英語圏からビジネスモデルの数々をご紹介
Amazon Kindleに本を提供する。
投稿者: 0l-online-Bargain, カテゴリー: ビジネスモデル
- お客さまに直接販売する。
- アマゾンのキンドル用に販売する。
- バックエンドやアップセルのツールとして利用する。
- 実際に本として出版する。
- 分割してコーティングのコースとして販売する。
- 翻訳して海外マーケットを狙う。
- ;ビデオやオーディオ用プロダクツとして販売する。
- ウェブナーの資料として利用する。
- 有料講座として販売する。
- ワークショップやライブイベントに利用する。
- ポッドキャストの原稿として利用する。
- 新製品の一部に利用する。
などなどさまざまな利用法が考えられるPLRプロダクツをコンテンツクラブニッポーマックにて販売中です。1月の英語判イーブックは4点のMP3ファイルで、そのまま適当なツールにダウンロードして自動車の中でのヒアリング材料としてご利用いただけます。(内容はITマーケティング関連です)
そのほか上に記載のようなさまざまなビジネスモデルのツールとしてPLRをご利用いただけるので、とりあえずは無料会員に登録。お気に召すならさらにJV(ジョイントベンチャー)を作って提供している英語のイーブックを翻訳して販売していきましょう、と提案しています。
上記の第二項目にキンドルと出てきています。さっそく行動してみました。英語版アマゾンにアクセスし、(アクセスするにはページの最下段にある「アメリカ」をクリックします。)またまた下までスクロールして、オレンジ色の文字「Make Money with Us」の下にある「Independently Publish with Us」をクリックします。すると、「Self-Publish with Us」と表示されたページにランディングするので、2番目の「Kindle Books」に注目してください。
「Learn More | Get Started」の表示が出ていますよね、「Get Started」をクリックすると登録画面に到着するので、登録しファイルをアップロード、登録完了するとサンプル画像が表示されるので確認のうえ2冊目、3冊目に進みます。
何がうれしいって70%を手にできることです。しかもは原稿登録料は無料。売れたら30%の手数料を徴収される、というビジネスモデルなのです。準備する原稿はMSWordファイルでOKです。ちょこっと難を言えば、付けられる価格に限界がある点ぐらいですかね。2冊アップして10日ばかりたちましたが、まだ反応ありません。
そして流石ですねぇ、ウェブビジネスを良くご存知のアマゾンらしく、「Kindle Book forum」も設置されています。ポストに対する反応数を見ると「New to Kindle? Great Downloads Here — Under $3」には1145もコメントが付いています。ちらっと覗いてみます?こちらへどうぞ。
えっ?おっと、「キンドルの新規ユーザーかい?ここへくればすてきなダウンロード品がありまっせぇ、な、なんと3ドル以下」とタイトルが付いています。
ありていに言えばこのフォーラムは著者が自分の本をPRするためのものなんですね。そもそもの初めがどうだったのか知りませんが、現状そうなってます。のっけからこんなセリフがあるんですよ。
LB Gschwandtner says: Tell Kindle owners about your book. そしてThe Naked Gardener、直訳するなら「裸の庭師」、刺激的ではありませんか。そして著者があらすじを自画自賛している、というわけです。
さしづめ日本ならへんな親父が自画自賛など許さん!とポストを削除しかねないところでしょうが、そこはそれ商売に徹しているアマゾンさんとしては売れりゃぁそれに越したことはない、とばかり頑張っちゃうわけですねぇ。大いに結構であります。
でずらずら並んだ自画自賛を眺めてゆくと、小説が多いですね。それもいうなればほら、あのシリーズ、ええい名前が出てこない、ほらえーっと、まぁいいか。ロマンスものです、なんたんらロマンスシリーズ、あの類いの本のコマーシャルが多い、ことに気付きました。価格も3ドル以下なんです。これって重要なマーケティング資料じゃありませんか?
というわけで、辰年の第一回目は終わりにしておきましょう。PLR本を日本語に訳して、キンドル対象にシリーズを作ろう、このプロジェクトに参加していただける方は問合せフォームをご利用の上ご連絡ください。条件などこれから詰めて行きたいと思っています。
とりあえず晴れで明けた2012年。本年もよい年でありますように、よろしくお願いします。









