マーケティング情報を世界から


インターネット・マーケティング・グル銘々伝 Perry Marshall

投稿者: admin, カテゴリー: グル銘々伝, メール・マーケティング

己を知る、いささか行き詰ってはいるもののぼくは急いでいません。とりあえず3カ月分の生活費を稼ぎ済みなので、9月一杯かかっても仕方がないか、と腹をくくっております。で、このごろ気になるペリー・マーシャルのメールを見ていたら、己を知るとどんなことが起こるのか、それが入ってました。それほど長い文章ではないので引用しておきましょう。きっかけは人それぞれなんです。そのきっかけを見極める状況にあなtなお 心があるかどうか、それが問題なんですよ。

“ これまでで一番の底辺に身をおいた頃の話したことがあるか、あまり自信はないけれども、まぁその頃の話をさし上げよう。
ローラとぼくは7月4日独立記念日のウィークエンドに、シカゴからネブラスカに向かってつい3ヶ月前にエンジンが不調に陥った1985年ホンダシビックに乗って走っていたと思ってくれたまえ、念のためにシビックは1200ドルで購入したとも教えておこうかね。

ガソリン買うにしたって気楽なもんじゃなかった、まだ拒否食らわずにいけるかどうか賭けみたいもんだった、そうクレジットカードの限度を気にする毎日だったわけなんだ。ごく小さな製造会社の製造課長に営業から格下げされたばかりの状況。 コミッションを稼ぐチャンスが失われたわけだ。 差額を埋めるために外注組立を自ら請け負って自宅に持って帰る有様。

その週末の請負仕事はスクリュー・ドライバーを使う小ぶりな仕事だった。部品の入った箱を車に積み込んでのドライブだ。一人がドライブ中にもう一人が組立仕事をやる。 一個当たり工賃4セント。 5000個作るといくらになる? やっほー・・・・・。

アイオワ州のほぼど真ん中で突如エンジン音が変わり、パタパタという類いの音を出し始めた。 そのまま夜を過ごすことになるとは思ってもいなかったが、そういうこと。 もちろんホテルに泊まる金などない。 セダー・ラピッドに義理の弟がいたので、頼み込んで一晩過ごすことになった。

夕食も済んで一段落しているとき、義理の弟がこんなことを言い出した。「この前会った時、あんた若手営業部長候補みたいなこと言ってなかったかい?給料だって悪かぁないんだろ?」 唇を噛み、 TVを見ながら外注仕事をやるっきゃない、これはつらかったよね。

クルマの故障は給油フィルターだったのだが、ド田舎に外車のあまり故障の例のない部品なんぞあるわけはないさ、結局修理にもう一日そのまま泊まるしかない状況になったんだな。 社長に電話し、出勤できない理由を説明しなけりゃならなかった。だめセールスマンが もうすぐのところまで行っちまったんだよ。

一体全体2年間何も売れないセールスを雇う奴がどこにいる?いったいどんなエンジニアリング会社が2年間もエンジニアリングから離れて営業やってた人間を雇うかね? あっちむいてほい! どこに筋道が見える? 落とし穴にはまり込んで身動きできない、まさしくそんな感じだったんだよ。

長い話を短く縮めて、6ヵ月後・・・、

シカゴ、ミシガン湖から氷のような風の吹く1月の夕刻6時半だった。あたりの人間は皆帰宅。 ぼくと、新しい部長のマイク二人だけが残っていた。 売上も良い日だった。 ちょうど12月分のコミッションを受取ったばかりで、もう一つ言えば12月には、これまでもらったことがないほどに金額を稼いでいた。

帰りが遅くなる。 ・・・としてもローラも今回は許してくれるはずだ。 明日オフィスに入るときには先月同様に新しいセールスリードが机に乗っていて、 大いなる機会と大いなる楽しみを与えてくれるはず・・・・・。マイクとはこんな話をしていた、 「ペリー、ペリー、さてさて、わが社は君に引き続き勤務していただくためにどうすりゃ良いのかな?」

それまでの180日間にぼくは人生を180度転換できていたんだ。

自分に向かってこういい続けた。自分、君とぼく、はこれになれるはずだよ。 実際におきていることなのかい、これが? 事実である。 この時の自分の上機嫌さ加減をうまく言える言葉なぞ、どこにもないのだよ。 そして、見返りの多い新しいシーズンが始まったんだ。 誰かの役に立つ、自分にぴったりの居場所を見つける、そして落ち込んでいた深い落とし穴からの脱出を図る、素敵なシーズン。

先週ぼくはドレートン・バード、かの有名なる英国の広告エージェント、とコンファレンス・コールした。 彼のいわく「人間いいときには悪習を身につける、 悪いときには良き習慣を身につける」 たしかに・・・。

先ほどお話したアイオワでの経験が、ぼくに必要のない何かを捨てさせるチャンスをくれた、と考えてる。もちろんそのときには「必要がない」などとは想像すらできなかったものをね。でもたしかにぼくの前進を引き戻そうとする何かがあったんだ。 それまで自分に質問することすら恐れていた質問を始めると、そして周囲の人たちからの言葉を素直に受取れるようになると、周囲が変わり、自分も変わり、 そう、大急ぎで変わっていく。そりゃあ見事なもんだ。

現在絶好調の人たちがいる。でも足元を見てみれば、ほとんどの人たちが限度一杯のクレジット・カード借入、決心してくれないお客、そして崩壊しつつあるシステムにしがみついているだけだとぼくは見ている。

システムを改修するときが来ている。市場は君がこれまでの考え方を捨てて、別の新しい考え方を受け入れるよう促している、ただしその新しいことをこれまでのリソースを使って実行するように迫っている。だってほかの選択肢はないだろ?

