英語圏からビジネスモデルの数々をご紹介
Donning & Doffing
投稿者: ADVONEVEP, カテゴリー: 未分類
はじめてこの言葉と出会いました。Yahoo辞書に掲載なし。汗・・・。翻訳仕事ですから何とか翻訳せねばなりません。結論からいうと何を意味しているのかは分かりました。どの言葉を当てればよいか、これがまた焦りと汗と思惑入り乱れるわけですが、とにかく翻訳せねばならんという義務感に押し詰められて、昨日ようやく5日間17000語というノルマをこなし終わりました。
Get Freelancers.comというフリーランサーの仕事紹介サイトがあります。もう登録して5年になります。ここから来る仕事はどれも厳しいので、挑戦状を突きつけられる気分で時折応札しています。もう円高の影響甚大なのです。ドル建てユーロ建てが普通ですからアッというまにギャラが下がるんですよ。
日本政府に強く言いたい。あんた方はトヨタなど大企業の支払う、あるいは支払ってくれるだろう税金を当てにしているのに、なぜもっと強力な通貨政策をとれないのか。ぼくが言うのは円安誘導などという消極政策ではなく、通貨支配を申し上げている。
まっ菅直人や鳩山由紀夫などという、腰砕けの三流人士に期待するほうが間違っているのはわかってるんですがねぇ・・・。
人材がいないあるいは育たない、その理由をどう考えたらよいのか頭を捻っていたら、井沢元彦氏の逆説の日本史シリーズに行き当たりました。「和をもって尊しとなす」これが諸悪の根源らしい。おっと、ここで話をもとに戻しましょう。きりがない。
ぼくは海外ミステリーが大好きです。宮部みゆきちゃんも大好きです。でも宮部ミステリーを読んでいると情景がきれいに想像できてしまう難点があります。すなわち住宅内での会話や街を背景に展開するストーリーがあまりに日常的になっていて、おもしろくない、というより積極的に興を殺ぐのであります。宮部時代物霊魂ミステリーにはもうなんのてらいもなくのめりこむのですが、現代物は足踏み状態がしばらく続きます。
そんなふうに小説大好き人間ですから翻訳というとそちらをイメージしてたんですが、いやぁーいろんな翻訳仕事があるもんです。これまでこなした仕事の一番きつかったのは10万円そこそこでベトナム戦争の軍事服のオタク本を一冊翻訳というやつでした。そもそも原本を書いた人が情熱的なオタク人らしく、やたら文章が長いのです。thatのあとにthatあり、ざっというとそういうことです。
これは疲れます。うっかりするとB5版の半分がつながってるのです。これは頭にもやがかかっている状態ではとても翻訳なぞできません。シンガポールに住むアメリカ人(背がやたら高かったのでそう思うだけですが)の書いたデート・サイト売りこみ本のときは楽しめました。ひとつには分かりにくいところを著者に直接尋ねられたこと、そしてもちろん内容に惹きつけられてと申し上げておきましょう。
今回は有害物質対応マニュアルとでも言うものでしょうか、これでマニュアルが三つ連続しています。WINzipの使い方、Sugarの使い方(Xoops、Joomlaの類い)。まぁ御紹介する英語圏の記事やメールを毎日みているのですが、英語が世界語になっている実感があります。小説を含めもう少し楽しい翻訳仕事をやりたいと思ってます。1語5円で迅速納期。
日本語として通用する翻訳をうたい文句にしているぼくに、ぜひお仕事を!(045-434-2412: 井上)
おもしろいのは各国の英語の差が見えるようになったことです。英語と米語、インド人の英語、シンガポール、ニュージーランドの英語など、筋を理解しておかないとときどきとんでもない間違いを犯してしまいます。で、当然こういうご質問をいただくでしょう、「誰の英語が一番?」
ぼくはJo Vitaleとそこに連なる人たちの英語、いや米語が一番好きです。ストーリーのつくり方も含んでの話です。コピーライターを売りにしているだけに、文章自体も、そこにさりげなく売り込みを書き込むテクニックも尊敬しています。彼らの文章を翻訳するのはとても楽しい作業です。翻訳になにげなく織り込む売りこみ文句を工夫する楽しみがあります。
で、そうした一部の英語スペシャリストたちの文章を除くと、スペル間違いはウィンドーズのおかげで問題ないのですが、分けの分からん文章に出会うことが多くなりました。俗語の言い回しも頭痛のたねですが、それ以上に微妙な違いがあります。適当な例を上げられないのが歯痒いのですが・・・。もうひとつぼくの大好きなスペンサーものやチャーリーマフィンものの翻訳者にはいつも感心させられていることもお伝えしておきましょう。
もっと書きたいことがあったんですが、事務機の注文が入りました。こっちもぼくのお仕事お仕事。で、冒頭の単語の意味?取り付けと取り外し、着衣と脱衣、の意味になります。詳しくはこちらをどうぞ。









