英語圏からビジネスモデルの数々をご紹介
2012年の消費者トレンド、by trendwatching.com
投稿者: 0l-online-Bargain, カテゴリー: マーケティング
TrendWatching.comと言うところがあります。一つPerry Marchallの論と比較して見ようではありませんか。
Henry mason (同サイトのResearch & Analysisのチーフ)によれば:
今年深い穴に落ち込んでしまうブランドがある一方で、とてつもなく隆盛するブランドが登場する。いくつかの国が税制問題を抱えて四苦八苦する中で、これまで以上に創造性を発揮するブランドや起業家にチャンスが訪れ、変化する消費者のニーズに対応してくれるものと考えている。この考え方があるからこそ、ここに12のトレンドとして、さまざまなビジネスが利益を上げる源泉となりうるトレンドを列挙している。
詳細はこちらからどうぞ: www.trendwatching.com/briefing.
- Red Carpet: 2012年にはあらゆるビジネス、街あるいは国全体とは言わないまでも、新たなる帝王の足元にレッド・カーペットを敷いて出迎えるであろう: 中国人の来訪と特別なサービスを求めるお客さまの登場である。(例を上げるなら、ヒルトン、スターウッズ、ハロッズのサービスに匹敵するものが必要になるであろう。)
飛んでもないこと言いやがる奴だ!ぼくは怒り心頭であります。中国人が海外に出始めたら世の中めちゃくちゃになるやんか!礼儀を知らず、一人っ子で甘やかされて育って来た連中をぼくらは排斥すべきなのだ。さもないと自分勝手な行動を取る中国人のために飛行機は遅れ、ホテルは混雑し、食い物屋は騒々しくなること間違いなし。
1960年代の日本人と一緒やんか、って言われりゃそうだけどさ。人は都合の悪いことはすぐ忘れるのよ。全くの話がサ。
- DIY Health: 消費者諸氏は慎重にではあるが、新しいテクノロジーの恩恵を求め、それを浴しながら考え、そして自分の健康の変化をしっかり見極める生活を始めるに違いない。(例を上げるなら、Jawbone, Ford それにLifelensが好例)
Released in November 2011, Jawbone’s Up is a wristband personal tracking device that tracks a user’s moving, eating and sleeping patterns. iPhoneのアプリです。 - Dealer-Chic: 2012年消費者諸氏はこれまで以上に特別価格を求める行動を明確にするであろう。ただしその理由はあくまで楽しみを求める結果である。金銭の節約以上の意味をディスカウントや特別ディールに見出していると考えて間違いない。スリルを求め、交渉に楽しみを見出し、スマートな消費行動を取ることにプライドを掻き立てられるのである。
- Eco-Cycology: ブランドを持つ企業は、その製品をリサイクル目的で全品回収しようとするだろう。責任感を意識し、革新的な方策も実施するであろう。(すでにDell, Nike, Garnier各社にその例が見られる)
- Cash-Less: 2012年には紙幣も貨幣も見られなくなる可能性があるのだろうか?ありえない、がキャッシュレス社会が到来しつつある。マスターカードとグーグルが全く新しい支払いシステム、報奨システムを新たに登場したモバイルを核にして模索中である。(Google, Paypal, Squareからのサンプル)
- Bottom of the Urban Pyramid アーバン・ピラミッドの底辺: 大多数のコンシューマリズムは都市基盤であるが、世界中の都市生活は混乱を呈しており、行動を拘束し、どちらかと言えば快適とはいえない。とはいえ、毎日刺激を受けている都市生活者こそ創造と企業側の働きかけに敏感に反応を示してくれる対象である。となれば企業にとって彼らと上手に付き合って行くことが必須になる。(PepsiCo, NCR, Aakashなどがその例)
- IDLE Sourcing: 消費者がこれまでにないレベルまで容易に企業へ貢献できるようにすることがあたりまえになるであろう。進化したモバイルギアを利用し、一般の人たちが喜んでどこで何をしているのかという情報を発信し始め、その結果製品やサービスの質が大幅に改善されるであろう。
- FLAWSOME: コンシューマーにとって、これまで以上に人間的に振舞うブランド、これには欠点を明らかにすることも含まれるが、はとても魅力的に映り始める。
- Screen Culture: タッチスクリーンを実現したスマートフォン、タブレットPCの普及に感謝するときである。プラスしてクラウド技術の普及はこれまで以上に個人主体の、しかも生活に入り込んだ、また双方向の時代が実現されていくだろう。(Sky, 8ta, Huaweiがその例になる)
- Recommerce: 厳しい目を持つ消費者諸賢が過去の購入品を交換したり、売りに出す手法が確立して益々容易になるであろう。これは消費者の資産の価値を解放するものであるととらえられる。2012年には「下取り」があらたな購入に結びつく。(Decathlon, Amazon, Levi’sを例に上げておこう)
- Emerging Maturialism: 文化の違いが消費者の欲望を形成し続ける一方で、あらゆるマーケットにいるミドルクラスや若い世代のコンシューマーは、境界線を拡大し続けるブランドに喜んで手にする時代になってくる。エマージング・マーケットからの隠し隔てのない、企業外の製品やサービスやキャンペーンが2012年にはたくさん出現するであろう。(Diesel, Jphnson & Johnson, Sanitol)
