ウェッブサイト制作11のチェックポイント


  1. ホームページを何のために制作するのか、目的を明確に。

    1. 自分ブランドの確立のために

    2. 事務所あるいは自宅周辺の見込み客開拓のために

    3. 広告スペースを売るために

    4. 商品や自分のサービスをインターネット経由で販売するために

    5. アフィリエートでさまざまなもの、サービスを販売するために

    6. 顧客支援のために

    7. インターネットの特性を生かして経費削減のために

    8. インターネットのビジネスモデル: 大好評発売中であります。

  2. サイト制作はご自分で?それとも委託制作?(必要な知識は次のとおり)

    1. HTML

    2. グラフィックデザイン、配色に対するセンス、それにいわゆる芸術的センス

    3. サイト内部のナビゲーションの具体策

    4. CGIとデータベースプログラミングの基礎知識

    5. Java ScriptとFlushの基礎知識

    6. マーケティングとビジネス全般にかかわる一般知識

    7. そしてなにより大切なコピーライティングこちらからコピーライティングのカン所をご紹介中!

  3. サイトの構成はできるかぎり論理的にすること

    (下の図はhttp://www.wilsonweb.com/articles/images/site_structure.pdfを参考に作成しています)

  4. サイトのナビゲーションシステムをつくる

    1. 左側にメニュー一覧を

    2. ページトップにタブをおいて、重要ページに注目させること

    3. リンクを適度に情報ソースとして配置すること

    4. 訪問御礼ギフトを適度に仕掛けること

    5. 最新ニュースページを独立設置

    6. サイトマップも忘れずに

  5. サイトに魅力的な外観を

    1. ページはクリーンで控えめな色使い・少数(2−3色)で白地を多くすること。

    2. 画像を使わず、tableタグで地色を定義。こうするとダウンロードに時間がかからない。

    3. 画像を使うのも控えめに。gif画像25KB程度を限界とこころえよ。替わりにボタンや矢印で押し込んだイメージ払拭

    4. 左側のメニューはテキストで

    5. サイト内ナビは3箇所。左のメニューバー、上のサイト内サーチバー、トップのカテゴリー表示

    6. 写真をうまく使うとプロの雰囲気とビジネスライクな演出が可能



  6. サイトの共通項をテンプレートにして保存



  7. サーチエンジンに愛されるページを制作するには

    1. Titleタグ

    2. Metaタグ

    3. HeadLine、h1、h2、h3を的確に利用する

    4. テキストにはページのキーワードを必ず入れる

    5. ページ移動のリンクにはテキストリンク、キーワードを忘れずに

  8. ページのコンテンツは焦点を絞り、わき目もふらずに一直線

     
  9. 来訪者とのコミュニケーションを意識して

  10. セールスページを創ったら、必ず反応を見ること

    1. 注文ページ

    2. ランディングページ

    3. ランディングページからの反応を分析


  11. サイト構築後にテスト、テスト、テスト。せっかくのページを無駄にしては売上げゼロの行列


インターネット・マーケティング伝説のいわく

  1. サイトへの来訪者は、目的を持って来ているのだから、成約率は高い。
    少しも高くありません。成約率?1%程度とお考えください。


  2. したがって、来客数を上げることが至上命令である。来客数が増えれば売り上げは上がる。
    当たり前のことです。来客数の1%が購入すると仮定すれば、100人の来客より1000人の来客の方が売上げが多いのはあたりまえです。利益が多いかどうか、これはまた別の話です。ただし、サイトのターゲットに合致した来客をどのくらい期待できますか?


  3. 検索エンジン最適化とは「ノウハウ」であり、テクニックです。
    最適化が目的ではありません。検索エンジン最適化=検索サイト(Yahoo、Google、Infoseekなど)での上位掲載が目的です。その結果、「来訪者が増える」「売り上げが増大する」、これが最終目的です。


  4. もう一度考えてみてください。あなたの
    「サイトで売上げを増やす」ではなくて、「売上げを増やす」にはどうすればいいか。
    たまたま簡単そうだからインターネット販売でも始めてみようか、と始めても売り上げはできません。100%保証します。売上げ自体が不可能です。


  5. 売上げを創る=お客様が「あなたの商品あるいはサービスを購入し、対価を支払う」ということです。
    インターネットがベストな選択ですか?


  6. セールスマンを雇って飛び込みセールスをしたほうが効果がありませんか?


