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英語圏からビジネスモデルの数々をご紹介


“つんどく”すなわちshelf-help guy

投稿者: 0l-online-Bargain, カテゴリー: 未分類

この類いの人を日本語でなんて言うんですかねぇ?ぼくの好みのPerry Marshall からのメールにこんな表現がありました。”Shelf-help” guy。どう訳しますか?「つんどく」のイメージが一番近いでしょうか。日本語の表現のほうがしゃれてると思いません?これって、マーケティングの方針を絞っていない証拠みたいなものだと僕は考えています。

そうです。つんどく人生なのであります。気になるものは何でも買い込み、知識の断片は頭脳のどこかに集積されるものの、決して有効利用されることがない。えっ?もちろんわたしもその一人です。昔々の話です。高校生最後の夏休み、みんなで葉山へ泳ぎに行ったことがあります。

当然受験がテーマの愚痴やら、親の態度やら、親戚の期待やら、僕らの頃はまだ大学進学率が20%にならない頃ですから、半分どうでもよい話ではありましたが、同級生に限ってみればほぼ100%でしたから、大いに憂鬱を解消した思い出がとても懐かしいのですが、そのときすでにこの点の議論がありました。当時は、というよりこの年代にはこれ以上大きなキーワードはありえません。言うなればマーケティングの的が絞り込まれていたのです。

そこでぼくは告白したのです。某予備校へ願書を送ってくれるように頼みました。そのとき「小生は焦っております・・・云々」と書いた話をしたところ大受けでした。今思い出してもつい口元が緩むぐらいのおかしさがその時にあったんです。いや、でもあんまり面白い話じゃないですねぇ、まぁいいか。

さて、資料集め、データ集め、知識集めの結果を5%有効に活用したら、活用できているとしたら、いかがでしょう。95%捨てるのです。捨てると言う行為には選択という過程が事前にあります。したがってこれは100冊の本の95冊を破棄する、と言うことではなく、100冊に詰まっている知識なり、ノウハウの5%を活用すると言うことですから、当然あなた自身のプラニングが必須になります。

すなわち正しい5%を使えば、多分間違いなく、お金は稼げることになります。たった5%、されど5%。5%まで整理ができていればTO-do リストを利用できるようになります。もう一つ言っちまいましょう、マーケティングとはプラニングである。いかがです?

ぼくはGoogleのカレンダーにくっついている奴を利用しています。これで十分なんです。スペースがプラニングを規制してくれます。

その上Perryも言っているように、改訂する場合にもあまり抵抗感がありません。これって大きいんですよね。大昔、すいません昔の話ばかりで。大昔AppleでTo-doリスト専用ソフトを使ったことがあります。もちろんわざわざ買って来ました。3ヶ月使わずに見に行かなくなりました。

何でもカンでも詰め込んでしまうので、1週間分のto-doが1か月分に、1か月分が1年分ぐらいになると、もういけません。見る気がしなくなるんですね。これはなんでも自分でやろうとする人間が頻繁に起す間違いの一つです。

他人を、他人に、依頼できるものはそうすべきなのです。そしてここから本当の意味でのプラニングができるようになるのですよ。ところで、11月のコンテンツクラブ・ニッポーマックを訪問いただけましたか?アフィリエイトの資料を山ほどさし上げています。で、この山の5%をどう選択し、実行するか、なにしろ無料なのですからどんどん捨てて5%まで絞っちまえばよろしい。えっ?

そうです。キーワード選択、ぼくはこれを最重要点に指定します。もちろん、参考書は右の欄にあるとおり発売済みなのです。

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KEIを現実のビジネスモデルに利用してみると・・・

投稿者: 0l-online-Bargain, カテゴリー: 未分類

某社からLED蛍光灯の販売をオファーされました。面白そうですねぇ、旬の商材ではないですか!このごろいささか気の緩みをもてあましていたぼくとしては、挑戦意欲をかき立てられました。情報プロダクツではないので、それなりの手順があります。まぁ昔から繰り返しやっていることですから、そこのところは省きましょう。

インターネットで扱うにあたり、それなりのやり方が必要なのでそこのところを今回のビジネスモデル例としてお話してまいりましょう。

まずビジネスモデルとして新しいか?昔からあるやり方ですからここはインターネットとの整合性をどう取るかが焦点になります。すなわち新しいビジネスモデルではありません。あえて言えばB-to-Bですから、以前なら即飛び込み営業に走るところです。でも今回はインターネットの鉄則というか、基本はプルの考え方で行きたいと考えました。それにこの頃むちゃくちゃ暑いので、外へ出る気がしないのです。

まずウェブ上の露出をどうするか、新たなドメインを取得しようかとも考えたのですが、販売方法が決まらないところでちょっと辛いよなぁ、と感じるのでとりあえず無料でできる範囲をカバーすることにしました。もう一つは商品のコンセプトが新しいので、確立したキーワードが見当たらないことも関係しています。キーワードが決まらないと、オーガニックのトラフィックはでてきませんから、ウェブサイトを立ち上げても意味がありません。それにB-to-Bですとサイト年齢の新しさがマイナス要素になる可能性もあります。

そこで、事務機のドロップシッピングnippomac.comにページを追加することにしました。このサイトのキーワードは「紙折り機」ですが、そのほかに「ミシン目加工機」や「ICカードのタイムレコーダー」それに「ダーレのシュレッダー」などがGoogleの最初のページに入っています。

さっそくキーワードを選択せねばなりません。商品はLED蛍光灯です。この検索数をキーワード・ツールでチェックすると、上位10件の数字は以下のようになります。ことのついでですから、KEIも計算しておきましょう。KEI=Keyword Effective Indexです。競合状況を数値で表すにはいちばん分かりやすい数字です。数字が大きければ大きいほど競合状況はゆるくなります。

蛍光灯LEDのキーワードリスト

キーワードとKEI

KEIについてのアーティクルがこちらにあるので参照してください。ぼく自身はページ数を検索数で割り算すればいいんじゃないの、と思っています。いずれにしても概算でしかないのですから。ここはついでのついでにぼくのKEIも入れておきましょう。右端の数字がぼくの指標です。ぼくのKEIは単に検索数をサイト数で割り算したものです。すなわちサイト一つ当りに割り当てできる検索数を表示しています。1以上であれば、サイト数より検索数のほうが多くなりますので、競合割合は楽なほうだよなぁ、などとにやりとすることができます。

というような過程を経てキーワードを、すなわち扱う商品を選定していかないと、あるいはもっと正確には、扱う商品の切り口を決めていかないと、僕らのような弱小ウェブマーケターは一銭も稼げずに数ヶ月経過して後、うなだれて退場することになってしまいます。

