英語圏からビジネスモデルの数々をご紹介
KEIを現実のビジネスモデルに利用してみると・・・
投稿者: 0l-online-Bargain, カテゴリー: 未分類
某社からLED蛍光灯の販売をオファーされました。面白そうですねぇ、旬の商材ではないですか!このごろいささか気の緩みをもてあましていたぼくとしては、挑戦意欲をかき立てられました。情報プロダクツではないので、それなりの手順があります。まぁ昔から繰り返しやっていることですから、そこのところは省きましょう。
インターネットで扱うにあたり、それなりのやり方が必要なのでそこのところを今回のビジネスモデル例としてお話してまいりましょう。
まずビジネスモデルとして新しいか?昔からあるやり方ですからここはインターネットとの整合性をどう取るかが焦点になります。すなわち新しいビジネスモデルではありません。あえて言えばB-to-Bですから、以前なら即飛び込み営業に走るところです。でも今回はインターネットの鉄則というか、基本はプルの考え方で行きたいと考えました。それにこの頃むちゃくちゃ暑いので、外へ出る気がしないのです。
まずウェブ上の露出をどうするか、新たなドメインを取得しようかとも考えたのですが、販売方法が決まらないところでちょっと辛いよなぁ、と感じるのでとりあえず無料でできる範囲をカバーすることにしました。もう一つは商品のコンセプトが新しいので、確立したキーワードが見当たらないことも関係しています。キーワードが決まらないと、オーガニックのトラフィックはでてきませんから、ウェブサイトを立ち上げても意味がありません。それにB-to-Bですとサイト年齢の新しさがマイナス要素になる可能性もあります。
そこで、事務機のドロップシッピングnippomac.comにページを追加することにしました。このサイトのキーワードは「紙折り機」ですが、そのほかに「ミシン目加工機」や「ICカードのタイムレコーダー」それに「ダーレのシュレッダー」などがGoogleの最初のページに入っています。
さっそくキーワードを選択せねばなりません。商品はLED蛍光灯です。この検索数をキーワード・ツールでチェックすると、上位10件の数字は以下のようになります。ことのついでですから、KEIも計算しておきましょう。KEI=Keyword Effective Indexです。競合状況を数値で表すにはいちばん分かりやすい数字です。数字が大きければ大きいほど競合状況はゆるくなります。
KEIについてのアーティクルがこちらにあるので参照してください。ぼく自身はページ数を検索数で割り算すればいいんじゃないの、と思っています。いずれにしても概算でしかないのですから。ここはついでのついでにぼくのKEIも入れておきましょう。右端の数字がぼくの指標です。ぼくのKEIは単に検索数をサイト数で割り算したものです。すなわちサイト一つ当りに割り当てできる検索数を表示しています。1以上であれば、サイト数より検索数のほうが多くなりますので、競合割合は楽なほうだよなぁ、などとにやりとすることができます。
というような過程を経てキーワードを、すなわち扱う商品を選定していかないと、あるいはもっと正確には、扱う商品の切り口を決めていかないと、僕らのような弱小ウェブマーケターは一銭も稼げずに数ヶ月経過して後、うなだれて退場することになってしまいます。
ですからキーワードの選定はとても大切なんです。ここは強調しすぎてしすぎることがありません。よって、キーワード選択に関しての知識をもう一度整理しておくために、有料メルマガを始めます。右の欄にあるPLR書籍に8月からもう一冊加わります。タイトル: ウェブサイトの死命を制するキーワードの選び方、副題: マーケティングコストを節約するキーワードの選び方。毎週配本です。申し込みは本の表紙をクリックして申し込みページにアクセスしてお申し込みください。来週11日ごろから受付が始まります。
さて、コマーシャルを終了したところで、ぼくの選択キーワードは蛍光灯LEDとLED蛍光、LEDランプの三つに決定します。ここからどうするか、それは次のサイトを見ながら、8月からのメルマガをご覧ください。(以下のサイトは7月15日にオープンです)
実はブランド名がecoclare エコクレアなのです。ニッポーマックのページはキーワードに合わせました。ブログスポットのほうはブランド名にあわせました。
ファンネル設計としては、ニッポーマックへ集客してブログで情報を補足する、ユーザー情報などを公開できる範囲公開していく、と考えています。










