんじいただきたくてお話しました。

で問題点は?もちろんあります。2年も3年も毎月支払いを続ける人は極めて少ないということです。せいぜい6ヶ月、これが英語圏でも常識になっているようです。ほとんどの場合2週間程度の無料期間が設定されていて、提供している内容を値検証できるようになっています。でも会員制ブッククラブの場合には、ちとつらいんですねぇ。だってコンテンツを持っていけるじゃないですか。

テキストをビデオにコンバージョンするビジネスモデルのアフィリエイトをやりました。過去形です。2010年に7人ぼくのリンクから登録が発生しました。3人は2週間のテスト期間で退会。残りは3ヶ月2人、4、6ヶ月がそれぞれ一人で終わりました。実を言うと自分もテスト期間の2週間で3本ほどビデオを作って退会しているので、あたりまえなんだろうなと思っています。

そのとおり、どこへ行ってもそんなうまい話がころがっているわきゃーあないのであります。こつこつ、足で稼ぐ売上が充実感を・・・・、とはいうものの、なんかうまい話はござんせんか?

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ドロップシッピングというビジネスモデル。

投稿者: 0l-online-Bargain, カテゴリー: ビジネスモデル, マーケティング

もしもドロップシッピングというサイトがあります。すでにご存知かもしれません。創業2004年になっていますから、昔の感覚=製造業こそビジネス、ではまあ新参者でありますが、一つの代表的なビジネスモデルとして、インターネットの世界で8年間と言う立派に長期な生存期間を過ごしてこられた企業であります。

すでに申し上げたかもしれませんが、ドロップシッピングというビジネスモデルの難しさは価格競争を避けて通れないところにあります。価格競争なしのビジネスモデルなんてぇはまぁほとんどありませんが、インターネット通販の場合、あっという間に価格競争に巻き込まれて沈没!というのが一般的です。

その点楽天はうまいことやってますなぁ。一つのビジネスモデルとしてインフラを作ると言うやり方は出だしが大変でも、出来上がってしまえばもう安心。よほどのへまをしなければ生き残ります。

で、もしも社の創業2004年と言うのは微妙な時期でした。前世紀90年代後半から姿を見せ始めたインターネットビジネスの第一期の区切りが2003年の前後2年間だったように記憶しています。インターネットにいくつかの代表的なビジネスモデルが登場し、その安定期入り口の時期だったんですねぇ。

そこへ基本は価格競争、といえるビジネスモデルが入ってきたのですから、利益を上げる前にひっくり返るんだろうな、という冷たい目で眺めていました。たしかのビジネスモデルとしてはインフラの提供ですが、収益モデルとしてはメンバーの売上があっての収入です。メンバーの売り上げを上げるにはSEO=サイトプロモーションのレクチャーを施し、セールスコピーの質を改善し、なおかつ商品を探さなければなりません。

もう一つ言っちまうと、現在オープン価格を採用している家電その他の業界は、もはやかつてのように取扱店に仕切り価格を提示し、提示された仕切り価格に自社=小売店=ドロップシッパーの儲けを乗せてなお、価格競争力を持つことは不可能になっています。

そのくらいは分かっておられたでしょう。すなわちこの会社が中間に入ること自体が無謀な企てだったと言うことが。この難点を克服するには「おもしろ商品」しかありません。でもこうした商品は本来ニッチ対象の、別な言い方をすればオタク商品なので量は期待できませんし、値付けも難しいのです。すなわちビジネスとしてはとても慎重且つじっくりと戦略眼を生かして進むことになりますから、努力の割には実入りが少ないのではないかと感じられました。

決算書を発表していないので判断できませんが、プレスリリースをクリックするととても積極的に動き回っている様子が窺えます。お好きなんですねこのビジネスが。こうした会社の姿勢がビジネスを形にしているのでしょう。ぼくの大いなる反省点です。

ということで、超できすぎ君を利用してぼくもサイトを立ち上げました。 これがあなたの目覚めを良くするぼくのサイトです。ドロップシッピングはぼくの原点でして、紙折り機のサイトを始めたのが2003年です。今でも最初の注文が入ったときのうれしさを覚えています。今回のサイトを始めるに付いてキーワードに迷いました。今になってみれば「紙折り機」の時には何も分からずただただ紙折り機だけでサイトを創ったことが成功だったと考えています。いやいや大それた売上はありません。月間100万円の売上、手取りでその10%が限界です。ただ現時点では検索数が月間1万に満たないニッチを狙っていたことになりますが、サイト開設当時それを理解していたわけではありません。

今回の「目覚め」というキーワードの検索数は33,100になっています。紙折り機の4400と比較すればほぼ10倍です。それでもソニーのプレステの90,500の半分に過ぎません。