ですからキーワードの選定はとても大切なんです。ここは強調しすぎてしすぎることがありません。よって、キーワード選択に関しての知識をもう一度整理しておくために、有料メルマガを始めます。右の欄にあるPLR書籍に8月からもう一冊加わります。タイトル: ウェブサイトの死命を制するキーワードの選び方、副題: マーケティングコストを節約するキーワードの選び方。毎週配本です。申し込みは本の表紙をクリックして申し込みページにアクセスしてお申し込みください。来週11日ごろから受付が始まります。

さて、コマーシャルを終了したところで、ぼくの選択キーワードは蛍光灯LEDとLED蛍光、LEDランプの三つに決定します。ここからどうするか、それは次のサイトを見ながら、8月からのメルマガをご覧ください。(以下のサイトは7月15日にオープンです)

実はブランド名がecoclare エコクレアなのです。ニッポーマックのページはキーワードに合わせました。ブログスポットのほうはブランド名にあわせました。

ファンネル設計としては、ニッポーマックへ集客してブログで情報を補足する、ユーザー情報などを公開できる範囲公開していく、と考えています。

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フェイスブックはビジネスに使えますか?

投稿者: 0l-online-Bargain, カテゴリー: 未分類

結論からいえば、今のところなんとも言えません。そりゃぁそーだ、それじゃ応えになっとらん!おっしゃるとおりです。映画まで作られてエジプトの民衆蜂起でも威力を発揮したと言われていて、注目の的になっていますが、インターネット世界における日本語のポジションを思い出していただきたい。

赤ん坊を含めてたかが1億3000万人。そのうちキーボードになじみの薄い団塊の世代以上の年齢層がほぼ20%。いきなり対象マーケットがこれで半分になるわけですよ。たしかにおじいちゃん達は、ぼくもこの中に入りますが、いずれ死亡。未来の日本人数はいずれ一億人をきることになります。

韓国を見ていいて思うのですが、人口一億をきるとビジネス環境はずっと厳しくなる=国内市場がとても小さくなる、と感じています。すなわち自前で経済成長することが難しくなるし、国内で技術力を磨くチャンスも減ってくるのでこの面での競争力も小さくなる、という具合に楽しいことがどんどん少なくなるように思います。

さてフェイスブックで100万人以上のファンを抱えるページはマイケルジャクソン(2800万のファン)であり、Lady GaGa(2800万のファン)なのです。たとえばGMのファン数をチェックすると本日現在(2011年2月14日)218,797人のファンがついています。これって、GMの生産台数に匹敵しますか?一方Corvett(コルベット)ってご存知ですよね?ただただ馬力ばかりのスポーツカーですが、こちらのファン数は223,973人です。了解?ここがポイントだと考えています。

ビジネスにファンを集めようとしても口コミねたがありません。そりゃぁたしかに当期の売上は過去最高である、みたいな部分はありますが、大衆へのニュースとしては「株価が100ドルを越えた!」というほうがずっと訴求力があります。ですからファンを集めるためにも=トラフィックを取るためには、口コミにのりやすいねたを提供しなければなりません。これって両刃の剣でありましてバランスがとても難しいところです。

一方、ガラパゴス日本には世界に誇る携帯文化が存在していて、古くは根付、かんざし、お守りなどなどいわばB級カルチャーが活躍しています。アニメもいうなればその類いのものだとぼくは思ってます。文豪の活躍していた時期にあたまを低く、ひたすらコンプレックス克服のために働き続けた手塚治さんのような当時のB級グルメが今花開いているのです。

だからまずは大衆がフェイスブックに反発を覚えるでしょう。なぜなら自由度が高すぎて日本人の小さくまとまりたがる心情に合わないからです。(ここんところで ぼくは思いっきり上から目線で物を言ってます、はい・・・)次に、ビジネスに今利用しようとしても申し上げたようなB級アプローチを支援する心情が40歳代以上の現管理職レベルにあるとは思えません。

一方中小企業では戦後世代の創業者から次の世代への交代時期にあると思いますが、トップの品質は玉石混交もいいところで、まぁ石の方が多い。彼ら、彼女らには忍耐心が欠けています。ので結果を急ぎすぎる。そればかりでなく産業の交代期でもあるわけなので、多分余裕もないでしょう。ところが本来中小企業こそがこの種のメディアを利用すべきだとぼくは思うのです。

ブランディングに最適のメディアなんです。それじゃどうやるか?lこちらにフェイスブック入門書を用意しています。ご購入いただいた方には2時間のコンサルティングをお付けしています。(グーグルのチャットを利用します。訪問の場合には交通費を実費だけいただきます。起点=横浜駅)。この項は続きます。こちらの情報集にフェイスブックとグーグルのPPC戦争に関する記事を転載しておきます。(Enterprises誌より翻訳)

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成功の哲学をフォロー

投稿者: abashittage, カテゴリー: 未分類

3月2日からいわゆる自己啓発ものに挑戦です。題して「Law of Attraction」あえて翻訳すれば「富を招きよせる法則」などという言い方がぴったりすると思います。この種のテーマはずっと胡散臭く感じていました。1989年に合併を仕上げては見たものの、どうも居心地が悪くなり、それからは自分を叱咤激励するなどという、ぼくの性格にはまったくふさわしくない行動を強いられました。青年会議所にも一時参加していたので、この種のセミナーに何度も参加しました。

いずれも講演を聞いている最中は賛同し、必ずやるぞぉ!みたいな感じで高揚感もあるのですが、終了とほぼ同時に「んなこと言ったって難しいよなぁ・・・」と隣席の社長の息子と意気投合し、そのままキャバクラへお出かけ、みたいな結末がほとんどでした。でも引退後つらつら暇にまかせて考えてみると、成功している=お金持ちになっている人たちに共通していることがらに気がつきます。

それは「お金のないところから始めている」ということです。富豪の子供は生まれながらにして富豪ですから、とりあえず受け継いだものを保持しておけば格好はつきます。ところがお金の無いところから始める人には、そもそもお金が無いのですからそれを補うものが必要になります。人々はそれを『運』という一言で片付けたがりますが、本当にそうでしょうか?