ただし、有難いことに、君自身いまの知識の範囲を拡大できるチャンスも合わせて提供されている。君が解決しようとしている問題のほとんどが、すでにどこかの、だれかが解決済みだ。 君が今持っているリソースを新しい組合せて提供することができれば、10倍以上の価値を提供することもできるのだよ。新しいシステム、そうだろ?

君の身近な誰かに、いま君の持っているスキルやノウハウを提供することで大変に感謝されることがあるはずだ。

もう一つうれしくなることを申し上げるならば、リソースが100%相手に適合する必要などどこにもない。 胡椒のぴりっとした舌ざわりは、胡椒のつぶをいきなり口に入れても得られない。全体にふりかけられているからよろしい。 のこりは自らの味付けで出来上がる。いかがかな?君の能力のせいぜい10%-15%を活用すればよろしい。

そして入れから申し上げることこそ、銀行に預金を積み上げる助けになると考えるのだが・・・。君を除く全世界が混沌としており騒然と何かが起こることを待つうちに、ぼくらには自分のオファーを考え直し、システムを再検討し、優先順位を変更すれば成功できるだけのリソースがある。 ぼくらは核になる部分を提供しているのだから、お客さまの観点が変わっても軸のぶれはない、はずだろ?

ぼくらは泣き言なんぞ聞きたくもない、だろ?ぼくらは朝刊を読んでるわけでもない、だろ? ぼくらは今朝起きてからずっと、絶対的なものを対象にして考えを集中している、ちがうかい? 正しいものの上にすべてを築こうとしている、だろ?

今日は2011年3月1日、ぼくらは過去180日間を振り返る。我が良き友よ、最後に勝つのは誰なんだ?自分に正しい質問さえすれば・・・、 それができさえすれば・・・、恐れてはいけない。 それともほかの誰かに勝ちを譲るのかい? 君こそ勝利にふさわしい人間ではないのか?永遠に・・・_

ペリーに関してお勧め言えば、ゲリラ・マーケティングです。こちらのサイトへお願いすると、素敵な小冊子が届きます。Mike Filsaimeと双璧ですな。待てよ、Marlone Sandersも仲間に入れてやってもよいかもしれませんな。

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自分のニッチを見つけ出す方法

投稿者: keihinblue, カテゴリー: 未分類

自分の好きなことを商売にする、なんか素敵なことのように聞こえます。このセリフに疑問を持ったのは5年ほど以前です。ひょっと気づいたんですが、好きなことを商売にしたら天国のように感じるかもしれないけれど、一方では地獄じゃないか!と思ったんですよ。

ぼくはジャズピアノが好きです。若い頃一生懸命習いに行きました。バンドも紹介してもらって某ナイトクラブで口開けから2ステージほどピアノの横に座って聞かせてもらっていた時期があります。でもそのとき思ったんです、俺って酔っ払いは嫌いなダナ。この気持ちは今も変わりません。今はさらにハードルが高くなってそもそも酒飲みが嫌いです。

自分は飲めないんで、そのせいもあるでしょうが。で、ようするのジャズはやりたいけど酔っ払いと付き合うのはごめんだ、と傲慢にも考えたわけです。自分の好きなことをしてお金をいただきながら、なお客のえり好みをする、なんてぇのは とても贅沢な話です。ここまで話を敷衍してきて好きなことを商売にするのは限界がある、と考えたわけです。若かったんですねぇ・・・。

インターネットの神話に「好きなことをビジネスにする」というのがあります。ニッチを探す方策の第一ステップとしてこれを推奨しています。でも正直な話あなたの好きなことをしてお金を稼げると思いますか?じっくりお考えいただきたい。生活するということは家賃を払い、飯を食い、多少の娯楽を楽しみ、そのうえ服も着なくてはならないし、目が悪くなればめがねも欲しいし、病気になれば医者へ行かなければなりません。

一人暮らし、月収20万円、都会では限界ですかね。学生時代ピアノ弾きのアルバイトをしてました。その月収は初任給のほぼ倍でした。だからチャンスはあったんです。でも当時芸能人の地位は低く、会社員の地位が圧倒的に高いせいもあって、会社員になりました。会社員になって30年経過してみれば、芸能人の地位は上がり、その分つまらない社会的制裁も増えて、でも圧倒的な収入の差に愕然となるときがありましたが、時すでに遅くピアノ弾きで身を立てることはほぼ不可能・・・。

と思ったのですが、インターネットの与えてくれたチャンスを生かさねばと決心して、ジャズピアノサイトを立ち上げてレッスンを売って見ました。うれたんですねぇこれが。いやいや生活できるほどの規模にはなりません。でも売れた、ということがうれしいじゃないですか。

そこで浮気者のぼくの考え方は180度基へ戻ったのです。すなわち好きなことをしてビジネスはできるのさ!ただし、ただしですよ、少しばかり計画が必要です。すなわち、学生時代に思っていたのはジャズピアノ弾きとして有名になり、ナイトクラブ、レストラン、コンサートに出演する、という絵しか描けなかったんですが、それほど肩肘張ることはないわけで、理論的裏づけのあるきっちりしたアドリブができれば、方々で再度万としての活躍の余地があり、レコーディングセッションでのお付き合いがあり、やがて2-3枚レコードを出したらジャズピアノ教室を開けばよろしい、そんな設計ができたはずなんです。

でも当時はしゃかりきのトッププレーヤーでなくては食えない、と信じていたんですよ。だからお付き合いで仕事をもらうなどというのは埒外でして、ましてがきどもを集めてピアノ教室をやるなどという考えは露ほども、というといささか嘘になりますが、えらく格好の悪いことである、と考えていました。

