英語圏からビジネスモデルの数々をご紹介
一年分のメルマガコンテンツ
投稿者: ADVONEVEP, カテゴリー: メール・マーケティング
己を知る、じっくり取り組んだ記憶がありますか?このごろ愕然とする頻度が上がりました。つい先日まで、ということは3年ほど前まで考えて見たことがなかったことに最近気づきました。それ以来、昔の失敗を思い出すたびに「己を知らなかったよなぁ・・・」この「・・・」が大切なんです。あの時あぁできなかったのは自分が何をしたいのか考えもしなかったからだ、という慙愧の念と悔恨と自責が次々湧き上がる、この頻度が上がったのです。
基本は金があり、恵まれた生活をしていたせいだと確信できるようになりました。金銭を豊富に持つこと自体に責任が生ずる、それが分かりませんでした。どのくらいの金銭を豊富と言うのか、それ自体があいまいでした。豊富にあるということと、豊富にサプライが継続すると言うことと、何でこんな税金を払わなあかんのか、という怒りが混乱を大きくしていたようです。
税金はお恵みを施すと考えればよろしい。公務員だ衆議院が、参議院だ、ダムを作る、海を干拓するなどなどじつに多大なお恵みを自民党が垂れ続けてきた結果、彼らにも恵みの種がついに尽きたわけです。自民党の罪は時代を無視し続けたお恵みの対象であろうと考えます。そうせざるを得なかった理由は多分中央集権、東京一極一人勝ちの構図にこだわったためなのでしょう。山口や群馬の地元を潤す方策が結局東京へ行かなければどうにもならん、それに突き当たったとき、田中角栄が生まれ、中曽根老人がいまだにTVに登場する理由なのだと思います。
彼らには東京を群馬から切り離すという想念がなかったのでしょう。ということはいずれも大した器ではないし、時代を超えるビジョンを持つ人間でもなかったことの証明になると思います。
地方の独自性と、独立性を認めなかったが為の、言うなれば唯我独尊思想がすべてを時代に合わなくしてきたのだと考えています。それゆえに税金を取られると腹立たしく、いてもたってもいられなくなったのだろうと、こう結論付けました。
元に戻って己を知るためには、ものごとの原因と結果を直視せねばなりません。だから金があると「まぁいいか」と済ませてしまうのです。別に生活に困るわけでなし、明日は六本木へでも出かけて・・・、と焦点を変える余裕があったわけなのです。今60歳を過ぎて『己を知らなければ・・・』などと思い出したのはただただ金がなくなったからなんですねぇ。
じつはnippomac.infoのドメインでアーティクル・ディレクトリーを運営しています。ウェブサイトのインバウンドリンクを稼ぐために、自分で自分をよいしょするアーティクル=コンテンツを書いて投稿する先がアーティクル・ディレクトリーです。ここで1万件以上のメルアドを収集しました。ところがどう利用してよいのかわからなくなっているのです。いや、アフィリエイトの売り込みに毎日毎日メールを送り続けることもできるのですが、僕はそのレベルの作戦が今後長期にわたる収入をもたらしてくれるとは考えていません。
もっと相手のこころに飛び込んで、友人のようになり、頼りになるITマーケターの一人として認知してもらいたい、と非常に欲張りな考えを持っています。ですから、いきなりアフィリエイト情報を発信したくないのです。しっかりしたコンテンツに今はやりの食べるラー油をつけて、おいしく食べられしかも消化の良いコンテンツを1年分作りたいのです。計画としてはその一年分を4期に分割し、初めの3ヶ月はおなじみいただくために、次の3ヶ月は僕にはこんなことができるのよぉを売り込み、次の3ヶ月でアフィリエイトのレビューを作りこんで、最後の3ヶ月に激烈なすさまじいほどの人も羨む売上を稼ぎ出したい、かように考えています。
ただし、この54週間に共通するテーマをもう3ヶ月ほど考え続けてきて、きょう、7月14日午後7時にぼんやりと「己を知る」をテーマにするかな?と1/3くらい決心を固めました。どういう切り口にするか、どんな方向性をもたせるのか、これがこれからの課題になります。「己を知る」って重いんだよなぁ・・・。ご意見をぜひ!