だれにでも一生に2-3度運が訪れます。30代の半ばを過ぎていれば皆さん少なくとも1回はそんな経験をしているはずです。ただ『運』が訪れたときにそれに気付かないで終わってしまっただけなのです。言い換えれば「己を知らずにいるため、本来の自分が好きで打ち込んで成功できる分野や仕事が目の前にあっても気付かない」ということだと考えています。

ぼくに関して言えば、29歳の時に某外国大使館からオファーをもらいました。そのときは生意気盛りですから、「ものを生産しない仕事など仕事ではないわい」と蹴飛ばしてしまいました。

そして今になってつくずく思うのですが、ぼくの本性は物を生産するよりもサービスを提供する側の人間に近いところに居る、ということです。ちょっと説明が必要かもしれません。生産工程に入って部品を組み立てる、この作業を新入生のトレーニングの一部でやらされましたが、1ヶ月ばかりの期間が耐え切れないほど長く感じました。

結局配属されたのは営業部門でした。営業で毎日違う人たちの顔を見るのがとても楽しみでした。だから飛び込み営業も怖くありません。でも粘りがそれほどあるわけではないので、成績が抜群というわけではなかったことも打ち明けてしまいましょう。

準備が整っていなければせっかくの運もつかめないのです。それでは準備を整えるためにはどうすればよろしいか、それを最近もらったメールから引用してみましょう。 Joe Rubino博士であります。前回のポストで申し上げましたが、ブランディングをきっちり実行しています。いわく、“ Life Optimization Coach”、“ Strategic Business Coach”。最近日本にもこの種の肩書きが増えてきました。それだけニッチを意識し、ブランディングの大切さが理解されて着ていることの証拠でしょう。

それではぼくはどうブランディングするか。このテーマは次回2月12日=ぼくの誕生日なのですが、あたりのポストでお話させていただきましょう。さて博士の論点です。

タイトル: 自分の未来を描く

あえて自分の望むライフスタイルを実現する夢を描いたりするつもりはまったくありません、と言っている人々によくお目にかかります。人生に望むことを映す夢をそれ以上の人々がわたしに語ってくれますが、そう言いながらも人々は、それが実現できるなどとはまるで信じていないことがわかります。

ところが、人生で何かを達成し実現するためには、望んでいる結果を具体的に心に映しださなければなりません。さらに、そうした成果を自分には手にする資格がある、と心のそこから信じなければなりません。

こういうと「そりゃね、口で言うのは簡単さ」と言う声が聞こえますが、その具体策を提案いたしましょう。

成功の哲学を読んでいて一番胡散臭さを感じたところがこの部分でした。「自分のほしい未来を心に具体的に描き出す」実に具体的な表現に見えますが、実際にはきわめて抽象的な内容です。それからもう一つ、「欲しいものと対応する犠牲にする物事を明らかにしておけ」。これにも大いに悩みました。だってそうでしょ?犠牲を払って手に入れたものは、返って心の傷になるのではないか?という言い訳が成立してしまうのです。

最終的に親からもらったものをすべて捨ててしまった、というか馬鹿なことをして失ってしまった今になって、この命題を次のように考えています。「ぼくは自分の時間を犠牲にしてできる限りのことをするし、人助けもするし、人の行為に報いる努力もするので、ぜひともぼくの成功に手を貸してください。成功した暁には改めて恵まれない人々のために奉仕します。あるいは奉仕する人たちを助けます。」

とても虫のいいお願いになってしまいます。でもこれで良いのです。貧乏なぼくにはほかに犠牲にするようなものごとはありません。でしょ?命を削ることはできません。健康も同様です。親や親戚や夫婦の仲を壊しますか?それは反倫理的であり反道徳的なことになります。成功を手に入れたときに何をするか、それが犠牲にすべき物事の本質である、そう考えると挑戦意欲が湧いてくるのですよ。さてそれではRUBINO博士はどんな表現をしているのか、情報集をご覧ください

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HTML5のサンプルに魅せられていささか興奮しております。

投稿者: acaiberriesfx, カテゴリー: 未分類

今日は日曜日!ホームビジネスをしていても曜日の区切りをつけないと日時が分からなくなっちまいます。なので、天気が良ければ横浜港に隣接する公園にチャリンコで出かけます。関内から馬車道を通って伊勢崎町の向こう側へ出て、わが母校関東学院の横の坂を上り、久保山から高島町回りでほぼ1時間。

歩くとつらい道も冷たい風に当たりながら、あぁ、世の中冷たいんだ、みたいに思って走ってるとほんとうに幸せです。人間なんてそんなもんですよね。何もうまいものを毎日食って、きれいなお嬢さまをそばに侍らせなくても幸せになれるんです。何でこんな単純なことに気づかなかったのか不思議なのですが・・・。まぁそれはさておき、HTML5です。

ようやくHTMLとPHPをそれになりに利用できるようになったと思ったら、世の中はもう一歩先へ行きかかっています。

じつはCNNのサイトでグーグルとフェイスブックのビデオを探し始めたんですが、こっちのほうが面白い。そこでこっちを話題にすることにしました。

この記事の詳細はこちらでご覧になれます。アメリカ時間の12月3日ですから、まぁ昨日みたいなもんなのでぼくとしては最新ニュースと申し上げておきましょう。そして下のビデオはそれほど遠くない将来雑誌がインターネット環境を取り込むとどんな具合になるのかのサンプルでありまして、しかもhtml5で制作されている雑誌サンプルであると言っており、それを説明しています。

ビデオの解説でも言ってますが、雑誌はここまでいけるんだぜい!という気概がすばらしいと感じました。そしてHTML5の概要をぼくはこんな風に理解しました。とうとうウェブサイトを大企業が抑える時代になってしまった。

スポーツイラストレイテッド、という雑誌はフォーチュンと同じくタイム社のものです。アメリカに唯一生き残っている総合メディアですよね。ちがったかな?ちょっと自信ありません。でもまぁ小学館や、講談社に比べれば、いやそもそも比べようがないほどの大企業であります。小学館や講談社や、徳間書店、角川出版など、日本では独立していて、まぁ裏は知りませんが、巨大メディアという形にはなっていないように感じます。小学館の従業員数が900人弱ということですから、まぁ規模としたら中堅企業です。

これらの企業がウェブの実力と開発力を持つ連中と互角に競争できることはないでしょうね。なぜそれを言っちゃうか、というとHTML5の仕様に携帯メディアをカバーする部分もあるというからです。おそらく何かタグを書くと画面サイズがipadやiphone最適化を実行し、音声とのシンクロもとれちゃうんだろうな、と想像します。

よってガラパゴス日本携帯もたちまち踏みにじられてしまう、というわけです。そしてもう一つ言うなら役人ドモが勝手に狭い了見で張り巡らせた規制など、土足もいいとこで自民だろうが、民主だろうが弱腰外交をやってる限りはなし崩しに意味がなくなってしまい、一方ハードでは韓国勢にやられ、製造コストではベトナムに持っていかれインドに乗り込んでこられ、そして日本に残るのは観光という人様任せの事業だけになる、そんな未来図がいよいよ見えてきました。