で、今回のお話は何がテーマか、というとそういうことなんです。プロダクツ・ファンネルを考えることです。入り口から出口までしっかり路線を引いて、その上で好きなことをビジネスを設計計画すべきであり、それでこそ自分の好きなこと=自分のニッチを創造して生活して行けるのだ、ということを申し上げたかったわけです。

そのための参考書が「セールス・ファンネルを創造して顧客を高みへ引き上げる」というわけです。そもそもインターネットであろうが街のビジネスであろうが、ビジネスの本質に変わりはありません。ならば「継続は力なり」であり、「商いは飽きないに通じる」であり、「論より証拠」であり、「石の上にも3年」なのです。

そして好きなことを続けるためには己を知らなくてはなりません。なぜなら今好きなことが本当に自分の好きなことか、今後20年同じ事を続けられるのか、これらの問題を正面において見つめなければなりません。おっと、そういえばこちらにご紹介した本に触発されて提案しました。ぜひ御一読を。
http://www.american-search-engine.com/blog/booksread/ マトリックス図解思考: 情報を金に換える=》こんな本読んでます)

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一年分のメルマガコンテンツ

投稿者: ADVONEVEP, カテゴリー: メール・マーケティング

己を知る、じっくり取り組んだ記憶がありますか?このごろ愕然とする頻度が上がりました。つい先日まで、ということは3年ほど前まで考えて見たことがなかったことに最近気づきました。それ以来、昔の失敗を思い出すたびに「己を知らなかったよなぁ・・・」この「・・・」が大切なんです。あの時あぁできなかったのは自分が何をしたいのか考えもしなかったからだ、という慙愧の念と悔恨と自責が次々湧き上がる、この頻度が上がったのです。

基本は金があり、恵まれた生活をしていたせいだと確信できるようになりました。金銭を豊富に持つこと自体に責任が生ずる、それが分かりませんでした。どのくらいの金銭を豊富と言うのか、それ自体があいまいでした。豊富にあるということと、豊富にサプライが継続すると言うことと、何でこんな税金を払わなあかんのか、という怒りが混乱を大きくしていたようです。

税金はお恵みを施すと考えればよろしい。公務員だ衆議院が、参議院だ、ダムを作る、海を干拓するなどなどじつに多大なお恵みを自民党が垂れ続けてきた結果、彼らにも恵みの種がついに尽きたわけです。自民党の罪は時代を無視し続けたお恵みの対象であろうと考えます。そうせざるを得なかった理由は多分中央集権、東京一極一人勝ちの構図にこだわったためなのでしょう。山口や群馬の地元を潤す方策が結局東京へ行かなければどうにもならん、それに突き当たったとき、田中角栄が生まれ、中曽根老人がいまだにTVに登場する理由なのだと思います。

彼らには東京を群馬から切り離すという想念がなかったのでしょう。ということはいずれも大した器ではないし、時代を超えるビジョンを持つ人間でもなかったことの証明になると思います。

地方の独自性と、独立性を認めなかったが為の、言うなれば唯我独尊思想がすべてを時代に合わなくしてきたのだと考えています。それゆえに税金を取られると腹立たしく、いてもたってもいられなくなったのだろうと、こう結論付けました。

元に戻って己を知るためには、ものごとの原因と結果を直視せねばなりません。だから金があると「まぁいいか」と済ませてしまうのです。別に生活に困るわけでなし、明日は六本木へでも出かけて・・・、と焦点を変える余裕があったわけなのです。今60歳を過ぎて『己を知らなければ・・・』などと思い出したのはただただ金がなくなったからなんですねぇ。

じつはnippomac.infoのドメインでアーティクル・ディレクトリーを運営しています。ウェブサイトのインバウンドリンクを稼ぐために、自分で自分をよいしょするアーティクル=コンテンツを書いて投稿する先がアーティクル・ディレクトリーです。ここで1万件以上のメルアドを収集しました。ところがどう利用してよいのかわからなくなっているのです。いや、アフィリエイトの売り込みに毎日毎日メールを送り続けることもできるのですが、僕はそのレベルの作戦が今後長期にわたる収入をもたらしてくれるとは考えていません。

もっと相手のこころに飛び込んで、友人のようになり、頼りになるITマーケターの一人として認知してもらいたい、と非常に欲張りな考えを持っています。ですから、いきなりアフィリエイト情報を発信したくないのです。しっかりしたコンテンツに今はやりの食べるラー油をつけて、おいしく食べられしかも消化の良いコンテンツを1年分作りたいのです。計画としてはその一年分を4期に分割し、初めの3ヶ月はおなじみいただくために、次の3ヶ月は僕にはこんなことができるのよぉを売り込み、次の3ヶ月でアフィリエイトのレビューを作りこんで、最後の3ヶ月に激烈なすさまじいほどの人も羨む売上を稼ぎ出したい、かように考えています。

ただし、この54週間に共通するテーマをもう3ヶ月ほど考え続けてきて、きょう、7月14日午後7時にぼんやりと「己を知る」をテーマにするかな?と1/3くらい決心を固めました。どういう切り口にするか、どんな方向性をもたせるのか、これがこれからの課題になります。「己を知る」って重いんだよなぁ・・・。ご意見をぜひ!