というわけで、33,100と言う数字がどのレベルかご理解いただけると思います。ちなみにプレステのアドワーズ単価が37円と表示されていることをお知らせしておきましょう。ゲーム好きなら狙ってもよい単価だと思います。ちなみにプレイステーションでは165,000サーチで単価36円、playstationのグローバルサーチは13.6M、それでいて単価37円です。

ただしご注意ください。このキーワードで稼げるかどうかは別の話です。プレステのハードウエア自体は流通も中古の流通も素人には手の出せない状況でしょうから、何か周辺を探さなければなりません。どんなものがあるのかを理解するだけでも1週間ぐらいの綿密な調査が必要になると思います。

さてあなたの目覚めを良くするサイトに関して、もしも社に文句があります。コピーライティングがひどすぎる。超できすぎ君の仕掛け自体は単純はphpプログラムで画像をハンドリングするには結構なのですが、コピーライティングにこれほどの時間をとられるとなると、「超できすぎくん」の名を改めてもらわなくてはなりません。セールスコピーがあまりに「でき悪くん」なのですから。

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ビジネスモデルを案出する際の前提条件

投稿者: 0l-online-Bargain, カテゴリー: ビジネスモデル

assumption for new business models とGoogle.comで検索したら54.6Mページとでてきました。 一位にいるサイトがこちらです。PRは1ですから、それなりの評価なのでしょう。それでもポイントはおさえているので、ご紹介しておきましょう。

ビジネスモデル創出: A Handbook for Visionaries, Game Changers, and Challengers (Wiley Desktop Editions)

表題の意味するところは言葉とおりです。結論としてこのサイトはつぎのように定義付けています。「ビジネスの収益モデルにおける成長を担う部分に焦点を当てよ」(focus on the growth drivers in the revenue model of the business)

すなわちビジネスモデルの核になるべき前提条件を整理すると、次の3点に関しての検証が必要だと言っています。

  1. 収益モデル
  2. 価格付けモデル
  3. 販売と流通戦略

ワートン(Wharton)のSteve Barsh博士は次のように述べています。
「ほとんどのビジネスが、その成功を左右すると思われるリスクの内でももっとも大きなリスク要因を克服するための、3-7点のキーになる前提条件に基づくものと理解している。これは新規、既存いずれのビジネスにも適用できる考え方である。」

さらに博士のいわく、ビジネスを経営する者として、ビジネスの将来や新製品、新しいサービスを検討するときには検討チーム全体で

  • 主要な前提条件になにを設定するのか
  • 設定した主要な前提条件が正しいかどうか判断する基準、そしてそれを迅速にしかも効率のよい資金運用でどのようにそれを実現すべきか、

こうした2点をお互いが理解しながら議論を進めるべきである、と述べています。

いささか分かりにくいですよね。たぶんこういうことになるのでしょう。

  1. ビジネスモデルの前提条件を識別しておかなければ、ビジネスがどんな方向へ行くか誰も分からなくなっちまいます。
  2. その前提条件とは検討中のビジネスモデルにおける危険因子を代表するものになるはずです。
  3. 危険因子(risk factor)=前提条件を検討すればするほど、新規ビジネスの評価も深まる。
  4. 知力に基づくこうしたチェックを十二分に尽くしてから資金の投入を始める。

これでもわかりにくいですねぇ。そこでぼくの解釈は以下のとおりです。
新しいビジネスモデルのアイディアを思いついたら、まずはそのビジネスモデルの対象市場の条件をきっちり整理することから始めたらどうだい?とこういうことになるものと思います。

インターネットでは市場の規模や広がりをキーワードが代表しています。なので単純な話アフィリエイトをやったろうじゃんか、とお考えなら特定のキーワード検索がどのくらいあるか、これで市場規模が決まっちまうのです。でしょ?

実はこれを骨身に染込ませるのに5年かかりました。本文をお読みになっているあなた、あなたはとても幸せなひとなのです。でも、こう聞いたからといって明日からあなたがそのとおり行動するかというと、ぼくは行動しないほうへ90%賭けます。いかがです?

