英語圏からビジネスモデルの数々をご紹介
アフィリエイトというビジネスモデル
投稿者: 0l-online-Bargain, カテゴリー: マーケティング
Amazon、ご存知ですよね。10年前Amazonが登場した当時はそんなビジネスモデルが成立する理由がなかろうに、という論調の方が多かったように記憶していますが・・・。いまや中古品まで扱ってますから、その市場規模は膨大なものになるんでしょうね。興味のある方はWikiでも、同社のInvester’s Relationでもチラ見すればすぐ発見できます。(だからあえてここで述べることはいたしません)
SNSにLinkedIn というのがあります。ここにAmazonのアフィリエイトグループが組織されています。アフィリエイトというビジネスモデルをアマゾンでどう利用するか、みたいなことをわいわいがやがやyっているのですが、そこでColin Walkerというひげ面の、ヘルメットを抱えた写真つきの男が、このグループに『アマゾンのアフィリエイトで稼いでる奴が本当にいるのかい?』と疑問を投稿したところ、わいわいがやがやが始まりました。
とても具体的に数字を述べてくれている人がいたので紹介しておきましょう。John Harding氏であります。何か聞いたような名前の人ですが、つながりがあるのかどうかはこの際関係ないので、勝手に想像してみてください。(どうも気になるので、じつは彼の経歴を確認しました。国際人なのです。こういう経歴の人をぼくは尊敬しちゃいます。なぜって、世の中swimmingがとても上手なんですよね、きっと。などと嫉妬してどうすんだい!)
『アマゾンからの支払い小切手を平均すると毎月わずかに100ドルを下回る。この成果は毎日のビジターが1500件ほどのスタティックなhtmlを組込んだブログで、このサイトからアマゾンにランディングする連中の2%が購入してくれている計算になる』とこのように申しております。
一口に一日1500のユニークビジター、といいますが、これって1500x30日=45000件/月になります。アレクサのグローバルでいうと10万以下の数字が必要です。インフラ型=ポータルや何らかのオンラインビジネスのためのサービスを提供しているサイトでないと多分難しいと思います。(芸能人のブログもOKですよね。)
で氏のブログを覗いたところ、アレクサ200万番台なので、ちと違うなと思ったら、彼氏はアマゾンで著作を販売しておりました、こちらの方からのトラフィックがほとんどらしいと気付きました。いわば芸能人のひとりなのであります。するとぼくの参考にはならん。ぷんぷん!
Erica Stoneさんはこんなふうに言っています。
「で、別のやり方を考えました。ビジターの邪魔になることなく、むしろ感謝されるような具合にアマゾンからのリンクを入れて置けるようなレビューサイトを創りました。アマゾン・エリカ店ではなく、もちろんショッピングサイトでもありません。自分でリサーチを積み重ね、(まさしくリサーチを実施します。念のため)サイトに掲載する製品をテストし、探索し、比較するようにしました。正直の頭に神宿る、ですから嘘は書きませんし、ちょうちん記事も書きません。その結果180度の転換に成功し、アマゾンへのクリックスルーは20%の増加、購入率も7%の増加となり、さらに数字は改善して現在に至っています。」
これなんですよね、結局。そうです。努力を怠ってはなりません。なんせビジネスなんですから。人からお金をいただくことの難しさをオンラインビジネスほど端的に語ってくれるビジネスモデルはないなぁと感じています。一方いきなり売上を作っちまう人たちもいます。こういう人たちは商才があるのです。知らず知らずのうちにこれまでの生涯で人との付き合いの大切さや、相手を思いやる気持、感じ取る気持など、自分以外の周囲に気配りすることを身につけてきた人たちだとぼくは感じています。そりゃぁあなた第三のグループとして、いきなり大成功!そして没落、どん底であえぎまわる人たちがいることも知っています。でしょ?