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FaceBook PPCの使い方

投稿者: ADVONEVEP, カテゴリー: 未分類

アメリカ版公文教室でしょうか、その広告をPPCでうまくやり遂げた人のお話です。ウェブサイトURL: http://www.homeschooladvantage.com/ まずは事業内容を把握してお進みください。ひだりのURLからです。

初めGoogle PPC= アドワーズで2万ドルの予算を計上。アドワーズをそこそこに切り上げてFaceBookのPPCを試したところこれがビンゴ!そういうお話です。FaceBook PPCをうまく利用できそうな業種かどうかのサーベイ表は、2回前のポストにありますので、お試しを。このサイト=米公文教室は8点だったといっています。なお本文はスピーカーの許可をもらっていないので掲載できません。多少分かりにくいところもあると思いますが、気になったらこちらから御連絡ください。できるだけお答えします。著者の許可が未着なので全文掲載不可につき、概要をお知らせしていますが、前々回のサーベイと合わせると、これがなかなかのもんです。では、

Favorite: CTR 0.08, CPC 0.34
Best: CTR: 0.12 CPC 0.30
Perry: 世間ではたくさんの人たちがFBでの広告手法を探して、そのどちらかと言えば神秘的な構造に、何人もが行き詰っているように聞いています。トーマスさんはそれを見事解読されたと言うわけです。

ようこそお出かけいただきました、トーマスさん
Thomas: どういたしまして、ペリーさん。たしかに、会社を起して以来お世話になってますねぇ。わが社がお宅の始めた「グーグル・アドワーズ・確定ガイド」の最初の客だったように記憶しています。それ以来後悔したことがありません。

Perry: すばらしい。お世辞でもうれしいです。わたしたちも長いお付き合いをいただいて本当に感謝しています。

Thomas: 御社がFB情報をリリースすると言うアナウンスをずっと待っていました。ですから、今週を本当に楽しみにしていたんですよ。$

Perry: ありがとうございます。どんな経緯があったのかお話しいただけますか。よろしければグーグルとの経緯からお願いします。
Thomas: そうしましょう、たしかにグーグルではほんとうにうまくものごとが進みました。アドワーズを利用して、会社の基礎を作りました。多くの人たちがすでにご存知だと思いますが、御社の基本戦略であれほどの成功を収めることができたと思っています。
高品質のプロダクツ、高品質のランディングページ、ファンネル設計のうまさ、こうしたことがらを見事にプロモ・ツールがサポートしてくれました。

この1月に発売開始の「ホームスクール・アドバンテージ」と呼ぶ新製品があります。ぼく自身ホームスクールで勉強し、子供にもそうさせています。その間、ホームスクールに関連した、この新製品の中でも触れているいくつかの問題点に遭遇しました。
まずは忠告をさしあげましょう。

いま私がしようとしているようなことを、決してほかの人はなさらないように、というのはソフトウエア・プロダクツをゼロから書き起こし、これまで誰一人考えたことのないようなプロダクツ=サービスを作り上げて、売ってみようなどという野心、これはあまり薦められることではありません。開発期間中、ぼくは毎晩ベッドで「小粋なカメラでも見つけて売ることを考えた方が正解ではなかろうか・・・」などと寝付かれないときもありました。

本当のゼロから初めて完成させようなどというのは正気の沙汰ではありません、でもそれがぼくですし、そういうことをやっちゃうのがぼくなんです。ランディングページの用意が終わり、グーグルでのプロモ準備が完了しました、実際のところ出始めにそれなりの広告を打とうとかなりの資金を用意したのです。

2万から3万ドル(180万円から270万えんほど)を銀行に積みました。
そして、グーグル・アドワーズでプロモを開始、ところが、グーグルはいかにもそれらしいトリックを使っているのをご存知ですよね?
「はい?たくさんの人たちにクリックして欲しいんですよね、だとすると1クリックあたり2-3ドルになります。」
と言いながら、ある期間を過ぎるとそれが1ドルになり、50セントになる、善意に解釈すればグーグルは高品質のクリックをつけてこようとしているのだと思うのですが、ぼくはペリーさんの提供してくれるトレーニングを利用して、アドワーズキャンペーンを改善し、オンラインのウェブ・サービスも利用して、ほんとうに役に立つコンテンツはファイアウォールの後に隠しておきました。

ログインしても見えません、とうぜんグーグル・ボットにも見えません。自分のクオリティー・スコアについても、「自分でやり方知ってるし、あらゆるアーティクルやその他はファイアウォールの外に出しておきました、それで評価を上げグーグルに、自分がどれほど活動的で忙しくしているかを知らせ、いずれクオリティー・スコアをあげるつもりがあるけれども、上がらないならFaceBookへいきますよ、

Facebookでの広告を試してみてどんな具合か見るつもりはありました。ぼくには大変に分かりやすいキーワードがあったので、Facebookでの成功に掛けてみたんです。そう、キーワードはホームスクールです。みなさんサーベイをしているかどうか知りませんが、みなさんにFacebookが適しているかどうか10問の質問シートがあります。

Thomas: ぼくのそれを試してみました。結果答え方にもよりますが、8か9のスコアがでてきました。思い返してみると、これを証拠と考えるのでしょうね。皆さん方にはぴったりでしょう。偶然の遭遇です。
最初の広告を掲載しました、既存のランディングページにつなげましたが、このページはFacebook用に調整してありませんが、たちまちあらゆるクリックがあちこちからやってくるではありませんか、費用はグーグルとは比較にならないほど少額です。でもFacebookのシステムと腕相撲するほどの準備を積み重ねてきたわけではないのです。

Thomas: そこで、すべての時間とエネルギーを使って新しいソフトウエアを開発、せっかくのお客さま候補に応答するためにエネルギーを使いたかったのです。グーグルと腕相撲するかわりにね。そんなわけでグーグルとは6ヶ月前に縁を切り、それ以来そのままになっています。長期戦略の一部が終えた程度ですが、グーグルを再開する意味を見出せないでいるのです。