お前はアカか!飛んでもございません。右翼でもないし左翼でもない。ただただ年金を頼りに毎日を暮らしてだらしのない爺ィでございます。いやいやすいません、ついぐちっぽくなりました。まぁ実現するには15年から20年の日時が必要でしょうから、ぼくはもうこの世に居ないのでオッケー牧場なのです。要は重箱の隅をつついて結局重箱を壊してきたばか者ドモにはもう世の中を任せられない、すなわち政府は徹底的に小さくし、州制を取り入れて行政区を大きくし、国家機能は外交と防衛に絞りきる、あとは地方政府の実力次第=地方税の安い地区へ人口が移動する、という絵でも書くようにならないと、日本は良くならないとぼくは思ってます。

それとhtml5がどうつながるのよ!情報を連結して新たしい価値を生み出す力、およびそれを発信する力が時代に即した結果を生むと考えるからです。そうです、html5はツールでしかない。しかしながら、馬鹿とはさみは使いよう、って昔から言うじゃないですか。

追伸: コンテンツクラブ・ニッポーマックいよいよ開店間近!日本初の会員制コンテンツクラブがオープンします。無料会員はいますぐ登録OK。ゴールド会員はもう少しお待ちください。http://contentsclubnippomac.biz

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Donning & Doffing

投稿者: ADVONEVEP, カテゴリー: 未分類

はじめてこの言葉と出会いました。Yahoo辞書に掲載なし。汗・・・。翻訳仕事ですから何とか翻訳せねばなりません。結論からいうと何を意味しているのかは分かりました。どの言葉を当てればよいか、これがまた焦りと汗と思惑入り乱れるわけですが、とにかく翻訳せねばならんという義務感に押し詰められて、昨日ようやく5日間17000語というノルマをこなし終わりました。

Get Freelancers.comというフリーランサーの仕事紹介サイトがあります。もう登録して5年になります。ここから来る仕事はどれも厳しいので、挑戦状を突きつけられる気分で時折応札しています。もう円高の影響甚大なのです。ドル建てユーロ建てが普通ですからアッというまにギャラが下がるんですよ。

日本政府に強く言いたい。あんた方はトヨタなど大企業の支払う、あるいは支払ってくれるだろう税金を当てにしているのに、なぜもっと強力な通貨政策をとれないのか。ぼくが言うのは円安誘導などという消極政策ではなく、通貨支配を申し上げている。
まっ菅直人や鳩山由紀夫などという、腰砕けの三流人士に期待するほうが間違っているのはわかってるんですがねぇ・・・。

人材がいないあるいは育たない、その理由をどう考えたらよいのか頭を捻っていたら、井沢元彦氏の逆説の日本史シリーズに行き当たりました。「和をもって尊しとなす」これが諸悪の根源らしい。おっと、ここで話をもとに戻しましょう。きりがない。

ぼくは海外ミステリーが大好きです。宮部みゆきちゃんも大好きです。でも宮部ミステリーを読んでいると情景がきれいに想像できてしまう難点があります。すなわち住宅内での会話や街を背景に展開するストーリーがあまりに日常的になっていて、おもしろくない、というより積極的に興を殺ぐのであります。宮部時代物霊魂ミステリーにはもうなんのてらいもなくのめりこむのですが、現代物は足踏み状態がしばらく続きます。

そんなふうに小説大好き人間ですから翻訳というとそちらをイメージしてたんですが、いやぁーいろんな翻訳仕事があるもんです。これまでこなした仕事の一番きつかったのは10万円そこそこでベトナム戦争の軍事服のオタク本を一冊翻訳というやつでした。そもそも原本を書いた人が情熱的なオタク人らしく、やたら文章が長いのです。thatのあとにthatあり、ざっというとそういうことです。

これは疲れます。うっかりするとB5版の半分がつながってるのです。これは頭にもやがかかっている状態ではとても翻訳なぞできません。シンガポールに住むアメリカ人(背がやたら高かったのでそう思うだけですが)の書いたデート・サイト売りこみ本のときは楽しめました。ひとつには分かりにくいところを著者に直接尋ねられたこと、そしてもちろん内容に惹きつけられてと申し上げておきましょう。

今回は有害物質対応マニュアルとでも言うものでしょうか、これでマニュアルが三つ連続しています。WINzipの使い方、Sugarの使い方(Xoops、Joomlaの類い)。まぁ御紹介する英語圏の記事やメールを毎日みているのですが、英語が世界語になっている実感があります。小説を含めもう少し楽しい翻訳仕事をやりたいと思ってます。1語5円で迅速納期。

日本語として通用する翻訳をうたい文句にしているぼくに、ぜひお仕事を!(045-434-2412: 井上)

おもしろいのは各国の英語の差が見えるようになったことです。英語と米語、インド人の英語、シンガポール、ニュージーランドの英語など、筋を理解しておかないとときどきとんでもない間違いを犯してしまいます。で、当然こういうご質問をいただくでしょう、「誰の英語が一番?」

ぼくはJo Vitaleとそこに連なる人たちの英語、いや米語が一番好きです。ストーリーのつくり方も含んでの話です。コピーライターを売りにしているだけに、文章自体も、そこにさりげなく売り込みを書き込むテクニックも尊敬しています。彼らの文章を翻訳するのはとても楽しい作業です。翻訳になにげなく織り込む売りこみ文句を工夫する楽しみがあります。

で、そうした一部の英語スペシャリストたちの文章を除くと、スペル間違いはウィンドーズのおかげで問題ないのですが、分けの分からん文章に出会うことが多くなりました。俗語の言い回しも頭痛のたねですが、それ以上に微妙な違いがあります。適当な例を上げられないのが歯痒いのですが・・・。もうひとつぼくの大好きなスペンサーものやチャーリーマフィンものの翻訳者にはいつも感心させられていることもお伝えしておきましょう。

もっと書きたいことがあったんですが、事務機の注文が入りました。こっちもぼくのお仕事お仕事。で、冒頭の単語の意味?取り付けと取り外し、着衣と脱衣、の意味になります。詳しくはこちらをどうぞ

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ニッチの本質、なんぞと肩肘張らずに考えると・・・

投稿者: ADVONEVEP, カテゴリー: 未分類

数回前にニッチの考え方をチョッとご紹介さし上げました。ぼくは事務機業界にいましたから業界の区切り、というかメーカーのポジションを十二分に理解しているつもりです。コンピューターは昔事務機の範疇に入っていました。今ほどメモリーが大きくなく、速度も遅かったために今思えば単に形がコンピューターであって、プログラムが書けないとただの高価な箱でしかなかったのです。そのため単機能のコンユーターとでも言うものが存在し、たとえばワープロは事務機の仲間と考えられていました。

時代的には1980年前後でしょうかね。まともな、というのはそれなりに役にたつ汎用的な仕事=プログラミングを伴う仕事に使うにはミニコン、こりゃぁもう数百万円の価格付けがあたりまえの時代です。

