ますます多くのオーストラリア在住ビジネスが、インターネットを利用してビジネスを展開するようになっていますが、アメリカと比べればまだまだその差は大きいと考えざるをえません。(そのとおり、著者はオーストラリア人なんです) インターネット通販への支出は過去10年間で全消費支出比率1%から3%へと増大しています。アメリカではその比率が7%までになっています。

オンライン通販でキッチン用具を取り扱っているEverton Onlineの創立者であり、代表者のHal Prichard氏によれば、2010年こそがこれまでの企業戦略に加えて、『イーコマースを通しての提案なしには事業展開が難しい、と一般企業が気づく最初の年になるであろう』と予測しています。

「どの市場をみても一般に、成熟市場になっています。これまではインターネットにはさわりたくない、と考えていた人たちでさえ、何とかせねば、と考え始めており、自身の市場を見ても昨年までと比べればはるかに多くの競合相手がインターネット戦略を実行し始めています。」

プリチャード氏はさらに、オーストラリアで顕著になって来たトレンドを『送料無料』の出現であると述べています。これがアメリカからの通販業者を跋扈させる原動力になっていると考えられる、と述べています。

「運賃は下がり続けており、無料での配送さえ実現しています。この傾向は競合が出現すればするほど一般的になることでしょう。当然のごとく利益率は低下し、無料配達がさらに利益を圧迫しますが、この傾向が弱まるとは考えにくいのです。」

「わが国のインターネット通販はアメリカを追随しているわけですが、とは行ってもそれほど遅れている状況とはいえないところから、当然のこととしてつぎに期待されるのは無料配送だと考えています。しかしこれは運賃の有無だけではなく、国境を越えて先端に位置せねばならないということも意味しています。ウェッブサイトを持つか、持たないかだけの問題ではないのです。積極的にビジネスと取り組んでイノベーションを加速し、つねに先端を走ることだけが成功を享受するビジネス力につながると考えるのです。」

++++
ぼくはこの論点に大賛成です。なぜなら、インターネット通販の普及で、ローカルマーケットというコンセプトは影が薄くなっています。ただ小規模のサービス業、たとえば理容店、マッサージ店などは店主あるいは所在の従業員の魅力が業績を大きく左右するでしょうが、具体的な品物を販売する限り状況はメーカー同士の直接対決にならざるを得ません。

ならどうするか?こういうコンサルティングをぼくは昔からやっているのですが、基本はアフィリエイトです。価格を高止まりにして、なお流通を支配するには、これしか方法がありません。いや、現実のインターネット通販では、という限定付ですが・・・。

将来的にどうなるのか?それは積極的なインターネットインフラの利用を考えなければいけません。いやぁおもしろいじゃないですか、いかがです?

インターネット・マーケティング・センター認定コンサルタント
iContactメールマーケティング講座終了認定
EzineArticle認定Expert Author
井上佑一
相談窓口: 045-434-2412

いまや注目の的、たくさん出来すぎてどれがどれだかよぉわからん、状態になっているソーシャルメディア、いわゆるSNSについても当然のごとく考察せねばなりません。

2009年の年間優秀サイトを選ぶ、などというイベントがあればその双璧は間違いなく「FaceBook」と「Twitter」になるでしょうし、双方とも2010年には企業対象の有料サービスと含む新しいサービスの提供開始が予想されます。

大手企業ばかりではなしに、ビジネスを遂行しようと考えるならば誰でも、これらのサイトに注目せざるを得ないと考えます。ソーシャルメディア戦略を持つ、これはいまやオプションではなく、ビジネスの死命を制する戦略対象になりつつありますし、これらサイトが資産にしているユーザー基盤を無視することは不可能です。

専門家の中にはこんな発言を重ねる人さえ存在します。『インターネットを利用しないままにビジネスを展開しようと考えるならば、それは巨大な新規顧客やビジネスを応援してくれるファンを開拓せずに見過ごすようなものである。』

「トーマス氏は2010年こそビジネスオーナーがソーシャルメディアに便乗するときであり、乗り遅れた場合のリスクにははかりしれないものがある」と述べています。

「たとえばFacebookのファンページやコミュニティースペースを持たずにすごすなら、競合者がこうしたページを利用するオファーに、太刀打ちのしようがありません。ならばあなたの運命が決まってしまいます」

インターネット上での評価を管理する会社SR7の創業者James Griffin氏は、企業が広報活動にもっとソーシャルメディアを利用する戦略を立てるようアドバイスするアナリストが増えるであろうと予測しています。

「アナリスト自身がソーシャルメディアの利用に習熟してくるに従い、数量的また品質面からのレポートがマーケティングリサーチ・ツールとしてのメディア戦略の採用を推進するでしょうし、ビジネスの知性たちから注目されるようになると考えられます。」

次回「Online retail」

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2. SEO
自分のサイトを第一ページに掲載させるために、検索エンジンのアルゴリズムを利用する、これは過去ずっとオンラインビジネスが実行してきた戦略である。だが、SEOの専門家といえども2010年では特定のウェブサイトを周知させることが、パーソナライズ検索や、リアルタイム検索の登場でさらに難しくなるであろうと予測している。