Perry: いいことですよね、選択肢があるということは。選択肢が一つしかないほど閉塞感は強くなります。
Thomas: こんなわけで目下の戦略ターゲットが決まりました。Facebookで簡単に作れるちっちゃなバナーで仕事をするほど楽しいことはありません。端のほうにあるちっちゃな画像です。
ホームスクール業界では名の知れたもう一人の人と話したところ、「子供たちの画像があると、効果がある」というお話をいただき、さっそく子供たちの写真をいれ、その下にテキストで、今でもいささか退屈だと思っているランディング・ページへ戻るようにしたところ、ちゃんとクリックがくるんです。
一日に50ドル分のクリックがあれば、一ヵ月後に支払ってもらえるオプトインサービスと合わせて、いヵ月後には100ドルの収入になるわけです。

もう一度申し上げるなら、ベータテスターを呼び寄せるウェブサイトを、これほど打ち込んで制作したことはありません。とにかくぼくにとってうれしかったのは、本当のオファーと収入に先立って10から15件のテスターからのクリックがあるわけでして、万一ウェブサイトに問題が発生しても調節が効くわけです。

ウェブサイトに問題が発生したら、「ポーズ」をクリックしさえすればそれいじょうのビジターをシャットアウトできます。
「ポーズ」を切れば毎日の収入レベルにすぐ戻れるわけで、これはまったく金塊みたいなもんです。

いくつか気になることがありました、ほかの人たちがどう感じるかはわかりませんが、ぼくにはうれしいことでした。選択したキーワードと基本的な広告文案でいける見通しがつき、これ以上コピーライティングにあたまをしぼらなくてもよくなったんです。

アドワーズに浸り込んで、だれかがキーワードをタイプします、とうぜんそれに合うよう大慌てであわせようとしなくてはなりませんが、それがその人にとってのキーワードならば、なんとしてでも合わせるように作業を始めなければならないですよね。

FaceBookではここが違います。相手はFacebookに住みついているんですよ。自分の世界の中であちこちのページを放浪しています。あちこちを渡り歩いているところをFaceBookでは「これはこれで広告チャンスではなかろうか」と考えるわけです。

自分のウォールを更新すれば、それは広告も合わせて更新するチャンスと言うわけです。

数字を拾ってみると、およそ4000ドルをつぎ込んでいました。予算は2万ドルときめていたところを4000ドルで達成したわけです。
キャッシュフローは間違いなくプラスです。もうひとつ興味深いデータをご覧に入れましょう。

4100ドルで1550万インプレッションのうち11,000クリックをゲットしました。

ろくでもない結果を残す広告を制作するのは本当に難しい、と考えていたのですが、それがぼくの動機付けになって、そちらのアドバイスにしたがってそこへ行き、やってみることがどれほど良いことなのか良く分かりました。

Facebookでの動きはあきらかにアドワーズと違います。クリック率は大変に低い。ぼくの平均は0.073です。
FBでは0.124前後になりますが、わざわざ出かけていってオプチマイズを継続的にやることを考えれば、天国のようなものです。

4-5点の広告を並行しています。

アドワーズではヘッドラインを変えたり、そこここをいじってみて劇的なクリック率の変化を体験していますが、FBでは基本的に変化がありません。大きな変化が現れたのは写真を替えてからでした。

Perry: 画像はものごとを大きく変えますね。まだまだテストしていかなればなりませんが。

Thomas: いいですねぇ。
2002年以来アドワーズをともに戦ってきたもう一人が画像をたくさん送ってくれたのですが、おもしろいことが起こったんです。
気に入らない出来事でしたが、興味を惹かれました。彼に電話をかけ、「ぼくはこのイメージが嫌いなんだよ」といい始めたんです。それでも使わザルをえません、「だってさ、この泣いてる子供の写真だと クリック率が高くなるんだよ」 そして、良くなるどころではなく最高のクリック率を稼いでくれていたんです。

ところで、FBはすでに厳しくなってます。今週初めて広告が拒絶されました。以前はろくにチェックしていなかったのでしょう。

Perry: 多分広告を扱う人のせいでしょうね。グーグルでもそんな傾向があります。

Thomas: 拒絶された広告はこれまで使っていたものと同じなんです。ただこれまでとは違うURLへリンクしているだけなんですよ。多分誰かがもっと注意するようになったんでしょう。

Perry: トーマスのいうFB大好きという人たちがあちこちのページを動き回ったり、新しいページを表示したりしていろいろな広告をみているだろう、という指摘は正しいと思います。ただ、実際に表示される広告とされない広告があるとも考えています。

おそらくFBは現状の4,5,6倍の広告を販売できると思っています。市場が込み合ってきたとしてもね。なのでいまこそいろいろなチャレンジをしておくべきときなのでしょう。

Thomas: 去年の10月に試し始めて、実際のビジネスの開始は今年の1月でした。まさしくゲームチェンジですよ。

Thomas: Gladwell. 彼の話で印象に残っているのはスパゲッティの件ですよ。1970年代に行われたスパゲッティー・ソースのリサーチテーマは「最高のスパゲッティー・ソースを探してくれ」でした。結論は「最高のスパゲッティー・ソースなど存在しない」となりました。最高のスパゲッティ・ソースと呼ばれるものが5点あったのです。

もしターゲットの味覚や趣味を対象にものごとを考えるのであれば、1点ではなく、5点用意しろ、ということです。第一に野菜と大きなマッシュルームの塊です。味の薄いものをオファします。ガーリックとオニオン味をオファーします。個人にアピールするのは彼らが買うソースですよ。