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ブログを使ってお金をかせぐ。アフィリエイトというビジネスモデル

投稿者: 0l-online-Bargain, カテゴリー: ビジネスモデル

アフィリエイトという ビジネスモデルはそこいら中で見かけている惹句ですからもうおなじみでしょう。先日メールをチェックしていたらブログアフィリエイトを簡単に実行できるソフトウエアを見つけたので購入してみました。Tony Marriott氏開発の「20分で稼ぐブログに変身」ソフトウエアです。ワードプレス用のアプリです。ワードプレスもすてきなビジネスモデルですから、次回かその次ぐらいに取り上げようと思っています。

このソフトウエアは一種のビジネスモデル構築ソフトウエアと考えてよいかもしれません。ネタばらしをしちゃうと、アドセンスとアマゾン、その他もろもろのコミッション稼ぎをワードプレスブログでもできまっせ、と言う仕掛けでして、Blogspot.comでもこの頃やっているように、ガジェットをブロックにしてブログに組み込みます。こちらに完成品があるのでご覧ください、一目瞭然です。http://vitaminsforhair.co のcoはcoであってcomではありません。念のため。

さすがはアメリカ!と思わされるのは、このソフトウエアを利用して制作しているサイトのリストをぼくの制作したページでも、右欄下に「Recommended Site」としてリストしちゃうところでしょう。ことのついでですからクリックしていただくと、同じフォーマットのサイトが出てきます。ですから、このフォーマットは言うなれば英語圏のアドセンスで稼ごうと言う人たちにほぼ共通するものだと考えてよいと思います。(いや、このソフトウエアが方々で利用されているということではなしに、あちこちで成功しているアフィリエイトブログをソフトウエアに作り直したという意味です。)

日本語サイトでもブログを使ってアフィリエイトで稼ぐ、というビジネスモデルをたくさんの人たちが授業料を取って教えています。一般にデザインは日本の方がずっと素敵です。ただ残念なのはその多くがブログポータルとでも言えばよいのでしょうか、seesaa、F2C、Yahoo、Livedoor、Gooなどなどをベースにしているブログなのです。ワードプレスなど公開されているプログラムを利用して、ブログアフィリエイトのビジネスモデルを構築している数はとても少ないのでしょうね。もちろんワードプレスなどのソフトウエアを利用したほうがはるかに自由度は高くなります。

さて、購入したソフトウエアをインストールして利用してみたら、なんとなく記憶が蘇ってきました。同じようなことをすでに経験済みなのを思い出しました。それがGoogleのBlogspot.comです。こちらなら無料で同じことができます。ほぼ同じこと、と申し上げておきましょう。というのはトラフィックを稼ぐ工夫が購入ソフトの方が良くできているように思えます。ぼくのテストしているブログポスト利用のサイトはこちらです。 ここにはアドセンス広告とアマゾンの広告を上下に並べて載せています。

なぜワードプレスなどを利用せずに出来合いのブログ集合体を利用しているのか、その理由が良く分かりません。言うなればブログポータルサイトでは個別のブログへのトラフィックが不明瞭なのです。ブログで稼ごうというからにはトラフィック獲得作戦を展開しなければなりません。ポータル自身のアレクサは見られますが、個々のブログへのトラフィックがわかりません。そのためブログポータルのプロモーションを頼らざるをえなくなります。ぼくはこういうのが大嫌いです。

Blogspot.comの場合、個々のトラフィックは分かります。半年ほど放っておいて久しぶりにblogspot.comにセットしている上記のブログにアクセスしたら、トラフィックの数字を見られる仕掛けが追加されていました。たしかにブログ自体はblogspot.comのサブドメインになっていますが、個々のトラフィックを集計しています。この数字がないかぎりお金を稼ぐのは無理です。たしかにYahoo、Gooその他ポータルを利用して稼いでいる人たちもおられるでしょうが、まぁ一握りもいいところ、でしょうね。

それともう一つ、ブログ+アフィリエイトで稼ぐにはキーワードの選定が大変に重要です。一般のサイトであれば、というのは自分の製品を販売するのであれば、それ自体がユニークな存在になりますから、一般的なキーワードで始めても問題は生じません。あなたの製品名、あるいはブランド名でのご指名が最終目標になります。ところがアフィリエイトは単品のアフィリエイトをするにしても、あなた自身のブランディングとアフィリエイト製品に何の関係もありません。アフィリエイト製品をプロモートしているのですから自分のブランドにこだわる理由がそもそもありません。

となるとアドセンスやアマゾン、楽天やヤフーショッピングなどいずれにも共通しますが、特定の商品群をあなたのウェブサイトに関連付けるのはキーワード以外にありません。ちがいますか?ブログでアフィリエイトのビジネスモデルではキーワードがいかに大切かをご理解いただけると思います。ノウハウを一つ。某社の計測結果によると、Googleのトップページにリストされるだけでは不足で、ページの第一位=キーワードの一位にリストされなければ十分なトラフィックは獲得できない、一位を獲得するとトラフィックの42.5%がやってくる、といっています。

Market Samuraiというソフトウエアがあります。以前にも紹介したかもしれませんが、このソフトウエアを利用すると特定のキーワードの一位が獲得するビジター数を予測してくれます。日本語のキーワード検索もしてくれるのでおすすめです。たとえば「消費者金融」では約2300ビジター(インデックスされているページ数=1500万/月間7.4万検索)、ローンでは25,000ビジター(7400万/122万)、クレジットカードでは14,000ビジター(13400万/82.3万)という具合に予測しています。このビジター数は日次です。

