英語圏からビジネスモデルの数々をご紹介
ウェブサイトとメルマガの役割
投稿者: keihinblue, カテゴリー: 未分類
表題のことを考えています。コラム左下にメルマガ制作代行のバナーを張りました。ネットだけでは楽しくないので地元横浜市神奈川区の方々へ飛び込み営業中です。インターネットが認知されてから10年、ですかねぇ。ネットショップの隆盛?らしき雰囲気もありますが、日本人特有の妙にしゃっちょこばったところが取れていないと思っています。内容はこちらで紹介しています。
たしかにプライバシーの問題やスパムの問題があるのですが、なに、そんなことは新しい産業にはつき物のトラブルですから、あまりそれに 目くじら立ててせっかくのインフラを使わないで生きていくことの方がずっと損害は大きい、と考えます。それでも認識の差は如何ともしがたいのですよ。
限定した地域ですから大企業はありません。大企業の支店はあります。でも話してみて気づいたんですが、ホームページ=自社用ウエッウェブサイトとメルマガが明確に区別されていないようなんです。インターネット=ホームページ程度の知識は皆さんお持ちなんですが、メールマーケティング=メルマガ配信の意味をとらえ切れていない、としか思えません。
そもそも地域の小さな商店にマーケティングは必要なのか、なんてぇ議論が昔あったんですが、意識はそこですよね。はっきり断わられた先はパソコン指導塾、 社会保険労務士事務所、美容院その1などいずれも自分のマーケットを定義しておられると思われる先でした。
美容院その1の店主は「もうおなじみさんしかしないから」ということでして、きっちり納得しました。
なぜなら親娘の二人で、お店の坪数10坪弱、椅子数3、表通りを100mほど入ったロケーション、すべてが「こじんまり」を指しています。いずれ手が動かなくなったら店を人に貸して、娘さんの方はだんなが稼いでるし、みたいな雰囲気ありありなのです。
洋品店ではホームページ作ったし、云々で話が終わりました。そこで考えているのです。ホームページを作ればウェッブプレゼンスを確保できるか?微妙ですねぇ。答えは無理のただひとことで終わります。だってサイトを立ち上げてからビジターが現れるまでどのくらいの 時間がかかるか知ってます?
たまたま友人の商社のサイトを創りました。アメリカ、カナダ向けに実績がありすでに顧客も食えるだけの量を確保しているので、ウェブサイトは顔見世みたいなもんです。なので気楽にカタログみたいな奴を3日ほどで作ってホスティングをアレンジし、一応のSEO対策、といってもメタタグに記入する程度ですが、それを終わったのが1月半ばです。
頼んだ方も商売はできているので気にもせず、そのまま放っておきました。結果6ヶ月間のアクセス数は30回、13人のユ二ークユーザーが3回ずつ(単なる割り算の結果ですが)であります。Google analyticsの結果がそう出てます。ただanalyticsの数字が正しいのかどうかぼくは知りません。ほかのアクセスカウントとの差が大きいので、どっちも目安にしかならないんだろうと勝手に考えてます。
で、言いたいことはページを作ったからって商売の助けには一切ならない、ということなのです。ホームページは待ちの状況になりますし、ビジターがやってきても到着ページの滞在時間は10秒前後。そんな状況を金に結び付けようと考えること自体間違っている、こう断言してよろしいでしょう。
そこでメルアド集め目をやるわけです。こっちも集めればよいというわけではありません。でもまぁぼくは集めました。ほぼ14000件集まりました。そのうち500件をフリーのステップメール・サーバーに仕掛けて配信してみました。開封率は1%、たったの5件。一方いい加減なアドレスを登録していた連中が22%、100件以上ありました。
Wオプトインといって、登録したメルアドあてにこちらからメールを折り返して、そのメールにある確認リンクをクリックしないと登録扱いにはしない、という方式を使っていてもこのありさまです。それでもメールはたくさん来るんですよねぇ。この件また報告しましょう。