チェックライター(なんていっても知らないんだろうなぁ・・・)は年商規模で30億円くらいのものでしたから、事務機器全体からみれば明らかにニッチでした。それを言えばシュレッダーもその程度だし、コレーターとかバースターといわれるペーパー・ハンドリング・マシンの市場も似たようなものでした。で、ポイントはこれらのマシンが現在も生産されていることなんです。

衰退市場の生き残りになっています。いずれも10億円に満たない市場と思われますが、それなりの規模のメーカーが生き残るには十分な売上を提供してくれています。ですからニッチというのはうまく選別すると人間の一生(およそ60年間)の出費をカバーすることができるわけでして、現時点で起業を志している方々にもご存知いただきたかったのです。

こんなことがあたまの中をめぐっているときにPerry Marshalから同様の趣旨のメルマガが届いたので御紹介しておきましょう。(原文はこちら

「つい先週、グラフィックデザイン会社を経営する、弊社のメルマガ読者とお話しするチャンスがありました。そのさい、社長の経営主旨をうかがうことができたのですが、どちらかといえば偶然がきっかけになったのだが、同社は私立学校が資金を募集する際に発行する小冊子の制作で、全米一の評価を受けている、と話しておられました。

狭い市場ですよね、ニッチの最たるものかもしれません。社長のいわく全米を見渡せばかなりの数この種の学校があるとのことですが、いずれにしても同社がそのすべてをカバーするわけではありません。そこで同社の戦略は小冊子の印刷を起点にした一連の流れが必要になってきます。」

理由?売上規模を考えれば一番分かりやすいでしょう。家族4人でそれなりの生活を営むには月収50万円欲しいな、とぼくは思っています。毎月50万円の手取りを作るには経常利益率25%の超優良企業と仮定しても、当月の売上に200万円が必要です。ですからニッチになればなるほど収入をつくるためのウィジェット、すなわちセールスファンネルが必要になるわけです。さてペリーのお話に戻りましょう。

「小冊子の印刷だけが同社の業務ではありません。社長には私立学校の資金調達戦略に関する、膨大な情報が蓄積されていて、このことの方が企業の価値としては高いのです。情報源としての社長の活躍の場は;

  1. 教育業界誌に資金調達関連記事を掲載する。 
  2. 私立学校資金調達白書、の類いを刊行してDM配信する。
  3. 白書の販売をコンサルティング業務としてパッケージする。

第3の点に関して言えば相手が相手ですから、相当高価なオファーでも飲み込んでもらえる可能性があります。
もちろんセミナーの開催、という手段も有効でしょうが、この場合は来場者同士の交歓の場を設定することも、情報の流通に役立つでしょう。」

以上を要約すると、セールスファンネルの出口部分に現在の小冊子制作が位置づけられます。ところがそれ以前の業務はグラフィックデザインですから、相当きつい競争を余儀なくされていたはずです。その当時の業務内容はペリーのメルマガには書いていありませんが、いうなれば社長のやりたい仕事をしていたと考えられます。そこにとどまる限りは毎日が競合の連続で気の休まる暇がない、と言った情況が推測できます。

ところがちょっとしたきっかけでグラフィックスのもう一つ先のニッチを発見した結果、見事なセールスファンネルを構築できるようになったということなのでしょう。これって、後から見ると一つのビジネスモデル成立の過程をあらわしているようにぼくには思えるのですが、いかがでしょう?

で、最後にコマーシャル: セールスファンネルの本発売中:こちらで詳細をご覧ください。

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メンバーシップ・サイトの考察1

投稿者: ADVONEVEP, カテゴリー: 未分類

メンバーシップ=会員制ですが、のサイトが一番確実な稼ぎのもとになる。話は分かるんですが、自分自身怠惰で飽きっぽいわけだからどっかの会員になっても結局それほど利用せずにおわってしまう、ということを繰り返してきたので、どうもぴんときません。

毎月経費を払って飽きもせず云々、というケースがこれまでの人生にあったかなぁなどと記憶をたどると、いくつかあるにはありますが、まぁガレージとか、ボート置き場とか、ヘルスクラブとか、そんなもんですよね。間違っても某キャバクラに会費をはらうとか、ボトルキープがどうのこうのとか単に自尊心をくすぐる類いへの出費はしなかったと思います。

実質これこれの特典あり、ではなくてむしろ必要に迫られる結果でしかない。駐車スペースなどというのはその最たるものであります。これに比肩する特典を会員制サイトで作れるか、非常に難しい。コーチング・プログラムなどの方が簡単ですよね。動機付けがあり、いずれは終わるわけですから。

英語圏の会員制サイト(マーケティングやイーブック参考書などの供給を主体にしたもの)の月会費は27ドル~50ドル程度です。確かにこの値段で100人集めれば月々20万~45万程度になるので食うに困ることはなくなりますが、1年2年と払い続けさせられるかどうか、疑問に思うのですよ。そりゃー中にはもうべたぼれで「あんたからの参考書以外買う積もりないから」などとおっしゃっていただける場合もあるでしょうが、そうした人を100人集められるか、しかも2年も3年もキープできるか?こりゃぁもうほとんど不可能ではないのかなぁと思っています。

ほぼ30-40%が入れ替わると考えておく方が無難です。とにかく何とか100名集めて、3ヶ月もすれば30人ぐらいいなくなります。ですからメンバー募集を常に実施せねばならないわけでして、そうなると日本語人口の規模が当然のごとく問題になるのです。個人法人取り混ぜてマーケティング・コンテンツの対象マーケットはどのくらいになるんですかね?200万以下でしょうね。企業数がおよそ153万社(2004年統計)、これには街の商店も入りますから実質1/3と見なければなりませんが、それに個人が50万程度。いかがでしょう?

