英語圏からビジネスモデルの数々をご紹介
FaceBookのPPC 2
投稿者: ADVONEVEP, カテゴリー: グル銘々伝, ソーシャル・メディア
Perry Marshall というおっちゃんがいます。グルの一人であります。Drewという男が彼の元で働いています。出身は技術畑と思われます。インターネット・マーケティングの世界ではPPCの利用方法を徹底的に研究した第一人者である、との評価があります。サイトの何の衒いもなく“PerryMarshal.com”とつけるところが、顔の印象に似て相当エゴの強い人間なのでしょう。彼の今回のテーマはSNSでして、FaceBookを徹底的に研究した結果を発表する企画のlaunch、なんて訳せばいいんですかね起業の意味があり、ただし規模は従来の事業の一部であり、事業の実施に先立ってやるプレゼンテーション全体を包含して、なおできるかぎりの興味ある人々を集め、事業開始とともに一気に売上をつくるための作戦、を展開中です。
ところでこのLauching名人Jeff WalkerがiPadの仕掛けは俺がやったんだぜい、見たいな勢いでやはり時を同じくしてビデオを流しています。これもおもしろい。と言うわけで今週は身を二つに引き裂かれるような強烈なマーケティング戦略が二つ登場しています。FBの方が一般性が高いので、こちらを優先しましょう。
まずはFBの勢いのほどをこのように表しました、
1.Googleha恐れている。
2.27通りのデモグラフィック・ターゲッティング可能。
3.44.6分/日を過ごす。
4.6年かで540Mユーザーがおり、
5.月に570Bページビューがあり
6.2位の8倍の集客力をほこるのである。
これは凄いですよね。570x10億ページビューと言うことは5700億ページビューと言うことでして、まぁGoogleを完全にしのいでいます。540百万人ユーザーというのも、アメリカの人口+その他全英語圏の人口に匹敵します。これを越えるのは中国FaceBook以外にありえないのです。そしてもう一つ驚嘆するのは、滞在時間です。普通のウェブサイトを不サーフィンしているときの滞在時間は8-10秒でして、この間にビジターのアテンションをゲットできなければ、そりゃぁーもうその人とのビジネスは諦めざるをえない、そんな時代に45分間もとどまり続ける。驚嘆以外のなにものでもありません。
なによりもターゲティングの可能性のバラエティーです。なのでFaceBookを商売に使わないやつは、ちと苦しくなるんでないのかい?というプレゼンがこちらで為されています。二三日中に続きをお知らせしますが、まずはオリジナルをご覧になるよう、おすすめします。なに10分ほどのビデオ、3回繰返しても30分+α。そしてその価値は十二分にあります。
FaceBookのPPC
投稿者: ADVONEVEP, カテゴリー: ソーシャル・メディア
Bill Grazor/Larry Dotsonグループをグルとして取り上げようとメールを漁っておりましたら、こんなのが飛び込んできました。5/7にFacebookのPPCを仕掛けてみたのです。一ヵ月半を経過し4000インプレッションでクリック1回、ということはCTRは0.025%であります。こりゃぁ最悪。1クリック13円の請求書を見せられてもねぇ・・・。
Facebookが役に立つのだろうかと多少でも考えたことのある方々、ちょこっとお聞きください。
Perry Marshalという御仁がおりまして、やはりかげのコンサルとして稼いでおります。かれがFacebookのPPCに適するプロダクツと、不適なプロダクツの判定クイズを創った言うのでやってみました。結果、6.4点。この点数だとコスト倒れにならない程度の広告効果が期待できるということになるそうです。興味あります?質問内容を並べておきましょう。
あるいは直接こちらへアクセスしてお試しを。クイズ終了後ボタンをクリックすると次に表示されるページの上部に点数、それと経緯を説明するPDFのダウンロードリンクが現れます。(でもこのPDFファイルは壊れているみたいです。)
さてクイズ内容:
まずは次のクイズをお試しあれ。その結果次の答えが提示されます。
-Facebookに広告して利益を出せるのか?
-Facebookのユーザーにアピールする製品であるかどうか
-Facebookでの広告作戦を検討するのにどのくらい時間をかけられるのだろうか?
次の質問にお答えください。
1) あなたの製品に良く似ているプロダクツを、WalMartのような大手の店舗で購入できますか?
はい/ときには/いいえ
2) あなたの製品は消費者向けですか・(BtoC)?
はい|いいえ
3) B to Bの扱いもしていますか?
いいえ|小企業|中規模企業|大手企業
4) あなたのプロダクツは技術的、産業用、プロセスーオリエンテッド、学術的といった範疇に入りますか?
はい| いいえ
5) イベント、メンバーシップ、経験あるいは娯楽を販売していますか?
はい|いいえ
6) 教育、トレーニングあるいは旅行を販売していますか?