この数字を追っていって既存のページ数と比較しながら最適なキーワードを選択する、そうするとニッチキーワードが選択できるわけです。消費者金融に関連するキーワードでおすすめは貸金業者(68万/2.7万)、消費者ローン(364万/7.4万検索)などは候補としてよいでしょう。

ですからSEOが必要になります。それほど難しいことではありませんが、基本は存在します。というわけで、アフィリエイトをするにもきちんと自ウェブサイトのトラフィック数が把握できるようにサイトを準備し、きちんとキーワードにあわせたページをつくり、ひたすら掲載順位を上げることに集中します。

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ビジネスモデル: アーティクル・ディレクトリー

投稿者: 0l-online-Bargain, カテゴリー: ビジネスモデル

ネットビジネス、あるいはインターネット・ビジネスに一番重要な要素といったらトラフィックです。とにかくお客さまのご来店が無ければ売上はありません。一般のビジネスに引きなおすと、来店数が少なければ売上も少ない、これと同じです。

そしてネットビジネスはオフラインの飲食店と同じだと、ぼくは思っています。飲食店をビジネスモデルとして眺めてみると、完全にビジター数=売上の世界になります。もう一つ、コンテンツの品質=料理や飲み物の味という等式も成立します。

そしてもう一つ規模も良く似ています。一人でもそこそこの収入がありますし、規模が大きくなればそれにふさわしい売上規模になります。

マーケティング手法に違いがありますが、まぁそれはあっちへ置いときましょう。

コンテンツのつくり方もキーワードの使い方と、食材の処理方法という考え方になるので、もうそっくりなんです。ただしネットビジネスというビジネスモデルを追及していくと、来店数=立地に比べれば、トラフィック=ビジター数を増やすやり方がたくさんあることに気付きます。

飲食店の場合、スペースと店主の供給能力に売上が制限されますが、ネットビジネスではいずれも無関係です。基本的にコンテンツの質=料理の質に落ち着きます。英語圏にはコンテンツ供給サイトが山ほどあります。それがアーティクル・ディレクトリーと呼ばれるサイトなのです。飲食店に置き換えると、セントラルキッチン方式を外部委託するようなものとお考えいただけばよろしいでしょう。

アーティクル・ディレクトリーがなんだかよく分かりませんでしたが、無料ソフトが出回っていたので4年ほど前にぼくも始めてみました。なんせ情報から利益を得るなどということはまるで未経験。たしかに某社の取締役同士の喧嘩に気付き、すばやく業績低下を予測してうまく売り抜けた経験はあります。情報で利益を得るというのはそういうことなのだ、とずっと信じてきましたが、インターネットのビジネスモデルではそうなりません。

マーケティング、いわゆる売込み方法もよくわかりません。基本は待ち。こちらから出かけようにも情報などという商品は、ニーズの無いところには絶対に売れません。もしかしたらニーズを持っていても、自分の頭の中は良く見えないので、それに気付いていない可能性さえあります。

長年やってきた事務機の製造販売では、相手が企業ですからニーズの有無がとてもはっきりしています。端から飛び込んでいくと、たとえ断わられても「欲しがっている会社は知りませんか?」という質問ができます。でも情報ではそんなやり方ができません。ですからできるだけ広範囲に自分の提供している情報、その価値、その意味、などを告知しなければなりません。

アーティクルディレクトリーの役割を以上申し上げたようにお考えいただけばよろしいでしょう。

ぼくの運営しているアーティクルディレクトリーはhttp://nippomac.info です。毎日1200-1500件のビジターが現れます。投稿されるアーティクルは全カテゴリーにわたっています。子供のつくり方から始まってアンチ・エージングのテクニックまで、あらゆる種類のネットワークビジネスを紹介するアーティクルが投稿されています。セントラル・キッチンでしょ?すべての素材が揃っているのです。

これだけのトラフィックがあると何かできそうな気がするのですが、金になりません。初めに試したのは有料会員の募集です。ある程度のトラフィックがあればそこに投稿することに意義が生ずるはずだから、金を払ってでも投稿したいと考える人間がいるはずだ、とかってにロジックを組み上げたのですが、見事にこけました。もっとトラフィックが多くて無料で運営しているアーティクルディレクトリーが存在します。そして困ったことに一つ二つクリックすればそっちへ行かれるのです。なにも電車に乗って10駅も行かなくても済むわけです。