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FaceBook PPCの使い方
投稿者: ADVONEVEP, カテゴリー: 未分類
アメリカ版公文教室でしょうか、その広告をPPCでうまくやり遂げた人のお話です。ウェブサイトURL: http://www.homeschooladvantage.com/ まずは事業内容を把握してお進みください。ひだりのURLからです。
初めGoogle PPC= アドワーズで2万ドルの予算を計上。アドワーズをそこそこに切り上げてFaceBookのPPCを試したところこれがビンゴ!そういうお話です。FaceBook PPCをうまく利用できそうな業種かどうかのサーベイ表は、2回前のポストにありますので、お試しを。このサイト=米公文教室は8点だったといっています。なお本文はスピーカーの許可をもらっていないので掲載できません。多少分かりにくいところもあると思いますが、気になったらこちらから御連絡ください。できるだけお答えします。著者の許可が未着なので全文掲載不可につき、概要をお知らせしていますが、前々回のサーベイと合わせると、これがなかなかのもんです。では、
Favorite: CTR 0.08, CPC 0.34
Best: CTR: 0.12 CPC 0.30
Perry: 世間ではたくさんの人たちがFBでの広告手法を探して、そのどちらかと言えば神秘的な構造に、何人もが行き詰っているように聞いています。トーマスさんはそれを見事解読されたと言うわけです。
ようこそお出かけいただきました、トーマスさん
Thomas: どういたしまして、ペリーさん。たしかに、会社を起して以来お世話になってますねぇ。わが社がお宅の始めた「グーグル・アドワーズ・確定ガイド」の最初の客だったように記憶しています。それ以来後悔したことがありません。
Perry: すばらしい。お世辞でもうれしいです。わたしたちも長いお付き合いをいただいて本当に感謝しています。
Thomas: 御社がFB情報をリリースすると言うアナウンスをずっと待っていました。ですから、今週を本当に楽しみにしていたんですよ。$
Perry: ありがとうございます。どんな経緯があったのかお話しいただけますか。よろしければグーグルとの経緯からお願いします。
Thomas: そうしましょう、たしかにグーグルではほんとうにうまくものごとが進みました。アドワーズを利用して、会社の基礎を作りました。多くの人たちがすでにご存知だと思いますが、御社の基本戦略であれほどの成功を収めることができたと思っています。
高品質のプロダクツ、高品質のランディングページ、ファンネル設計のうまさ、こうしたことがらを見事にプロモ・ツールがサポートしてくれました。
この1月に発売開始の「ホームスクール・アドバンテージ」と呼ぶ新製品があります。ぼく自身ホームスクールで勉強し、子供にもそうさせています。その間、ホームスクールに関連した、この新製品の中でも触れているいくつかの問題点に遭遇しました。
まずは忠告をさしあげましょう。
いま私がしようとしているようなことを、決してほかの人はなさらないように、というのはソフトウエア・プロダクツをゼロから書き起こし、これまで誰一人考えたことのないようなプロダクツ=サービスを作り上げて、売ってみようなどという野心、これはあまり薦められることではありません。開発期間中、ぼくは毎晩ベッドで「小粋なカメラでも見つけて売ることを考えた方が正解ではなかろうか・・・」などと寝付かれないときもありました。
本当のゼロから初めて完成させようなどというのは正気の沙汰ではありません、でもそれがぼくですし、そういうことをやっちゃうのがぼくなんです。ランディングページの用意が終わり、グーグルでのプロモ準備が完了しました、実際のところ出始めにそれなりの広告を打とうとかなりの資金を用意したのです。
2万から3万ドル(180万円から270万えんほど)を銀行に積みました。
そして、グーグル・アドワーズでプロモを開始、ところが、グーグルはいかにもそれらしいトリックを使っているのをご存知ですよね?