概算100万の市場から100件を常に確保する、というのは一万分の一ですからそれほど難しい数字ではないように感じますが、そもそもPPCのクリック・スルーが5%でその10-20%が成約と考えますと、全体数の5%の20%が100と考えるなら、成約率はPPC10000インプレッションに1件になります。

ところが月間1万インプレッション稼ぐキーワードは、ターゲットによってはまれなキーワードになりかねません。などとうだうだ考えていても仕方がないのですが、言語人口が少ないとチャンスは少なくなる、という結果がきちんとでてきます。でも1999年を境に企業数が減少している、というところにいささか驚いています。原因はなんですかね?資本主義の成熟?さぁどうでしょう。でもこの傾向値は間違いなくアメリカを追いかけています。現在の資本主義状況はアメリカの1970年代でしょうか?当時はメカから電子産業への転換点までのアイドリング時期だったように記憶しています。

日本がとるべき道は産業立国から観光と農業なのだ!とぼくは思っています。そしてすべての産業規制をはずすべきときだと考えます。いや健康に影響する廃棄物関連法規は生かすとしても、たとえば軽自動車と普通乗用車の境目はエコに影響するのでそのままとしても、大型と普通乗用車、当然関連する免許制度などは無用です。車幅が178cmと220cmでどの程度の違いがあるというのか、単に慣れの問題じゃないですか。ぷんぷん

いささか横道に逸れました。会員制ウェブサイトの運営は数字的に難しいものがあるにはありますが、とはいうもののたった数ヶ月でもなにがしかのお金が定期的に入ってくればこれほどありがたいことはありません。ので、会員制のコンテンツサイトを始めてみることにしました。メルマガやブログコンテンツ用にご利用いただけるようにおよそ800から2000文字程度の記事を配布します。

このアーティクルをまとめて1冊の本にしても構いません。そして本すれば販売できるわけでして、自らが著作者になれるというわけなんです。ぼく自身文章を作るのが嫌いではありませんが、なにをテーマにするか、という点に関してはいつもなかなか決まりません。ですから自分の言いたいことを言う場合にも、ピンとくるようなメールがグルたちから入ってくると、それをねたにして相乗りします。そのほうがゼロからあたまをひねるよりずっと楽なんです。

というわけで、現在のところこちらのページで展開しているコンテンツ販売を別立てにして会員制を敷こうと思っています。ぜひご意見やご要望をお寄せください。こちらのフォームをどうぞ。

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自分のニッチを見つけ出す方法

投稿者: keihinblue, カテゴリー: 未分類

自分の好きなことを商売にする、なんか素敵なことのように聞こえます。このセリフに疑問を持ったのは5年ほど以前です。ひょっと気づいたんですが、好きなことを商売にしたら天国のように感じるかもしれないけれど、一方では地獄じゃないか!と思ったんですよ。

ぼくはジャズピアノが好きです。若い頃一生懸命習いに行きました。バンドも紹介してもらって某ナイトクラブで口開けから2ステージほどピアノの横に座って聞かせてもらっていた時期があります。でもそのとき思ったんです、俺って酔っ払いは嫌いなダナ。この気持ちは今も変わりません。今はさらにハードルが高くなってそもそも酒飲みが嫌いです。

自分は飲めないんで、そのせいもあるでしょうが。で、ようするのジャズはやりたいけど酔っ払いと付き合うのはごめんだ、と傲慢にも考えたわけです。自分の好きなことをしてお金をいただきながら、なお客のえり好みをする、なんてぇのは とても贅沢な話です。ここまで話を敷衍してきて好きなことを商売にするのは限界がある、と考えたわけです。若かったんですねぇ・・・。

インターネットの神話に「好きなことをビジネスにする」というのがあります。ニッチを探す方策の第一ステップとしてこれを推奨しています。でも正直な話あなたの好きなことをしてお金を稼げると思いますか?じっくりお考えいただきたい。生活するということは家賃を払い、飯を食い、多少の娯楽を楽しみ、そのうえ服も着なくてはならないし、目が悪くなればめがねも欲しいし、病気になれば医者へ行かなければなりません。

一人暮らし、月収20万円、都会では限界ですかね。学生時代ピアノ弾きのアルバイトをしてました。その月収は初任給のほぼ倍でした。だからチャンスはあったんです。でも当時芸能人の地位は低く、会社員の地位が圧倒的に高いせいもあって、会社員になりました。会社員になって30年経過してみれば、芸能人の地位は上がり、その分つまらない社会的制裁も増えて、でも圧倒的な収入の差に愕然となるときがありましたが、時すでに遅くピアノ弾きで身を立てることはほぼ不可能・・・。

と思ったのですが、インターネットの与えてくれたチャンスを生かさねばと決心して、ジャズピアノサイトを立ち上げてレッスンを売って見ました。うれたんですねぇこれが。いやいや生活できるほどの規模にはなりません。でも売れた、ということがうれしいじゃないですか。

そこで浮気者のぼくの考え方は180度基へ戻ったのです。すなわち好きなことをしてビジネスはできるのさ!ただし、ただしですよ、少しばかり計画が必要です。すなわち、学生時代に思っていたのはジャズピアノ弾きとして有名になり、ナイトクラブ、レストラン、コンサートに出演する、という絵しか描けなかったんですが、それほど肩肘張ることはないわけで、理論的裏づけのあるきっちりしたアドリブができれば、方々で再度万としての活躍の余地があり、レコーディングセッションでのお付き合いがあり、やがて2-3枚レコードを出したらジャズピアノ教室を開けばよろしい、そんな設計ができたはずなんです。

でも当時はしゃかりきのトッププレーヤーでなくては食えない、と信じていたんですよ。だからお付き合いで仕事をもらうなどというのは埒外でして、ましてがきどもを集めてピアノ教室をやるなどという考えは露ほども、というといささか嘘になりますが、えらく格好の悪いことである、と考えていました。

で、今回のお話は何がテーマか、というとそういうことなんです。プロダクツ・ファンネルを考えることです。入り口から出口までしっかり路線を引いて、その上で好きなことをビジネスを設計計画すべきであり、それでこそ自分の好きなこと=自分のニッチを創造して生活して行けるのだ、ということを申し上げたかったわけです。

そのための参考書が「セールス・ファンネルを創造して顧客を高みへ引き上げる」というわけです。そもそもインターネットであろうが街のビジネスであろうが、ビジネスの本質に変わりはありません。ならば「継続は力なり」であり、「商いは飽きないに通じる」であり、「論より証拠」であり、「石の上にも3年」なのです。

そして好きなことを続けるためには己を知らなくてはなりません。なぜなら今好きなことが本当に自分の好きなことか、今後20年同じ事を続けられるのか、これらの問題を正面において見つめなければなりません。おっと、そういえばこちらにご紹介した本に触発されて提案しました。ぜひ御一読を。
http://www.american-search-engine.com/blog/booksread/ マトリックス図解思考: 情報を金に換える=》こんな本読んでます)

コメント(54)

FaceBook PPCの使い方

投稿者: ADVONEVEP, カテゴリー: 未分類

アメリカ版公文教室でしょうか、その広告をPPCでうまくやり遂げた人のお話です。ウェブサイトURL: http://www.homeschooladvantage.com/ まずは事業内容を把握してお進みください。ひだりのURLからです。