そのほかにもいくつか試しましたが、結局どこをつついてもお店の整備が先になります。すなわちもっともっとトラフィックが増えないと金を払わせる意味を認めさせられない、というとてもきついビジネスモデルであることが理解できました。入り口簡単出口は不明、日本の大学の逆を行かねばなりません。(日本の大学は入学試験さえ受かれば、後は遊び半分でも卒業させてくれます。よね?アメリカは逆ですが)まさしくアメリカの大学みたいな状態にいま追い込まれています。稼がなければ卒業できない、そのために何をやったらよいのかよくわかりません。

Ezine Aritcles (http://ezinearticles.com/)が最高のトラフィックを持つアーティクルディレクトリーです。アレクサも3桁(137)。それでいながら無料で投稿できます。そしてサイトのPRは6ですから、自分の投稿からバックリンクを貼ると検索エンジンでの掲載位置にも影響します。

もうお分かりですね、アーティクル・ディレクトリーの役割が。そうです。自分のウェブサイトへのバックリンク=ウェブサイト側から見ればインバウンドリンクを自分の思うがままに設置できることです。もう一つ、特定のテーマに関するアーティクルを書くことにより、斯界のエキスパートとして認知される可能性を作ってくれるわけです。

なぜ日本にこの種のディレクトリーが無いのか?なぜですかねぇ?インターネット創成期に注目が集まったのはショッピングサイトでした。そして日本政府の計画により独創性を蝕む教育を施されてきたわれわれは、誰一人インターネット特有のマーケティングとは?という質問をしなかった結果でしょうね。そして世界にはこの種のインターネット独特のビジネスモデルがたくさん登場しています。というところで今回はおしまいにしておきましょう。

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ビジネスモデルを構築するためのツール

投稿者: 0l-online-Bargain, カテゴリー: ビジネスモデル

ビジネスモデルを開発するにはそれなりのツールが必要でしょう。たしかに頭の回転が速く、記憶力の優れた人であればツールの必要性は低いと思いますが、人間誰にでも勘違い、思い違い、思い込みがあります。また視覚は人間の情報取り入れ機関として、極めて重要な位置を占めていますから、それを刺激する意味でも何かあったほうがビジネスモデルの開発には有利であろうとぼくは信じています。

紙と鉛筆、まぁこれが一番安上がりで扱いなれている道具ではありますが、それでは話が終わってしまうのでインターネットを少し探してみようではありませんか。といいつつ、Business Model Tool boxというツールを見つけました。iPad用の美自演すモデル開発ツールであると謳っています。apple.comのサブドメインのitune.apple.comにあるので、すでに入手した方もおられるでしょう。いや、ご心配なく。このツールをアフィリエイトするわけではありません。無料ダウンロードのPDFをご覧いただきたいのです。そう、無料ですから金銭を支払うことなく読めるということでして、ぼくは無料となるともううれしくってすぐにダウンロードしちゃいます。

Business Model Generation preview(ビジネスモデル生成のための本)と題する72ページのまぁいわば解説書であります。冒頭のスタッフ紹介やらはすっ飛ばして、15ページへ行くと次のような文章に出会います。「テーマが何であろうが、革新的ビジネスモデルに関して意味のあるディスカッション、ミーティング、ワークショップを実施しようとするなら、ビジネスモデルとは一体何なのか、これをお互いに共通のスコープで理解しておかなけりゃいかんぜよ。」と申しております。そりゃぁそうですよね。お前さんの言ってることは良く分からん、と突っぱねる前に共通基盤を確立しておかなければ話は通じません。そして、ビジネスモデルを構築するには次のブロックを有効に、有益に、有意に組み合わせなければいかん、と続けています。

  1. 顧客ベース(Customer Segments)
  2. モデルの価値 (Value Propositions)
  3. チャンネルの選択 (Channels)
  4. 顧客管理 (Customer Relationships)
  5. 収入の源泉 (Revenue Stream)
  6. 主要なリソース (Key Resources)
  7. 事業行動 (Key Activities)
  8. パートナーシップ層の構築 (Key Partnerships)
  9. コスト構造 (Cost Structure)

さすがアメリカであります。顧客が一番初めにきています。そしてコスト構造が最後。この優先順位は、あっ、いや全文読んだわけではないので優先順位に従った記述かどうか分かりません。ただ これに関して次のようなコメントが入っているので優先順位であろうと推察しております。
「Customers comprise the heart of any business model. Without (profitable) customers, no company can survive for long.」すなわち、「いかなるビジネスモデルであろうが、お客さまがその中心に位置する。(利益をもたらす)お客さま無くして、企業が生き残ることはできない。」