「はい?たくさんの人たちにクリックして欲しいんですよね、だとすると1クリックあたり2-3ドルになります。」
と言いながら、ある期間を過ぎるとそれが1ドルになり、50セントになる、善意に解釈すればグーグルは高品質のクリックをつけてこようとしているのだと思うのですが、ぼくはペリーさんの提供してくれるトレーニングを利用して、アドワーズキャンペーンを改善し、オンラインのウェブ・サービスも利用して、ほんとうに役に立つコンテンツはファイアウォールの後に隠しておきました。
ログインしても見えません、とうぜんグーグル・ボットにも見えません。自分のクオリティー・スコアについても、「自分でやり方知ってるし、あらゆるアーティクルやその他はファイアウォールの外に出しておきました、それで評価を上げグーグルに、自分がどれほど活動的で忙しくしているかを知らせ、いずれクオリティー・スコアをあげるつもりがあるけれども、上がらないならFaceBookへいきますよ、
Facebookでの広告を試してみてどんな具合か見るつもりはありました。ぼくには大変に分かりやすいキーワードがあったので、Facebookでの成功に掛けてみたんです。そう、キーワードはホームスクールです。みなさんサーベイをしているかどうか知りませんが、みなさんにFacebookが適しているかどうか10問の質問シートがあります。
Thomas: ぼくのそれを試してみました。結果答え方にもよりますが、8か9のスコアがでてきました。思い返してみると、これを証拠と考えるのでしょうね。皆さん方にはぴったりでしょう。偶然の遭遇です。
最初の広告を掲載しました、既存のランディングページにつなげましたが、このページはFacebook用に調整してありませんが、たちまちあらゆるクリックがあちこちからやってくるではありませんか、費用はグーグルとは比較にならないほど少額です。でもFacebookのシステムと腕相撲するほどの準備を積み重ねてきたわけではないのです。
Thomas: そこで、すべての時間とエネルギーを使って新しいソフトウエアを開発、せっかくのお客さま候補に応答するためにエネルギーを使いたかったのです。グーグルと腕相撲するかわりにね。そんなわけでグーグルとは6ヶ月前に縁を切り、それ以来そのままになっています。長期戦略の一部が終えた程度ですが、グーグルを再開する意味を見出せないでいるのです。
Perry: いいことですよね、選択肢があるということは。選択肢が一つしかないほど閉塞感は強くなります。
Thomas: こんなわけで目下の戦略ターゲットが決まりました。Facebookで簡単に作れるちっちゃなバナーで仕事をするほど楽しいことはありません。端のほうにあるちっちゃな画像です。
ホームスクール業界では名の知れたもう一人の人と話したところ、「子供たちの画像があると、効果がある」というお話をいただき、さっそく子供たちの写真をいれ、その下にテキストで、今でもいささか退屈だと思っているランディング・ページへ戻るようにしたところ、ちゃんとクリックがくるんです。
一日に50ドル分のクリックがあれば、一ヵ月後に支払ってもらえるオプトインサービスと合わせて、いヵ月後には100ドルの収入になるわけです。
もう一度申し上げるなら、ベータテスターを呼び寄せるウェブサイトを、これほど打ち込んで制作したことはありません。とにかくぼくにとってうれしかったのは、本当のオファーと収入に先立って10から15件のテスターからのクリックがあるわけでして、万一ウェブサイトに問題が発生しても調節が効くわけです。
ウェブサイトに問題が発生したら、「ポーズ」をクリックしさえすればそれいじょうのビジターをシャットアウトできます。
「ポーズ」を切れば毎日の収入レベルにすぐ戻れるわけで、これはまったく金塊みたいなもんです。
いくつか気になることがありました、ほかの人たちがどう感じるかはわかりませんが、ぼくにはうれしいことでした。選択したキーワードと基本的な広告文案でいける見通しがつき、これ以上コピーライティングにあたまをしぼらなくてもよくなったんです。
アドワーズに浸り込んで、だれかがキーワードをタイプします、とうぜんそれに合うよう大慌てであわせようとしなくてはなりませんが、それがその人にとってのキーワードならば、なんとしてでも合わせるように作業を始めなければならないですよね。
FaceBookではここが違います。相手はFacebookに住みついているんですよ。自分の世界の中であちこちのページを放浪しています。あちこちを渡り歩いているところをFaceBookでは「これはこれで広告チャンスではなかろうか」と考えるわけです。
自分のウォールを更新すれば、それは広告も合わせて更新するチャンスと言うわけです。
数字を拾ってみると、およそ4000ドルをつぎ込んでいました。予算は2万ドルときめていたところを4000ドルで達成したわけです。
キャッシュフローは間違いなくプラスです。もうひとつ興味深いデータをご覧に入れましょう。
4100ドルで1550万インプレッションのうち11,000クリックをゲットしました。
ろくでもない結果を残す広告を制作するのは本当に難しい、と考えていたのですが、それがぼくの動機付けになって、そちらのアドバイスにしたがってそこへ行き、やってみることがどれほど良いことなのか良く分かりました。
Facebookでの動きはあきらかにアドワーズと違います。クリック率は大変に低い。ぼくの平均は0.073です。