初めGoogle PPC= アドワーズで2万ドルの予算を計上。アドワーズをそこそこに切り上げてFaceBookのPPCを試したところこれがビンゴ!そういうお話です。FaceBook PPCをうまく利用できそうな業種かどうかのサーベイ表は、2回前のポストにありますので、お試しを。このサイト=米公文教室は8点だったといっています。なお本文はスピーカーの許可をもらっていないので掲載できません。多少分かりにくいところもあると思いますが、気になったらこちらから御連絡ください。できるだけお答えします。著者の許可が未着なので全文掲載不可につき、概要をお知らせしていますが、前々回のサーベイと合わせると、これがなかなかのもんです。では、

Favorite: CTR 0.08, CPC 0.34
Best: CTR: 0.12 CPC 0.30
Perry: 世間ではたくさんの人たちがFBでの広告手法を探して、そのどちらかと言えば神秘的な構造に、何人もが行き詰っているように聞いています。トーマスさんはそれを見事解読されたと言うわけです。

ようこそお出かけいただきました、トーマスさん
Thomas: どういたしまして、ペリーさん。たしかに、会社を起して以来お世話になってますねぇ。わが社がお宅の始めた「グーグル・アドワーズ・確定ガイド」の最初の客だったように記憶しています。それ以来後悔したことがありません。

Perry: すばらしい。お世辞でもうれしいです。わたしたちも長いお付き合いをいただいて本当に感謝しています。

Thomas: 御社がFB情報をリリースすると言うアナウンスをずっと待っていました。ですから、今週を本当に楽しみにしていたんですよ。$

Perry: ありがとうございます。どんな経緯があったのかお話しいただけますか。よろしければグーグルとの経緯からお願いします。
Thomas: そうしましょう、たしかにグーグルではほんとうにうまくものごとが進みました。アドワーズを利用して、会社の基礎を作りました。多くの人たちがすでにご存知だと思いますが、御社の基本戦略であれほどの成功を収めることができたと思っています。
高品質のプロダクツ、高品質のランディングページ、ファンネル設計のうまさ、こうしたことがらを見事にプロモ・ツールがサポートしてくれました。

この1月に発売開始の「ホームスクール・アドバンテージ」と呼ぶ新製品があります。ぼく自身ホームスクールで勉強し、子供にもそうさせています。その間、ホームスクールに関連した、この新製品の中でも触れているいくつかの問題点に遭遇しました。
まずは忠告をさしあげましょう。

いま私がしようとしているようなことを、決してほかの人はなさらないように、というのはソフトウエア・プロダクツをゼロから書き起こし、これまで誰一人考えたことのないようなプロダクツ=サービスを作り上げて、売ってみようなどという野心、これはあまり薦められることではありません。開発期間中、ぼくは毎晩ベッドで「小粋なカメラでも見つけて売ることを考えた方が正解ではなかろうか・・・」などと寝付かれないときもありました。

本当のゼロから初めて完成させようなどというのは正気の沙汰ではありません、でもそれがぼくですし、そういうことをやっちゃうのがぼくなんです。ランディングページの用意が終わり、グーグルでのプロモ準備が完了しました、実際のところ出始めにそれなりの広告を打とうとかなりの資金を用意したのです。

2万から3万ドル(180万円から270万えんほど)を銀行に積みました。
そして、グーグル・アドワーズでプロモを開始、ところが、グーグルはいかにもそれらしいトリックを使っているのをご存知ですよね?
「はい?たくさんの人たちにクリックして欲しいんですよね、だとすると1クリックあたり2-3ドルになります。」
と言いながら、ある期間を過ぎるとそれが1ドルになり、50セントになる、善意に解釈すればグーグルは高品質のクリックをつけてこようとしているのだと思うのですが、ぼくはペリーさんの提供してくれるトレーニングを利用して、アドワーズキャンペーンを改善し、オンラインのウェブ・サービスも利用して、ほんとうに役に立つコンテンツはファイアウォールの後に隠しておきました。

ログインしても見えません、とうぜんグーグル・ボットにも見えません。自分のクオリティー・スコアについても、「自分でやり方知ってるし、あらゆるアーティクルやその他はファイアウォールの外に出しておきました、それで評価を上げグーグルに、自分がどれほど活動的で忙しくしているかを知らせ、いずれクオリティー・スコアをあげるつもりがあるけれども、上がらないならFaceBookへいきますよ、

Facebookでの広告を試してみてどんな具合か見るつもりはありました。ぼくには大変に分かりやすいキーワードがあったので、Facebookでの成功に掛けてみたんです。そう、キーワードはホームスクールです。みなさんサーベイをしているかどうか知りませんが、みなさんにFacebookが適しているかどうか10問の質問シートがあります。

Thomas: ぼくのそれを試してみました。結果答え方にもよりますが、8か9のスコアがでてきました。思い返してみると、これを証拠と考えるのでしょうね。皆さん方にはぴったりでしょう。偶然の遭遇です。
最初の広告を掲載しました、既存のランディングページにつなげましたが、このページはFacebook用に調整してありませんが、たちまちあらゆるクリックがあちこちからやってくるではありませんか、費用はグーグルとは比較にならないほど少額です。でもFacebookのシステムと腕相撲するほどの準備を積み重ねてきたわけではないのです。

Thomas: そこで、すべての時間とエネルギーを使って新しいソフトウエアを開発、せっかくのお客さま候補に応答するためにエネルギーを使いたかったのです。グーグルと腕相撲するかわりにね。そんなわけでグーグルとは6ヶ月前に縁を切り、それ以来そのままになっています。長期戦略の一部が終えた程度ですが、グーグルを再開する意味を見出せないでいるのです。

Perry: いいことですよね、選択肢があるということは。選択肢が一つしかないほど閉塞感は強くなります。
Thomas: こんなわけで目下の戦略ターゲットが決まりました。Facebookで簡単に作れるちっちゃなバナーで仕事をするほど楽しいことはありません。端のほうにあるちっちゃな画像です。
ホームスクール業界では名の知れたもう一人の人と話したところ、「子供たちの画像があると、効果がある」というお話をいただき、さっそく子供たちの写真をいれ、その下にテキストで、今でもいささか退屈だと思っているランディング・ページへ戻るようにしたところ、ちゃんとクリックがくるんです。
一日に50ドル分のクリックがあれば、一ヵ月後に支払ってもらえるオプトインサービスと合わせて、いヵ月後には100ドルの収入になるわけです。

もう一度申し上げるなら、ベータテスターを呼び寄せるウェブサイトを、これほど打ち込んで制作したことはありません。とにかくぼくにとってうれしかったのは、本当のオファーと収入に先立って10から15件のテスターからのクリックがあるわけでして、万一ウェブサイトに問題が発生しても調節が効くわけです。

ウェブサイトに問題が発生したら、「ポーズ」をクリックしさえすればそれいじょうのビジターをシャットアウトできます。
「ポーズ」を切れば毎日の収入レベルにすぐ戻れるわけで、これはまったく金塊みたいなもんです。