FBでぼくらは同様のやり方を考えています、バナーアドの効果を考えてもね。FBは広告自体の掲載に積極的になっているのであって、効果のある広告を求めていないように感じます。

いろいろなデモグラフィックにアピールする広告を見つけようとしていて、それが多分5点のスパゲッティ・ソースになるのでしょう。
時間をかけても構わないと思いますが、どのデモグラフィックにアピールするかがポイントではなく、複数の広告をつかってクリックを稼ぐことを考えるべきだと思います。

Perry: まったく正しいですね、ぼくはコンテンツ・ネットワークで同じことをしています。FBはある意味コンテンツ・ネットワークと比較できるでしょう、そう思いますよ。アドワーズのキャンペーンで、文字通り50点の広告案を一つのグループとして運営した経験がありますが、あらゆるアングルから人々をとらえることができたと思っています。

グーグル検索には いくつかのスイートスポットがあって検索が集中しますが、コンテンツネットワークではあなたの広告が100万回表示される場合もあるのです。

一つに、たくさんの広告を出しておいて、ドレがベストかきにしないことです。二つ目は簡単なことです。
広告コピーの一文字一文字を気にしないで済むことです。アドワーズでは一行一行がとても大切になる、これと逆なんです。

I’ve used all the Perry tricks. ぼくの気に入ってるトリックは、4行目を気にしろ、というやつですね。表示するURLをテストすることです。
このテストではあらゆることをやりました。

あと一年ぐらいはFBもあまりきついことw言わないで欲しいと願っています。

ぼくのスコアは8点でしたが、7点の日値たちがだからといってFBをいきなり諦めるのは早計です。
Perry: だろうね。 あのサーベイを用意しながら、4,5,6程度の点数が付きやすいような細工は考えていません。やろうと思いえばできたのですが、逆を考えています。

正直な役に立つサーベイを旨としましたので、5,6点なら真剣に考えるべきです。数字が5と8になったとしても、その違いはクリック数に過ぎません。

5点ならFBを使って10-15%トラフィックを増やせるでしょう。8点ならFBを使って20-50%トラフィックを増やせるでしょう。これに興味がない人がいますか?

Thomas: 8点取ったところでこれを読んでいるなら、FB広告は絶対にお奨めです。5点ならサーベイで点数を上げるように切り口を変えてみるべきでしょう。

Perry: その過程でターゲットをよく考えることです。FBの能力を最大限に生かす方向性を見つけて欲しいですね。

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FaceBookのPPC 2

投稿者: ADVONEVEP, カテゴリー: グル銘々伝, ソーシャル・メディア

Perry Marshall というおっちゃんがいます。グルの一人であります。Drewという男が彼の元で働いています。出身は技術畑と思われます。インターネット・マーケティングの世界ではPPCの利用方法を徹底的に研究した第一人者である、との評価があります。サイトの何の衒いもなく“PerryMarshal.com”とつけるところが、顔の印象に似て相当エゴの強い人間なのでしょう。彼の今回のテーマはSNSでして、FaceBookを徹底的に研究した結果を発表する企画のlaunch、なんて訳せばいいんですかね起業の意味があり、ただし規模は従来の事業の一部であり、事業の実施に先立ってやるプレゼンテーション全体を包含して、なおできるかぎりの興味ある人々を集め、事業開始とともに一気に売上をつくるための作戦、を展開中です。

ところでこのLauching名人Jeff WalkerがiPadの仕掛けは俺がやったんだぜい、見たいな勢いでやはり時を同じくしてビデオを流しています。これもおもしろい。と言うわけで今週は身を二つに引き裂かれるような強烈なマーケティング戦略が二つ登場しています。FBの方が一般性が高いので、こちらを優先しましょう。

まずはFBの勢いのほどをこのように表しました、
1.Googleha恐れている。
2.27通りのデモグラフィック・ターゲッティング可能。
3.44.6分/日を過ごす。
4.6年かで540Mユーザーがおり、
5.月に570Bページビューがあり
6.2位の8倍の集客力をほこるのである。

これは凄いですよね。570x10億ページビューと言うことは5700億ページビューと言うことでして、まぁGoogleを完全にしのいでいます。540百万人ユーザーというのも、アメリカの人口+その他全英語圏の人口に匹敵します。これを越えるのは中国FaceBook以外にありえないのです。そしてもう一つ驚嘆するのは、滞在時間です。普通のウェブサイトを不サーフィンしているときの滞在時間は8-10秒でして、この間にビジターのアテンションをゲットできなければ、そりゃぁーもうその人とのビジネスは諦めざるをえない、そんな時代に45分間もとどまり続ける。驚嘆以外のなにものでもありません。

なによりもターゲティングの可能性のバラエティーです。なのでFaceBookを商売に使わないやつは、ちと苦しくなるんでないのかい?というプレゼンがこちらで為されています。二三日中に続きをお知らせしますが、まずはオリジナルをご覧になるよう、おすすめします。なに10分ほどのビデオ、3回繰返しても30分+α。そしてその価値は十二分にあります。

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FaceBookのPPC

投稿者: ADVONEVEP, カテゴリー: ソーシャル・メディア

Bill Grazor/Larry Dotsonグループをグルとして取り上げようとメールを漁っておりましたら、こんなのが飛び込んできました。5/7にFacebookのPPCを仕掛けてみたのです。一ヵ月半を経過し4000インプレッションでクリック1回、ということはCTRは0.025%であります。こりゃぁ最悪。1クリック13円の請求書を見せられてもねぇ・・・。

Facebookが役に立つのだろうかと多少でも考えたことのある方々、ちょこっとお聞きください。
Perry Marshalという御仁がおりまして、やはりかげのコンサルとして稼いでおります。かれがFacebookのPPCに適するプロダクツと、不適なプロダクツの判定クイズを創った言うのでやってみました。結果、6.4点。この点数だとコスト倒れにならない程度の広告効果が期待できるということになるそうです。興味あります?質問内容を並べておきましょう。

あるいは直接こちらへアクセスしてお試しを。クイズ終了後ボタンをクリックすると次に表示されるページの上部に点数、それと経緯を説明するPDFのダウンロードリンクが現れます。(でもこのPDFファイルは壊れているみたいです。)

さてクイズ内容:

まずは次のクイズをお試しあれ。その結果次の答えが提示されます。
-Facebookに広告して利益を出せるのか?
-Facebookのユーザーにアピールする製品であるかどうか
-Facebookでの広告作戦を検討するのにどのくらい時間をかけられるのだろうか?