そりゃぁあったり前田のクラッカー、というギャグが昔ありましたが、真実ですよね。新しいビジネスモデルでさえも、既存のビジネスをベースにものごとを考えたがるぼくのような保守的人間は、まずどこを見るかというと、最後のコスト構造の計算から入っちゃうんです。したがってコンセプトが広がらない。そして親父のビジネスを殺してしまったのです。恥ずかしいですね。でもこれが現実。社長の息子やってるあなた!お客さま在ってのビジネスというところから再出発していただきたい。

と余計なことどもを申し上げながら、このイーブックをご一読なさるようおすすめです。(万一翻訳して欲しいという方が居られましたら、ご連絡ください。有料です。)

もう一つ、MSワードを利用する方法もありです。この場合イメージを書き込めないのが不便といえば不便です。
ぼくがときどき利用しているツールはこちらにあります。マニュアルを読み込む必要もないくらいに、直感的な操作で使えます。まぁ理論は理論として、新しいビジネスモデルが出来上がる過程は今も昔も変わりなく、熱意あふれる若者の思い込み、これだと感じていますがいかがでしょうか?そうです、紙と鉛筆で丸や線や略語を書き散らした中から強烈なインスピレーションをゲットする、そしたら親父さんに話してみてちょっと頭を冷やす。それでも止み難い情熱を感じればやってみれば良いんです、新しいことをね。だって、これまで誰もやらなかったことをやろうということなら、そこいらあたりにいる人間に知恵を借りようとしても誰もアドバイスできないでしょ、違います?

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小売店がSNSで一皮剥けたビジネスモデルになる

投稿者: 0l-online-Bargain, カテゴリー: ビジネスモデル

始めは情報集に入れようと考えていましたが、オンラインとオフラインが融合したあまりに素敵なビジネスモデルなので、こりゃぁもしかしたら究極のオンラインビジネスモデルとして考えた方がよろしいのであろうと、考えを改めました。だってあなた、デパートメント・ストアの試着がFBにつながるんですぜぇ、親分。こりゃぁもう大変なビジネスモデルじゃござんせんかい?

はてな?にもBMしておきましたが、下記でビデオをご覧いただければこりゃぁもうぶっ飛びビジネスモデルであることをたちまち了解いただけるはずです。いやいやもしかしたらぼくが世事に疎くなったせいで昨年の11月、10月の話を蒸し返すことになりますが、それでも凄いビジネスモデルであることには変わりありません。一昔前には毎朝きちんと日経に目を通し、日経ビジネスなぞも買い込み、ときおり東洋経済も文春(月刊の方です)もビッグコミックと一緒に買ったりしてましたから、気付くものがあったと思います。

http://socialcommercetoday.com/macys-sears-walgreens-join-the-social-commerce-party-screenshots/

下記はABCニュースで取り上げたときのビデオです。頭の1分はコマーシャルなので目をつぶっていてください。いや、お好きにどうぞ。JC Pennyのビジネスモデルも追加されています。コメントでは2015年にはこうした技術がビジネスモデルとして具体化されると予測されていたと言っています。すげぇやね・・・。

http://abcnews.go.com/Technology/video/macys-unveils-magic-mirror-in-dressing-rooms-12227081

三社の協業だそうです。ただし、このビジネスモデル・アイディアを実現したのは彼のニューヨークの老舗Macy’sであります。ぼくが駐在中も一流でしたが、その後GimbelsやSaks Fifthなど日本に先行すること20年ほどの時期に、大変なリノベーションというかむしろinnovationの時を迎えて四苦八苦してました。ご存知ですよね?百貨店というビジネスモデルが有効でなくなってしまいました。

でもやっぱり底力ですかねぇ・・・。まぁ少なくとも東電に代表されるような、下からこつこつ積み上げて社長になっちゃった、というたぐいの日本的大企業、お上絶対安全みたいな奢った心はこのビジネスモデル開発に携わった人たちにはないでしょうから、もう創業100年越えてるでしょ?そんな企業でもこんなことができちゃうんでしょうな。

ビジネスモデルの仕掛けはこうです。
1.Diesel社のDiesel Cam
2.Jeanswest社のButt Cam、これってFBに接続している「魔法のフィッティングルーム」を開発したところなのだそうです。
Fitting roomは試着室です。
3.これにメイシーズはiphone, ipod, そしてipadの機能まで盛り込んだ72インチの鏡をくっつけちゃったんです。72インチてぇと3.54を掛け算すればなっ、なんと2メーター50でっせ!センスとインテリジェンスが生んだビジネスモデルだとぼくは感じます。