いくつか気になることがありました、ほかの人たちがどう感じるかはわかりませんが、ぼくにはうれしいことでした。選択したキーワードと基本的な広告文案でいける見通しがつき、これ以上コピーライティングにあたまをしぼらなくてもよくなったんです。

アドワーズに浸り込んで、だれかがキーワードをタイプします、とうぜんそれに合うよう大慌てであわせようとしなくてはなりませんが、それがその人にとってのキーワードならば、なんとしてでも合わせるように作業を始めなければならないですよね。

FaceBookではここが違います。相手はFacebookに住みついているんですよ。自分の世界の中であちこちのページを放浪しています。あちこちを渡り歩いているところをFaceBookでは「これはこれで広告チャンスではなかろうか」と考えるわけです。

自分のウォールを更新すれば、それは広告も合わせて更新するチャンスと言うわけです。

数字を拾ってみると、およそ4000ドルをつぎ込んでいました。予算は2万ドルときめていたところを4000ドルで達成したわけです。
キャッシュフローは間違いなくプラスです。もうひとつ興味深いデータをご覧に入れましょう。

4100ドルで1550万インプレッションのうち11,000クリックをゲットしました。

ろくでもない結果を残す広告を制作するのは本当に難しい、と考えていたのですが、それがぼくの動機付けになって、そちらのアドバイスにしたがってそこへ行き、やってみることがどれほど良いことなのか良く分かりました。

Facebookでの動きはあきらかにアドワーズと違います。クリック率は大変に低い。ぼくの平均は0.073です。
FBでは0.124前後になりますが、わざわざ出かけていってオプチマイズを継続的にやることを考えれば、天国のようなものです。

4-5点の広告を並行しています。

アドワーズではヘッドラインを変えたり、そこここをいじってみて劇的なクリック率の変化を体験していますが、FBでは基本的に変化がありません。大きな変化が現れたのは写真を替えてからでした。

Perry: 画像はものごとを大きく変えますね。まだまだテストしていかなればなりませんが。

Thomas: いいですねぇ。
2002年以来アドワーズをともに戦ってきたもう一人が画像をたくさん送ってくれたのですが、おもしろいことが起こったんです。
気に入らない出来事でしたが、興味を惹かれました。彼に電話をかけ、「ぼくはこのイメージが嫌いなんだよ」といい始めたんです。それでも使わザルをえません、「だってさ、この泣いてる子供の写真だと クリック率が高くなるんだよ」 そして、良くなるどころではなく最高のクリック率を稼いでくれていたんです。

ところで、FBはすでに厳しくなってます。今週初めて広告が拒絶されました。以前はろくにチェックしていなかったのでしょう。

Perry: 多分広告を扱う人のせいでしょうね。グーグルでもそんな傾向があります。

Thomas: 拒絶された広告はこれまで使っていたものと同じなんです。ただこれまでとは違うURLへリンクしているだけなんですよ。多分誰かがもっと注意するようになったんでしょう。

Perry: トーマスのいうFB大好きという人たちがあちこちのページを動き回ったり、新しいページを表示したりしていろいろな広告をみているだろう、という指摘は正しいと思います。ただ、実際に表示される広告とされない広告があるとも考えています。

おそらくFBは現状の4,5,6倍の広告を販売できると思っています。市場が込み合ってきたとしてもね。なのでいまこそいろいろなチャレンジをしておくべきときなのでしょう。

Thomas: 去年の10月に試し始めて、実際のビジネスの開始は今年の1月でした。まさしくゲームチェンジですよ。

Thomas: Gladwell. 彼の話で印象に残っているのはスパゲッティの件ですよ。1970年代に行われたスパゲッティー・ソースのリサーチテーマは「最高のスパゲッティー・ソースを探してくれ」でした。結論は「最高のスパゲッティー・ソースなど存在しない」となりました。最高のスパゲッティ・ソースと呼ばれるものが5点あったのです。

もしターゲットの味覚や趣味を対象にものごとを考えるのであれば、1点ではなく、5点用意しろ、ということです。第一に野菜と大きなマッシュルームの塊です。味の薄いものをオファします。ガーリックとオニオン味をオファーします。個人にアピールするのは彼らが買うソースですよ。

FBでぼくらは同様のやり方を考えています、バナーアドの効果を考えてもね。FBは広告自体の掲載に積極的になっているのであって、効果のある広告を求めていないように感じます。

いろいろなデモグラフィックにアピールする広告を見つけようとしていて、それが多分5点のスパゲッティ・ソースになるのでしょう。
時間をかけても構わないと思いますが、どのデモグラフィックにアピールするかがポイントではなく、複数の広告をつかってクリックを稼ぐことを考えるべきだと思います。

Perry: まったく正しいですね、ぼくはコンテンツ・ネットワークで同じことをしています。FBはある意味コンテンツ・ネットワークと比較できるでしょう、そう思いますよ。アドワーズのキャンペーンで、文字通り50点の広告案を一つのグループとして運営した経験がありますが、あらゆるアングルから人々をとらえることができたと思っています。

グーグル検索には いくつかのスイートスポットがあって検索が集中しますが、コンテンツネットワークではあなたの広告が100万回表示される場合もあるのです。

一つに、たくさんの広告を出しておいて、ドレがベストかきにしないことです。二つ目は簡単なことです。
広告コピーの一文字一文字を気にしないで済むことです。アドワーズでは一行一行がとても大切になる、これと逆なんです。

I’ve used all the Perry tricks. ぼくの気に入ってるトリックは、4行目を気にしろ、というやつですね。表示するURLをテストすることです。
このテストではあらゆることをやりました。

あと一年ぐらいはFBもあまりきついことw言わないで欲しいと願っています。

ぼくのスコアは8点でしたが、7点の日値たちがだからといってFBをいきなり諦めるのは早計です。
Perry: だろうね。 あのサーベイを用意しながら、4,5,6程度の点数が付きやすいような細工は考えていません。やろうと思いえばできたのですが、逆を考えています。

正直な役に立つサーベイを旨としましたので、5,6点なら真剣に考えるべきです。数字が5と8になったとしても、その違いはクリック数に過ぎません。

5点ならFBを使って10-15%トラフィックを増やせるでしょう。8点ならFBを使って20-50%トラフィックを増やせるでしょう。これに興味がない人がいますか?

Thomas: 8点取ったところでこれを読んでいるなら、FB広告は絶対にお奨めです。5点ならサーベイで点数を上げるように切り口を変えてみるべきでしょう。

Perry: その過程でターゲットをよく考えることです。FBの能力を最大限に生かす方向性を見つけて欲しいですね。

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