次の質問にお答えください。
1) あなたの製品に良く似ているプロダクツを、WalMartのような大手の店舗で購入できますか?
はい/ときには/いいえ

2) あなたの製品は消費者向けですか・(BtoC)?
はい|いいえ

3) B to Bの扱いもしていますか?
いいえ|小企業|中規模企業|大手企業

4) あなたのプロダクツは技術的、産業用、プロセスーオリエンテッド、学術的といった範疇に入りますか?
はい| いいえ

5) イベント、メンバーシップ、経験あるいは娯楽を販売していますか?
はい|いいえ

6) 教育、トレーニングあるいは旅行を販売していますか?
はい|いいえ

7) あなたのプロダクツ/サービスはカスタマイズ可能ですか?個人を対象にお届けするものですか?個人的なものですか?(Personalize?っていう質問なのですが、どう翻訳すればいいんでしょう。多分流れから言って、相手の名前を入れてプレゼントする類いの物かい?などという 質問なのでしょうが。| <原文>Are your products or services customized, delivered in person or personalized?
はい|いいえ

8) あなたがターゲットにしているマーケットには「価格に対する強い思い込みがありますか?」|<原文>Does your market have strong preconceived notions about what your prices “should” be?
はい|いいえ

9) あなたのビジネスは政治、宗教的確信ー信念あるいは社会的動向と協調していますか?<原文>Does your business harmonize with political, religious convictions, beliefs or social movements?
はい|少しは|いいえ

10) ローカルそれとも全国的ビジネスですか?
ローカル|全国的

お奨めです。

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ウェブサイトとメルマガの役割

投稿者: keihinblue, カテゴリー: 未分類

表題のことを考えています。コラム左下にメルマガ制作代行のバナーを張りました。ネットだけでは楽しくないので地元横浜市神奈川区の方々へ飛び込み営業中です。インターネットが認知されてから10年、ですかねぇ。ネットショップの隆盛?らしき雰囲気もありますが、日本人特有の妙にしゃっちょこばったところが取れていないと思っています。内容はこちらで紹介しています。

たしかにプライバシーの問題やスパムの問題があるのですが、なに、そんなことは新しい産業にはつき物のトラブルですから、あまりそれに 目くじら立ててせっかくのインフラを使わないで生きていくことの方がずっと損害は大きい、と考えます。それでも認識の差は如何ともしがたいのですよ。

限定した地域ですから大企業はありません。大企業の支店はあります。でも話してみて気づいたんですが、ホームページ=自社用ウエッウェブサイトとメルマガが明確に区別されていないようなんです。インターネット=ホームページ程度の知識は皆さんお持ちなんですが、メールマーケティング=メルマガ配信の意味をとらえ切れていない、としか思えません。

そもそも地域の小さな商店にマーケティングは必要なのか、なんてぇ議論が昔あったんですが、意識はそこですよね。はっきり断わられた先はパソコン指導塾、 社会保険労務士事務所、美容院その1などいずれも自分のマーケットを定義しておられると思われる先でした。
美容院その1の店主は「もうおなじみさんしかしないから」ということでして、きっちり納得しました。

なぜなら親娘の二人で、お店の坪数10坪弱、椅子数3、表通りを100mほど入ったロケーション、すべてが「こじんまり」を指しています。いずれ手が動かなくなったら店を人に貸して、娘さんの方はだんなが稼いでるし、みたいな雰囲気ありありなのです。

洋品店ではホームページ作ったし、云々で話が終わりました。そこで考えているのです。ホームページを作ればウェッブプレゼンスを確保できるか?微妙ですねぇ。答えは無理のただひとことで終わります。だってサイトを立ち上げてからビジターが現れるまでどのくらいの 時間がかかるか知ってます?

たまたま友人の商社のサイトを創りました。アメリカ、カナダ向けに実績がありすでに顧客も食えるだけの量を確保しているので、ウェブサイトは顔見世みたいなもんです。なので気楽にカタログみたいな奴を3日ほどで作ってホスティングをアレンジし、一応のSEO対策、といってもメタタグに記入する程度ですが、それを終わったのが1月半ばです。

頼んだ方も商売はできているので気にもせず、そのまま放っておきました。結果6ヶ月間のアクセス数は30回、13人のユ二ークユーザーが3回ずつ(単なる割り算の結果ですが)であります。Google analyticsの結果がそう出てます。ただanalyticsの数字が正しいのかどうかぼくは知りません。ほかのアクセスカウントとの差が大きいので、どっちも目安にしかならないんだろうと勝手に考えてます。

で、言いたいことはページを作ったからって商売の助けには一切ならない、ということなのです。ホームページは待ちの状況になりますし、ビジターがやってきても到着ページの滞在時間は10秒前後。そんな状況を金に結び付けようと考えること自体間違っている、こう断言してよろしいでしょう。