はい|いいえ
7) あなたのプロダクツ/サービスはカスタマイズ可能ですか?個人を対象にお届けするものですか?個人的なものですか?(Personalize?っていう質問なのですが、どう翻訳すればいいんでしょう。多分流れから言って、相手の名前を入れてプレゼントする類いの物かい?などという 質問なのでしょうが。| <原文>Are your products or services customized, delivered in person or personalized?
はい|いいえ
8) あなたがターゲットにしているマーケットには「価格に対する強い思い込みがありますか?」|<原文>Does your market have strong preconceived notions about what your prices “should” be?
はい|いいえ
9) あなたのビジネスは政治、宗教的確信ー信念あるいは社会的動向と協調していますか?<原文>Does your business harmonize with political, religious convictions, beliefs or social movements?
はい|少しは|いいえ
10) ローカルそれとも全国的ビジネスですか?
ローカル|全国的
お奨めです。
ウェブサイトとメルマガの役割
投稿者: keihinblue, カテゴリー: 未分類
表題のことを考えています。コラム左下にメルマガ制作代行のバナーを張りました。ネットだけでは楽しくないので地元横浜市神奈川区の方々へ飛び込み営業中です。インターネットが認知されてから10年、ですかねぇ。ネットショップの隆盛?らしき雰囲気もありますが、日本人特有の妙にしゃっちょこばったところが取れていないと思っています。内容はこちらで紹介しています。
たしかにプライバシーの問題やスパムの問題があるのですが、なに、そんなことは新しい産業にはつき物のトラブルですから、あまりそれに 目くじら立ててせっかくのインフラを使わないで生きていくことの方がずっと損害は大きい、と考えます。それでも認識の差は如何ともしがたいのですよ。
限定した地域ですから大企業はありません。大企業の支店はあります。でも話してみて気づいたんですが、ホームページ=自社用ウエッウェブサイトとメルマガが明確に区別されていないようなんです。インターネット=ホームページ程度の知識は皆さんお持ちなんですが、メールマーケティング=メルマガ配信の意味をとらえ切れていない、としか思えません。
そもそも地域の小さな商店にマーケティングは必要なのか、なんてぇ議論が昔あったんですが、意識はそこですよね。はっきり断わられた先はパソコン指導塾、 社会保険労務士事務所、美容院その1などいずれも自分のマーケットを定義しておられると思われる先でした。
美容院その1の店主は「もうおなじみさんしかしないから」ということでして、きっちり納得しました。
なぜなら親娘の二人で、お店の坪数10坪弱、椅子数3、表通りを100mほど入ったロケーション、すべてが「こじんまり」を指しています。いずれ手が動かなくなったら店を人に貸して、娘さんの方はだんなが稼いでるし、みたいな雰囲気ありありなのです。
洋品店ではホームページ作ったし、云々で話が終わりました。そこで考えているのです。ホームページを作ればウェッブプレゼンスを確保できるか?微妙ですねぇ。答えは無理のただひとことで終わります。だってサイトを立ち上げてからビジターが現れるまでどのくらいの 時間がかかるか知ってます?
たまたま友人の商社のサイトを創りました。アメリカ、カナダ向けに実績がありすでに顧客も食えるだけの量を確保しているので、ウェブサイトは顔見世みたいなもんです。なので気楽にカタログみたいな奴を3日ほどで作ってホスティングをアレンジし、一応のSEO対策、といってもメタタグに記入する程度ですが、それを終わったのが1月半ばです。
頼んだ方も商売はできているので気にもせず、そのまま放っておきました。結果6ヶ月間のアクセス数は30回、13人のユ二ークユーザーが3回ずつ(単なる割り算の結果ですが)であります。Google analyticsの結果がそう出てます。ただanalyticsの数字が正しいのかどうかぼくは知りません。ほかのアクセスカウントとの差が大きいので、どっちも目安にしかならないんだろうと勝手に考えてます。
で、言いたいことはページを作ったからって商売の助けには一切ならない、ということなのです。ホームページは待ちの状況になりますし、ビジターがやってきても到着ページの滞在時間は10秒前後。そんな状況を金に結び付けようと考えること自体間違っている、こう断言してよろしいでしょう。
そこでメルアド集め目をやるわけです。こっちも集めればよいというわけではありません。でもまぁぼくは集めました。ほぼ14000件集まりました。そのうち500件をフリーのステップメール・サーバーに仕掛けて配信してみました。開封率は1%、たったの5件。一方いい加減なアドレスを登録していた連中が22%、100件以上ありました。
Wオプトインといって、登録したメルアドあてにこちらからメールを折り返して、そのメールにある確認リンクをクリックしないと登録扱いにはしない、という方式を使っていてもこのありさまです。それでもメールはたくさん来るんですよねぇ。この件また報告しましょう。