- Point & Know: 消費者はオンラインあるいはテキストベースであった事柄のほぼあらゆる部分に関する情報を見つけられたが、2012年には瞬間的なビジュアル情報が人間を含めてあらゆる分野に見られるようになるであろう。 (Starbucks, eBay, Amazon)
詳細はhttp://www.trendwatching.com/about/press/12trendsfor2012release/でご覧ください。へっ?翻訳が必要ですか?お電話ください。対応します。090-2656-9313
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Amazon Kindleに本を提供する。
投稿者: 0l-online-Bargain, カテゴリー: ビジネスモデル
- お客さまに直接販売する。
- アマゾンのキンドル用に販売する。
- バックエンドやアップセルのツールとして利用する。
- 実際に本として出版する。
- 分割してコーティングのコースとして販売する。
- 翻訳して海外マーケットを狙う。
- ;ビデオやオーディオ用プロダクツとして販売する。
- ウェブナーの資料として利用する。
- 有料講座として販売する。
- ワークショップやライブイベントに利用する。
- ポッドキャストの原稿として利用する。
- 新製品の一部に利用する。
などなどさまざまな利用法が考えられるPLRプロダクツをコンテンツクラブニッポーマックにて販売中です。1月の英語判イーブックは4点のMP3ファイルで、そのまま適当なツールにダウンロードして自動車の中でのヒアリング材料としてご利用いただけます。(内容はITマーケティング関連です)
そのほか上に記載のようなさまざまなビジネスモデルのツールとしてPLRをご利用いただけるので、とりあえずは無料会員に登録。お気に召すならさらにJV(ジョイントベンチャー)を作って提供している英語のイーブックを翻訳して販売していきましょう、と提案しています。
上記の第二項目にキンドルと出てきています。さっそく行動してみました。英語版アマゾンにアクセスし、(アクセスするにはページの最下段にある「アメリカ」をクリックします。)またまた下までスクロールして、オレンジ色の文字「Make Money with Us」の下にある「Independently Publish with Us」をクリックします。すると、「Self-Publish with Us」と表示されたページにランディングするので、2番目の「Kindle Books」に注目してください。
「Learn More | Get Started」の表示が出ていますよね、「Get Started」をクリックすると登録画面に到着するので、登録しファイルをアップロード、登録完了するとサンプル画像が表示されるので確認のうえ2冊目、3冊目に進みます。
何がうれしいって70%を手にできることです。しかもは原稿登録料は無料。売れたら30%の手数料を徴収される、というビジネスモデルなのです。準備する原稿はMSWordファイルでOKです。ちょこっと難を言えば、付けられる価格に限界がある点ぐらいですかね。2冊アップして10日ばかりたちましたが、まだ反応ありません。
そして流石ですねぇ、ウェブビジネスを良くご存知のアマゾンらしく、「Kindle Book forum」も設置されています。ポストに対する反応数を見ると「New to Kindle? Great Downloads Here — Under $3」には1145もコメントが付いています。ちらっと覗いてみます?こちらへどうぞ。
えっ?おっと、「キンドルの新規ユーザーかい?ここへくればすてきなダウンロード品がありまっせぇ、な、なんと3ドル以下」とタイトルが付いています。
ありていに言えばこのフォーラムは著者が自分の本をPRするためのものなんですね。そもそもの初めがどうだったのか知りませんが、現状そうなってます。のっけからこんなセリフがあるんですよ。
LB Gschwandtner says: Tell Kindle owners about your book. そしてThe Naked Gardener、直訳するなら「裸の庭師」、刺激的ではありませんか。そして著者があらすじを自画自賛している、というわけです。
さしづめ日本ならへんな親父が自画自賛など許さん!とポストを削除しかねないところでしょうが、そこはそれ商売に徹しているアマゾンさんとしては売れりゃぁそれに越したことはない、とばかり頑張っちゃうわけですねぇ。大いに結構であります。
でずらずら並んだ自画自賛を眺めてゆくと、小説が多いですね。それもいうなればほら、あのシリーズ、ええい名前が出てこない、ほらえーっと、まぁいいか。ロマンスものです、なんたんらロマンスシリーズ、あの類いの本のコマーシャルが多い、ことに気付きました。価格も3ドル以下なんです。これって重要なマーケティング資料じゃありませんか?
というわけで、辰年の第一回目は終わりにしておきましょう。PLR本を日本語に訳して、キンドル対象にシリーズを作ろう、このプロジェクトに参加していただける方は問合せフォームをご利用の上ご連絡ください。条件などこれから詰めて行きたいと思っています。
とりあえず晴れで明けた2012年。本年もよい年でありますように、よろしくお願いします。
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