そこでメルアド集め目をやるわけです。こっちも集めればよいというわけではありません。でもまぁぼくは集めました。ほぼ14000件集まりました。そのうち500件をフリーのステップメール・サーバーに仕掛けて配信してみました。開封率は1%、たったの5件。一方いい加減なアドレスを登録していた連中が22%、100件以上ありました。

Wオプトインといって、登録したメルアドあてにこちらからメールを折り返して、そのメールにある確認リンクをクリックしないと登録扱いにはしない、という方式を使っていてもこのありさまです。それでもメールはたくさん来るんですよねぇ。この件また報告しましょう。

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インターネット・マーケティング グル銘々伝 Derek Gehl

投稿者: keihinblue, カテゴリー: 未分類

右に掲載しているイーブックは、全部PLR、すなわち再販権付きで販売しています。一番上にある「オンラインビジネス6つのステップ」はこのビデオの講師を務めているDekle 氏です。6分ほどのビデオなので元気をもらってください。彼の言うことが分からなくてもボードが映ったら画面を停止して、メモしてください。オンラインビジネスの勘所をきっちり フォローしています。

実はちょっと驚いているのです。彼がこんなに元気良くしゃべってるはあまり見たことがないのですよ、まったく・・・。
それはともかく、You TubeでInternet marketingとタイプするとたくさん講演会のビデオが出てきます。これまで紹介したグルを検索して彼らのヴィデオをご覧になれば、そして実行すれば、もう先生なんかいらないじゃないですか。でしょ?ところが・・・

えぇ、そのとおりです。ぼくがコンサルティングの講座を終了したのはこの会社Internet Marketing Center社からです。よろしく。

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インターネット・マーケティング グル マーロン・サンダース

投稿者: admin, カテゴリー: メール・マーケティング

彼も二回目ですかね。いつも思うんですが、テキサスっ子らしい名前だと思うんです。べつにテキサス風の名前なのかどうなのか良く知りませんが、そういう音感なのですよ、単にね。本日6月7日にまた無料ダウンロード本が入ってきました。その中にちょっとおもしろいセリフがあったので紹介しておきましょう。原書はこちらからダウンロードをどうぞ。

題して、「イーメールを送って金銭を手に入れる方法

メールやプロダクツの広告を送信する場合には、それなりの反応を得なければ準備の甲斐がありません。そのための事前対策を思いつくままに羅列すると、

1. メールのタイトルやページのヘッドラインに、はっきりとオファーの利点を記述すること。格好をつけるところではありません。ユーザーの利点(What in it for me= WIFM)を説明していただきたい。

2. 締め切り前に何らかのアクションを取っていただいたお客さまには特別ボーナスを準備しておくこと。72時間から5日間の期限を設定することにより、何度も成功しているとサンダースは言っています。期限前には必ずメールを配信することです。期限の緊急性がよりうまく伝えられます。

3. 無料でオファーするプロダクツの価値を盛り上げること。無料だからといって全員が欲しがるわけではありません。その価値をアピールしてこそ、価値あるオファーになるのであります。勘違いしないようにあえて申し上げておきます。

4. メールを送るときには、友人としてお客さまに情報をさしあげるのだ、という気持ちが必要です。少なくともリスト全員のうちの一人、として扱うようなメールサブジェクトならば、誰一人としてメールを開きもしないでしょう。

5. 価値ある情報をさしあげること。単なるセールストークは嫌われます。セールストークを続けるならば、誰一人耳を貸してくれなくなる紐そう遠いことではありません。

6. メールを無視されているならば、これまでこれと言った価値ある情報をお贈りしてはいないことの証明です。コンテンツをきっちりつくりましょう。そのためのブレインストーミングも実行することです。受け手にメリットのある情報、コンテンツをさし上げてください。メールを開かずにはいられない、と感じていただけるような内容を吟味して続けなければいけません。

7. そしてこの場合の無料オファーは情報です。物品ではありません。くれぐれも勘違いせぬように。

先日紹介したと思いますが、高橋廣さんの「売りたい営業マンは訪問するな!」を読み返していました。同じことが書いてあります。洋の東西を問わずビジネスの基本は同じなんです。高橋さんはもっと分かりやすい言葉を使っています。「2ステップアプローチ」ねっ?これのほうが分かりやすいでしょ?

まずギフトでこちらを向いてもらい、じっくり時間をかけて信頼関係を築き、そしてお客さまになっていただく。何事も一朝一夕には出来上らないと言うことですよ、結局は・・・。
それでコツコツやるにはローカル・マーケットがよろしい。それがぼくの結論です。

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インターネット・マーケティング グル銘々伝 Trevor Lee

投稿者: admin, カテゴリー: SEO, グル銘々伝

2003年ぼくは健康食品の通販会社でしばらくお手伝いをしてました。インターネットはまだまだ創成期。とはいうもののそれなりに楽天などが頭角を現しつつある時期でした。今はもう健康食品も大手の時代になってますから、つらい状況でしょうがまぁ薬九層倍とはよく言ったもので一人二人の社員を養う程度の売上は確保しておりました。

取扱いの食品と同じものを扱っているサイトがほかにも3社ありました。その中の一社がキーワード・スタッフィングをやってました。ぼくはまだhtmlも良く理解できていない頃でしたから、へぇーと感心したものです。HTMLを使うとページを無限大に長くできる、無限大は無理でしょうがA4用紙20ページ分のページはじっさいにプリントして発見していました。

キーワード・スタッフィングを持ち出したのはTrvor Leeのメールをもらったからです。題して“非倫理的SEO”。こちらでごらんください。

それと鬼のキーワードっていう奴も紹介したかったのです。

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