FBでは0.124前後になりますが、わざわざ出かけていってオプチマイズを継続的にやることを考えれば、天国のようなものです。
4-5点の広告を並行しています。
アドワーズではヘッドラインを変えたり、そこここをいじってみて劇的なクリック率の変化を体験していますが、FBでは基本的に変化がありません。大きな変化が現れたのは写真を替えてからでした。
Perry: 画像はものごとを大きく変えますね。まだまだテストしていかなればなりませんが。
Thomas: いいですねぇ。
2002年以来アドワーズをともに戦ってきたもう一人が画像をたくさん送ってくれたのですが、おもしろいことが起こったんです。
気に入らない出来事でしたが、興味を惹かれました。彼に電話をかけ、「ぼくはこのイメージが嫌いなんだよ」といい始めたんです。それでも使わザルをえません、「だってさ、この泣いてる子供の写真だと クリック率が高くなるんだよ」 そして、良くなるどころではなく最高のクリック率を稼いでくれていたんです。
ところで、FBはすでに厳しくなってます。今週初めて広告が拒絶されました。以前はろくにチェックしていなかったのでしょう。
Perry: 多分広告を扱う人のせいでしょうね。グーグルでもそんな傾向があります。
Thomas: 拒絶された広告はこれまで使っていたものと同じなんです。ただこれまでとは違うURLへリンクしているだけなんですよ。多分誰かがもっと注意するようになったんでしょう。
Perry: トーマスのいうFB大好きという人たちがあちこちのページを動き回ったり、新しいページを表示したりしていろいろな広告をみているだろう、という指摘は正しいと思います。ただ、実際に表示される広告とされない広告があるとも考えています。
おそらくFBは現状の4,5,6倍の広告を販売できると思っています。市場が込み合ってきたとしてもね。なのでいまこそいろいろなチャレンジをしておくべきときなのでしょう。
Thomas: 去年の10月に試し始めて、実際のビジネスの開始は今年の1月でした。まさしくゲームチェンジですよ。
Thomas: Gladwell. 彼の話で印象に残っているのはスパゲッティの件ですよ。1970年代に行われたスパゲッティー・ソースのリサーチテーマは「最高のスパゲッティー・ソースを探してくれ」でした。結論は「最高のスパゲッティー・ソースなど存在しない」となりました。最高のスパゲッティ・ソースと呼ばれるものが5点あったのです。
もしターゲットの味覚や趣味を対象にものごとを考えるのであれば、1点ではなく、5点用意しろ、ということです。第一に野菜と大きなマッシュルームの塊です。味の薄いものをオファします。ガーリックとオニオン味をオファーします。個人にアピールするのは彼らが買うソースですよ。
FBでぼくらは同様のやり方を考えています、バナーアドの効果を考えてもね。FBは広告自体の掲載に積極的になっているのであって、効果のある広告を求めていないように感じます。
いろいろなデモグラフィックにアピールする広告を見つけようとしていて、それが多分5点のスパゲッティ・ソースになるのでしょう。
時間をかけても構わないと思いますが、どのデモグラフィックにアピールするかがポイントではなく、複数の広告をつかってクリックを稼ぐことを考えるべきだと思います。
Perry: まったく正しいですね、ぼくはコンテンツ・ネットワークで同じことをしています。FBはある意味コンテンツ・ネットワークと比較できるでしょう、そう思いますよ。アドワーズのキャンペーンで、文字通り50点の広告案を一つのグループとして運営した経験がありますが、あらゆるアングルから人々をとらえることができたと思っています。
グーグル検索には いくつかのスイートスポットがあって検索が集中しますが、コンテンツネットワークではあなたの広告が100万回表示される場合もあるのです。
一つに、たくさんの広告を出しておいて、ドレがベストかきにしないことです。二つ目は簡単なことです。
広告コピーの一文字一文字を気にしないで済むことです。アドワーズでは一行一行がとても大切になる、これと逆なんです。
I’ve used all the Perry tricks. ぼくの気に入ってるトリックは、4行目を気にしろ、というやつですね。表示するURLをテストすることです。
このテストではあらゆることをやりました。
あと一年ぐらいはFBもあまりきついことw言わないで欲しいと願っています。
ぼくのスコアは8点でしたが、7点の日値たちがだからといってFBをいきなり諦めるのは早計です。
Perry: だろうね。 あのサーベイを用意しながら、4,5,6程度の点数が付きやすいような細工は考えていません。やろうと思いえばできたのですが、逆を考えています。
正直な役に立つサーベイを旨としましたので、5,6点なら真剣に考えるべきです。数字が5と8になったとしても、その違いはクリック数に過ぎません。
5点ならFBを使って10-15%トラフィックを増やせるでしょう。8点ならFBを使って20-50%トラフィックを増やせるでしょう。これに興味がない人がいますか?
Thomas: 8点取ったところでこれを読んでいるなら、FB広告は絶対にお奨めです。5点ならサーベイで点数を上げるように切り口を変えてみるべきでしょう。
Perry: その過程でターゲットをよく考えることです。FBの能力を最大限に生かす方向性を見つけて欲しいですね。
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