すなわち、鏡の前に立ってipadを操作するがごとく指先を動かせば、まぁこの場合は腕先というほうが正しいかもしれませんが、画像アーカイブから気になる服を選びぃーの、鏡の中の自分に着せて見ぃーの、パレット操作で色を変えちゃって見ぃーの、と服選びが簡単にできちゃうのです。店頭で服や好みの商品を選ぶ楽しさは、疲れるものの大昔からのビジネスモデルですよね。通販の利便性を超えるビジネスモデルに、こうした、えぇっとわくわくするような興奮、ですかね、それを与えてこそ来店する意義がでてくるとも考えます。

リンク先のページでは一般的なリテール・ソルーション型のビジネスモデルと言うよりも、メイシーズの先端度合いPR目的が強いんじゃないの?といってますが、ぼくはむしろ店舗型ビジネスモデル特有の盗難予防装置として間違いなく経費削減に役立つと考えます。だってあなた、日本でもこの頃は万引き人たちの罪の意識の薄さにびっくりするのですが、この点もUSAは先へ行ってますからねぇ。

ついでにもう一つメイシーズとは違うビジネスモデルの例になるretail solutionが掲載されています。Walgreens、これは全米に7541店を展開するドラッグストアだそうです。まぁマツモトキヨシさん型ビジネスモデルだと思えばよろしいでしょう。この会社が自社の展開するe-commerceに対するBazaarvoiceのSearchVoiceとBrandVoiceでの評価を強化するという発表があったと言っています。

こうした仕掛けを「e-commerceあるいはshopping siteにsocial layerを加える」と表現しています。で、Walgreensのscocial layerでは第三者のサイトと自社サイトに寄せられる製品レビューや店舗への感情を直接自社のサイト内に掲載する仕掛けを作ったわけです。

期待する効果を次のように述べています。
1.検索エンジンで検索する時点での顧客要望にできる限り近いページへランディングさせよう、
2.中間のサイト内検索を省いてまっすぐ購入ページへ連れて行ってしまおう、
3.そして望むらくは返品件数を少なくしよう、

などが期待されているというのです。

そしてえぇーい、もう一つ。
シアーズ、1960年代にディスカウント・ストア型ビジネスモデルとして一世を風靡した小売屋さんですが、ここでも上記のsocial layerを採用しました。そしてFBで人口に膾炙したlike、dislikeそれにfollowなどをメッセージとして、サイトに掲示し始めたのだそうです。FBでおなじみのサイン以外にもwantやown、すなわち「欲しい」や「持ってるぜぃ」などもマークできると言うのですから、これはこれでお楽しみをアピールするようなビジネスモデルになっていて、来店回数が増えるのでしょうね。

そしてこれがシアーズのその後の進化系です。
http://www.delver.com/in/?invite=gm-blogs

今後もこうしたオンラインとオフラインを融合する形のビジネスモデルが続々登場すると思いますが、考えただけでもぞくぞくしませんか?なんてったって新しいことをどんどんやっていく、新しいビジネスモデルを開発できる力は、日本にも十二分にあると考えたいのですから。

というつぶやきで今回はおしまい!

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アーティクルディレクトリーというビジネスモデル

投稿者: 0l-online-Bargain, カテゴリー: ビジネスモデル

本日もサラからメールが入ってます。Sarah Altane、サラ、アルタね!と読めるところがすばらしい。いやサラはアルタなんてぇのが何かのビジネスモデルなのか、場所なのか、食いもんなのか、書籍名ななのか知るわけがありません。序でに申し上げておきますが、彼女の提案するビジネスモデルにぼくがほれているわけではありません。それなのに彼女のメールは必ず開きます。

アーティクル・ディレクトリーhttp://nippomac.infoを運営しています。すでに何回かお話したかもしれませんが、これはアーティクル投稿サイトというビジネスモデルです。世界一トラフィックを集めているアーティクルディレクトリーはhttp://knol.google.com/です。そりゃぁあなたGoogleのサブドメインが付いてますからあたりまえといえばあたりまえですが。それでもこれと同じビジネスモデルをぼくも運営していると思うと、何とはなしに幸せな気分になるのが不思議です。

インターネットで展開するビジネスモデルの生死を分ける#1の要素はトラフィックです。なにもインターネットのビジネスモデルとことわる必要もありません。どんなビジネスモデルであろうともお客さまの数あるいはお客さま一件当たりの売上がそれなりのものでなければ成立しません。インターネットのビジネスモデルのほとんどが基本B-to-Cになるのでトラフィック、すなわち来店客数が生死を分けることになります。

さて、トラフィックを稼ぐと何ができるのかといえば、Yahooその他のポータルがやっているようにサイトに広告を掲載して収入を得ることができます。この場合アレクサランキングは上位1,000以内でないと広告主は付かないでしょう。で、無謀にもアーティクルディレクトリーというビジネスモデルを利用すれば可能性があるのではないかと考えたのです。