コメントは受け付けていません。
インターネット・マーケティング グル銘々伝 Derek Gehl
投稿者: keihinblue, カテゴリー: 未分類
右に掲載しているイーブックは、全部PLR、すなわち再販権付きで販売しています。一番上にある「オンラインビジネス6つのステップ」はこのビデオの講師を務めているDekle 氏です。6分ほどのビデオなので元気をもらってください。彼の言うことが分からなくてもボードが映ったら画面を停止して、メモしてください。オンラインビジネスの勘所をきっちり フォローしています。
実はちょっと驚いているのです。彼がこんなに元気良くしゃべってるはあまり見たことがないのですよ、まったく・・・。
それはともかく、You TubeでInternet marketingとタイプするとたくさん講演会のビデオが出てきます。これまで紹介したグルを検索して彼らのヴィデオをご覧になれば、そして実行すれば、もう先生なんかいらないじゃないですか。でしょ?ところが・・・
えぇ、そのとおりです。ぼくがコンサルティングの講座を終了したのはこの会社Internet Marketing Center社からです。よろしく。
インターネット・マーケティング グル マーロン・サンダース
投稿者: admin, カテゴリー: メール・マーケティング
彼も二回目ですかね。いつも思うんですが、テキサスっ子らしい名前だと思うんです。べつにテキサス風の名前なのかどうなのか良く知りませんが、そういう音感なのですよ、単にね。本日6月7日にまた無料ダウンロード本が入ってきました。その中にちょっとおもしろいセリフがあったので紹介しておきましょう。原書はこちらからダウンロードをどうぞ。
題して、「イーメールを送って金銭を手に入れる方法」
メールやプロダクツの広告を送信する場合には、それなりの反応を得なければ準備の甲斐がありません。そのための事前対策を思いつくままに羅列すると、
1. メールのタイトルやページのヘッドラインに、はっきりとオファーの利点を記述すること。格好をつけるところではありません。ユーザーの利点(What in it for me= WIFM)を説明していただきたい。
2. 締め切り前に何らかのアクションを取っていただいたお客さまには特別ボーナスを準備しておくこと。72時間から5日間の期限を設定することにより、何度も成功しているとサンダースは言っています。期限前には必ずメールを配信することです。期限の緊急性がよりうまく伝えられます。
3. 無料でオファーするプロダクツの価値を盛り上げること。無料だからといって全員が欲しがるわけではありません。その価値をアピールしてこそ、価値あるオファーになるのであります。勘違いしないようにあえて申し上げておきます。
4. メールを送るときには、友人としてお客さまに情報をさしあげるのだ、という気持ちが必要です。少なくともリスト全員のうちの一人、として扱うようなメールサブジェクトならば、誰一人としてメールを開きもしないでしょう。
5. 価値ある情報をさしあげること。単なるセールストークは嫌われます。セールストークを続けるならば、誰一人耳を貸してくれなくなる紐そう遠いことではありません。
6. メールを無視されているならば、これまでこれと言った価値ある情報をお贈りしてはいないことの証明です。コンテンツをきっちりつくりましょう。そのためのブレインストーミングも実行することです。受け手にメリットのある情報、コンテンツをさし上げてください。メールを開かずにはいられない、と感じていただけるような内容を吟味して続けなければいけません。
7. そしてこの場合の無料オファーは情報です。物品ではありません。くれぐれも勘違いせぬように。
先日紹介したと思いますが、高橋廣さんの「売りたい営業マンは訪問するな!」を読み返していました。同じことが書いてあります。洋の東西を問わずビジネスの基本は同じなんです。高橋さんはもっと分かりやすい言葉を使っています。「2ステップアプローチ」ねっ?これのほうが分かりやすいでしょ?
まずギフトでこちらを向いてもらい、じっくり時間をかけて信頼関係を築き、そしてお客さまになっていただく。何事も一朝一夕には出来上らないと言うことですよ、結局は・・・。
それでコツコツやるにはローカル・マーケットがよろしい。それがぼくの結論です。
2003年ぼくは健康食品の通販会社でしばらくお手伝いをしてました。インターネットはまだまだ創成期。とはいうもののそれなりに楽天などが頭角を現しつつある時期でした。今はもう健康食品も大手の時代になってますから、つらい状況でしょうがまぁ薬九層倍とはよく言ったもので一人二人の社員を養う程度の売上は確保しておりました。
取扱いの食品と同じものを扱っているサイトがほかにも3社ありました。その中の一社がキーワード・スタッフィングをやってました。ぼくはまだhtmlも良く理解できていない頃でしたから、へぇーと感心したものです。HTMLを使うとページを無限大に長くできる、無限大は無理でしょうがA4用紙20ページ分のページはじっさいにプリントして発見していました。
キーワード・スタッフィングを持ち出したのはTrvor Leeのメールをもらったからです。題して“非倫理的SEO”。こちらでごらんください。
それと鬼のキーワードっていう奴も紹介したかったのです。
コメントは受け付けていません。