  7. 某社へ製品を持ち込んで、取り扱いを依頼したほうが市場広がり、立ち上がりの早さを期待できませんか?

次のデータを見てください。(2008年4月中旬にGoogleがインデックスしているページ数)


  • 模型自動車: 30.5万ページ 
    (2007/10月=35.3万ページ、 2006/1月=72万ページ, 2005/2月=142,000件:2004年8月=60,300件・5月より2,000件の増加)


  • 文房具: 1,010万ページ
     (2007/10月=189万ページ、 (2006/1月=304万ページ, 2005/2月=779,000件:同上275,000件・5月より6,000件の増加)


  • 手帳: 2,650万ページ
     (2007/10月=466万ページ、 (2006/1月=205万ページ, 2005/2月=2,200,000件:同上877,000件・8月は5月より45,000件の減少


  • ソフトウエア: 3,850万ページ
     (2007/10月=3,310万ページ、 (2006/1月=1,940万ページ, 200/2月=5,710,000件:同上2,460,000件・5月より270,000件の増加)

論点をご理解いただけましたか?

インターネット・マーケティングの知的側面」では、しっかりした統計的手法に基づいて解析したマーケティングを解説しています。販売手法をインターネットマーケティングに限る必要はありません。あなたの扱う製品に最適の手法を選ぶべきです。一度お客様になっていただいた方々へのフォローにメールを使うのは極めて効果的です。


それにしてもマーケティング・ツールとしてどうメールを使うか?何曜日に配信するのが一番効果的か?・・・・・・・

インターネット・マーケティングの知的側面
ご一読ください。

 


 

検索エンジン登録

掲載されるまで数ヶ月かかります。検索サイト登録の注意事項は検索サイトそのものを見るのが一番。
  • Googleは「WebmasterのためのGoogle情報」をご覧ください。


  • Yahooは「サイトの登録・変更方法」をごらんください。


  • X recomend(クロスレコメンド)がexcite, goo, biglobe, nethome, nifty, cybozu, hi-ho, ocn, ODN, So-net, ZAQ,などへのディレクトリー登録受付窓口になっています。手数料もそこそこのものですが、ここを利用すれば手続きは一回で済むわけです。ホームページにアクセスすると提携サイトのロゴマークが32個並んでいます。ご参考にどうぞ。

Google
グループ
Adword供給 Goo、@nifty、Biglobe、Infoseek、hi-ho、So-net、OCN
MSN MSN MSN
Yahoo!
グループ
Overtureスポンサーサイト Yahoo!、Excite、ZAQ、freshEYE、cybozu、関西com


  • すなわち、Overtureのスポンサーサイトへ登録すれば、Yahoo、Fresheye、cybozuへも掲載されます。

  • Looksmartは昨年、Dion、hi-ho、AAA cafe、 それにexciteをうしないました。Alexaランクも25,000番台(2005年2月)になっては、ポータルとしても苦戦模様なのでしょう。

  • Googleは唯一無料登録サイトのみの運営で、niftyBiglobegooinfoseekなどへデータを供給しています。

結論: 有料サイトをどう選ぶかは別に詳述します。まずはYahooの無料登録、Googleへの登録、それにinfoseekへの登録をしておけば、検索トラフィック(検索サイトへおお客様)の70%はカバーできます。
リンクをたどって、サイトが完成しだい登録を始めてください。


検索サイトには「ロボット・サイト」(あるいはクローラー・サイト)と「ヒューマン・ディレクトリー・サイト」があります。


ロボットの代表的な検索サイトはGoogleです。
上の検索サイトではinfoseekがやはりGoogleからの結果とは別にロボットで検索サイトを作っています。


ヒューマン・ディレクトリーは人間が一つ一つサイトを見て、掲載すべきカテゴリーやコンテンツの評価を行います。
Yahooもロボット型に変更しました。ところが無料登録は公益法人など利益を追求しない形のビジネス(利益を追求しないビジネスなんてありえないのですが)のみに開放されています。


ではYahooにリストされるのは不可能なのか?そんなことはありません。もし、Yahooがそんなことを考えていたら、存在価値がなくなります、というより、Googleとの競争を放棄したことになりますから、やりようはあります。どうやるか?ヒ・ミ・ツ・・・・・・


上には入れてありませんが、DMOZ(Open Directory Project)がやはりヒューマン・ディレクトリーサイトとしていろいろ取りざたされてはいますが、いまだ健在であります。


(2007/Oct.15現在)