一つにはソフトウエアの問題があります。なにしろぼくは貧乏ですからソフトウエア開発に金銭は出せません。自分で開発すればよいのですが、もう霞んでしまったベーシック言語の知識や、かろうじて集めたhtmlタグ程度の知識では歯がたちません。ところがこのビジネスモデルに関しては、コンテンツを自在に操れることとSEO上のメリットが指摘されていたのでとても魅力的に思えたのです。そこで英語圏に出回っているたくさんの無料ソフトの中に、該当するビジネスモデル実現のソフトウエアが存在するものと信じて、検索し回った結果最終的に2つ発見。おととしまでは今利用しているのとは別のソフトウエアを利用してきました。

いま利用しているソフトウエアも無料ソフトです。そして本日現在アレクサランキング83000まで到達しました。この場合のトラフィック数は毎月4万前後になります。1日あたり1400件ほどです。投稿されるアーティクル数が200-300件になります。一応これすべてに目を通します。およそ1時間半の苦行です。まぁこのビジネスモデルを採用したときに想定してはいたものの時にはとても面倒に感じますが、とにかく今日のうちに処理しないと明日は倍の数を処理しなければなりません。このビジネスモデルの欠点になりますかね。

ここからが本論になりますが、これほどの時間を掛けても、このサイトからの収入は毎月ほぼ1万円程度にしかなりません。これも今やこのビジネスモデルの欠点ではないかと感じるのですが、投稿するためにはメンバー登録が必要ですから、最初の目論見とおりメルアドは集まります。現在のメンバー登録数はおよそ2万件なので、この数字を見る限りはほぼ予定数に達しています。いや、予定数以上というのがほんとうです。先ほど申し上げた先代のソフトウエア使用中に3万件を越えるメルアドが集まりました。でもこのメルアドは利用することもなく廃棄しちゃいました。

とにかく新しい手法を求めてあれこれあれこれ、わが欠点をむき出しに新しいことにばかり手を出していいるうちに、登録後時間が経ちすぎてしまった事情があります。

でもまぁそれなりに検討して始めたビジネスモデルでもあり、とにかく集まったんだから今回は利用せねば、とむりやり自分の性格を歪めて、アフィリエイト・プロダクツを選定しメルマガの配送を始めたのがこの2月になってからです。数ヶ月経過しましたが開封率の悪さに愕然としています。1%以下なのですよ。10000通出しても100人ほども開封してくれないのです。

同じことを英語圏のグルの一人、誰だか忘れてしまいましたが、が言っています。ですから実はこのビジネスモデルを利用する手法はメルマガで商売しようとしても成立しないと結論せざるを得ないのかもしれません。要するに来店数=開封率が少なすぎるのです。

さて吾が愛するサラのサイトhttp://nichekeywordsdaily.com/をチェックすると、こちらもビジネスモデルとしてはアフィリエイトになります。毎日メールで「本日のキーワード」みたいにページリンクを配信し、それをクリックした人たちがページにアクセスしてきます。メール開封率も高いはずです。少なくとも30%は越えているものと思われます。なぜならサイトのアレクサは29,000番台にあるからです。

彼女の場合コンテンツがトラフィックのネタなのですが、単にページがあるよ、というお知らせを1回配信することで終わりにせず、丹念に毎日のプッシュ・ルーチンを作っているところにビジネスモデルとしての新しさがあると考えています。これってやはりシステムなんです。そして今やページにいくら魅力的なコンテンツを掲載してもトラフィックを稼ぐには、そのための仕掛けを作らないとビジネスモデルとして、ということは商売として金銭を稼ぐビジネスモデルにはならないということを教えてくれています。

そして彼女がトラフィック稼ぎのネタにしている素材はなにか、といえばキーワードツールのコピーなのです。毎日1時間半かけてほとんどなんのメリットも見出せないアーティクルをチェックしているぼくにすれば、ニッチ・キーワードを選び出して若干の解説をつけるくらい、むしろ仕事を簡単にしてくれるビジネスモデルであり、難しい仕事ではありません。

ただぼくの性格が困ったことに人まね嫌い、人になにか言われるの大嫌い、ただただわが道を行きたい、たとえ間違っているとしても、というばかばかしいものなので、素直にこのビジネスモデルのコピーができません。でもよぉーく考えてみれば、サラのビジネスモデルの方が正しいので今月中に同様の仕掛けを作ろうと決意を密かに固めています。そぉです。

この仕掛けはあなたも利用できるのです。ほかの人がやったらぼくはやらないか?キットやるでしょう。なんせせっかくここまでトラフィックを稼ぐようにビジネスモデルを自分なりに育てたとはいうものの、毎日の1時間半が本当に耐え切れなくなってきているのですから。

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