英語圏からビジネスモデルの数々をご紹介
メンバーシップ・サイトの考察1
投稿者: ADVONEVEP, カテゴリー: 未分類
メンバーシップ=会員制ですが、のサイトが一番確実な稼ぎのもとになる。話は分かるんですが、自分自身怠惰で飽きっぽいわけだからどっかの会員になっても結局それほど利用せずにおわってしまう、ということを繰り返してきたので、どうもぴんときません。
毎月経費を払って飽きもせず云々、というケースがこれまでの人生にあったかなぁなどと記憶をたどると、いくつかあるにはありますが、まぁガレージとか、ボート置き場とか、ヘルスクラブとか、そんなもんですよね。間違っても某キャバクラに会費をはらうとか、ボトルキープがどうのこうのとか単に自尊心をくすぐる類いへの出費はしなかったと思います。
実質これこれの特典あり、ではなくてむしろ必要に迫られる結果でしかない。駐車スペースなどというのはその最たるものであります。これに比肩する特典を会員制サイトで作れるか、非常に難しい。コーチング・プログラムなどの方が簡単ですよね。動機付けがあり、いずれは終わるわけですから。
英語圏の会員制サイト(マーケティングやイーブック参考書などの供給を主体にしたもの)の月会費は27ドル~50ドル程度です。確かにこの値段で100人集めれば月々20万~45万程度になるので食うに困ることはなくなりますが、1年2年と払い続けさせられるかどうか、疑問に思うのですよ。そりゃー中にはもうべたぼれで「あんたからの参考書以外買う積もりないから」などとおっしゃっていただける場合もあるでしょうが、そうした人を100人集められるか、しかも2年も3年もキープできるか?こりゃぁもうほとんど不可能ではないのかなぁと思っています。
ほぼ30-40%が入れ替わると考えておく方が無難です。とにかく何とか100名集めて、3ヶ月もすれば30人ぐらいいなくなります。ですからメンバー募集を常に実施せねばならないわけでして、そうなると日本語人口の規模が当然のごとく問題になるのです。個人法人取り混ぜてマーケティング・コンテンツの対象マーケットはどのくらいになるんですかね?200万以下でしょうね。企業数がおよそ153万社(2004年統計)、これには街の商店も入りますから実質1/3と見なければなりませんが、それに個人が50万程度。いかがでしょう?
概算100万の市場から100件を常に確保する、というのは一万分の一ですからそれほど難しい数字ではないように感じますが、そもそもPPCのクリック・スルーが5%でその10-20%が成約と考えますと、全体数の5%の20%が100と考えるなら、成約率はPPC10000インプレッションに1件になります。
ところが月間1万インプレッション稼ぐキーワードは、ターゲットによってはまれなキーワードになりかねません。などとうだうだ考えていても仕方がないのですが、言語人口が少ないとチャンスは少なくなる、という結果がきちんとでてきます。でも1999年を境に企業数が減少している、というところにいささか驚いています。原因はなんですかね?資本主義の成熟?さぁどうでしょう。でもこの傾向値は間違いなくアメリカを追いかけています。現在の資本主義状況はアメリカの1970年代でしょうか?当時はメカから電子産業への転換点までのアイドリング時期だったように記憶しています。
日本がとるべき道は産業立国から観光と農業なのだ!とぼくは思っています。そしてすべての産業規制をはずすべきときだと考えます。いや健康に影響する廃棄物関連法規は生かすとしても、たとえば軽自動車と普通乗用車の境目はエコに影響するのでそのままとしても、大型と普通乗用車、当然関連する免許制度などは無用です。車幅が178cmと220cmでどの程度の違いがあるというのか、単に慣れの問題じゃないですか。ぷんぷん
いささか横道に逸れました。会員制ウェブサイトの運営は数字的に難しいものがあるにはありますが、とはいうもののたった数ヶ月でもなにがしかのお金が定期的に入ってくればこれほどありがたいことはありません。ので、会員制のコンテンツサイトを始めてみることにしました。メルマガやブログコンテンツ用にご利用いただけるようにおよそ800から2000文字程度の記事を配布します。
このアーティクルをまとめて1冊の本にしても構いません。そして本すれば販売できるわけでして、自らが著作者になれるというわけなんです。ぼく自身文章を作るのが嫌いではありませんが、なにをテーマにするか、という点に関してはいつもなかなか決まりません。ですから自分の言いたいことを言う場合にも、ピンとくるようなメールがグルたちから入ってくると、それをねたにして相乗りします。そのほうがゼロからあたまをひねるよりずっと楽なんです。
というわけで、現在のところこちらのページで展開しているコンテンツ販売を別立てにして会員制を敷こうと思っています。ぜひご意見やご要望をお寄せください。こちらのフォームをどうぞ。









