英語圏からビジネスモデルの数々をご紹介
“つんどく”すなわちshelf-help guy
投稿者: 0l-online-Bargain, カテゴリー: 未分類
この類いの人を日本語でなんて言うんですかねぇ?ぼくの好みのPerry Marshall からのメールにこんな表現がありました。”Shelf-help” guy。どう訳しますか?「つんどく」のイメージが一番近いでしょうか。日本語の表現のほうがしゃれてると思いません?これって、マーケティングの方針を絞っていない証拠みたいなものだと僕は考えています。
そうです。つんどく人生なのであります。気になるものは何でも買い込み、知識の断片は頭脳のどこかに集積されるものの、決して有効利用されることがない。えっ?もちろんわたしもその一人です。昔々の話です。高校生最後の夏休み、みんなで葉山へ泳ぎに行ったことがあります。
当然受験がテーマの愚痴やら、親の態度やら、親戚の期待やら、僕らの頃はまだ大学進学率が20%にならない頃ですから、半分どうでもよい話ではありましたが、同級生に限ってみればほぼ100%でしたから、大いに憂鬱を解消した思い出がとても懐かしいのですが、そのときすでにこの点の議論がありました。当時は、というよりこの年代にはこれ以上大きなキーワードはありえません。言うなればマーケティングの的が絞り込まれていたのです。
そこでぼくは告白したのです。某予備校へ願書を送ってくれるように頼みました。そのとき「小生は焦っております・・・云々」と書いた話をしたところ大受けでした。今思い出してもつい口元が緩むぐらいのおかしさがその時にあったんです。いや、でもあんまり面白い話じゃないですねぇ、まぁいいか。
さて、資料集め、データ集め、知識集めの結果を5%有効に活用したら、活用できているとしたら、いかがでしょう。95%捨てるのです。捨てると言う行為には選択という過程が事前にあります。したがってこれは100冊の本の95冊を破棄する、と言うことではなく、100冊に詰まっている知識なり、ノウハウの5%を活用すると言うことですから、当然あなた自身のプラニングが必須になります。
すなわち正しい5%を使えば、多分間違いなく、お金は稼げることになります。たった5%、されど5%。5%まで整理ができていればTO-do リストを利用できるようになります。もう一つ言っちまいましょう、マーケティングとはプラニングである。いかがです?
ぼくはGoogleのカレンダーにくっついている奴を利用しています。これで十分なんです。スペースがプラニングを規制してくれます。
その上Perryも言っているように、改訂する場合にもあまり抵抗感がありません。これって大きいんですよね。大昔、すいません昔の話ばかりで。大昔AppleでTo-doリスト専用ソフトを使ったことがあります。もちろんわざわざ買って来ました。3ヶ月使わずに見に行かなくなりました。
何でもカンでも詰め込んでしまうので、1週間分のto-doが1か月分に、1か月分が1年分ぐらいになると、もういけません。見る気がしなくなるんですね。これはなんでも自分でやろうとする人間が頻繁に起す間違いの一つです。
他人を、他人に、依頼できるものはそうすべきなのです。そしてここから本当の意味でのプラニングができるようになるのですよ。ところで、11月のコンテンツクラブ・ニッポーマックを訪問いただけましたか?アフィリエイトの資料を山ほどさし上げています。で、この山の5%をどう選択し、実行するか、なにしろ無料なのですからどんどん捨てて5%まで絞っちまえばよろしい。えっ?
そうです。キーワード選択、ぼくはこれを最重要点に指定します。もちろん、参考書は右の欄にあるとおり発売済みなのです。