ツイターが始めてポピュラーなリアルタイム検索エンジンをデザインした時点で、トレンドに火が付いた。ユーザーがある言葉を検索すると、サイトは新しいtweetが制作・配信されるつど検索を更新するというわけだ。

MSがBingではツイターからの検索結果を受け入れる取引をしたが、Googleはツイターのフォローも含めた自らのリアルタイム検索ソフトウエアを発表した。ただThomasのいわく「2010年にはリアルタイム検索のトラフィックが増加するだろうが、一般企業からこうしたリアルタイム検索にそれほどの期待がかかるとは考えられない。」

「そうしたリアルタイム検索が実現されたとして、その具体的な利用方法が確立するには時間が必要であろう。ただ、トレンド情報に対する需要、たとえばコペンハーゲンや気候変動などは、ソーラーパネル取扱い業者や『気候変動阻止』キャンペーンを張っている人たちにとっては、リアルタイム情報の価値を生かす戦略を創造するチャンスが得られるかもしれない。」

「そうした可能性を否定できないが、秒針分歩のインターネット業界には検索エンジン最適化というフィルターが存在している。現状、これといった特別な考え方を導入するようなサジェスチョンは控えている。」

Stewart Media社の社長ジム・スチュアートのいわく、「リアルタイム検索は間違いなく増加し続けるであろうが、一般企業が注意すべきはむしろGoogleが時折実施する検索アルゴリズムのちょっとした変更である。」

「個人嗜好検索(Personalized search)を具体化しても、依然としてこれまでのSEO理論が通用するものと考えている。たしかに検索の一部を形成するだろうが、企業が考えるべきは誰かの個人的嗜好に基づく検索結果にリストされるかどうか心配するよりも、選択したキーワード検索の上位に掲載するための戦略なのだ。」

とはいうもののStewartは「ユーザーがほかの検索エンジンが提供するところに気を惹かれたり、Googleの検索内容に不満を持つようならば、Googleは検索エンジン第一位の地位を失う可能性がある。」

「ちょうど一年前に検索エンジンが補償していた明解な検索結果を、現在も維持しているようには考えられない。彼らもそれを知っているだろうが、とにかく能力が追いついてきているとは思われない。私自身は皆さんがBingをもっと利用するようになれば面白いのに、と考えているが、そうなる前にBing自身がもっと進化せねばならない。」

「もう一つはプライバシーの問題である。すでにGoogleのプライバシーに関する扱いに多くの人たちが疑問を感じ始めており、Eric Schmidtは『もし他人に知られたくないようなことをインターネットでやろうと言うのなら、最適な行動とはそのたくらみを止めることだろう。』とまで発言しているのだ。」

次回「Social Media」

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井上佑一

久々SiteProNewsからの引用です。モバイルの登場以降一体全体インターネットはどうなるのか?
著作: Patric Stafford

モバイルをベースにした展開や、SNSメディアの隆盛、これらに通用する新しいSEOテクニックに注目せねばならいないなど、最新のトレンドを追いかけるのは日に日に難しくなっている。

そこで弊社では読者諸賢が、最近ウェブで見受ける重要なトレンドをフォローできるようエキスパートのチームを組織にした。モバイルウェブサイトの構築、ソーシャルメディア用のキャンペーン創出そしてオンライン販売などが、今年ビジネスが受けざるを得ない挑戦と考えられる。今後12ヶ月に予測されるオンライントレンドを紹介しよう。

A. モバイルウェブ
ウェブの動向を気にするくらいのビジネスであれば、スマートフォン使用の普及にすでに気づいている。とはいうものの、具体的にハンドヘルド・デバイスのためのサイト構築を進めているビジネスはほとんどない。

ますます多くのモバイルユーザーがより大きなタッチスクリーンやブラウザを組込んだツール、たとえばiPhoneやGoogle Nexus Oneに魅力を感じることで、モバイル空間はが大し、SMEもこれに乗り遅れるわけにはいかなくなっている。もし御社のサイトがスマートフォンやそのアプリケーションからはアクセスできないような構造になっているなら、当然ユーザーはアクセスをあきらめ、他社へ方向転換し、御社は売上を逃す結果になる。

アナリストのNathan Burleyの見るところでは、スマートフォンを選ぶ人々はビジネス側が当然これに対応するサイトを開発するだろうと考えている。

「2010年に二つの大きなトレンドが発生するものと、われわれの見ている。モバイル・ブロードバンドとスマートフォンの採用、そしてこの二点が業界へ与えるインパクトである。この二点は人々がインターネットへアクセスする方法を変化させる。そしてすべてがモバイルになる。」

「スマートフォンは過去にラップトップが人々にもたらしたツールとしての利用方法の変革と同様の変化を実現すると思われるし、その結果より多くの人たちがインターネットに組込まれることになるであろう。」

SEOを事業の柱に据えるReseo社の社長Chris Thomas氏は「2010年はモバイルの年」になるであろうと述べている。

「モバイル検索はもう現実のものになっている。Googleはモバイルへの投資を進めているし、その投資がどのようにビジネスとして実現されるのか、非常に興味のあるところだ。」

[ 追伸 ] こんなビデオがあるぜぇ、とTravisから連絡あり。ヒットラーipodを使う?
http://www.youtube.com/watch?v=lQnT0zp8Ya4

次回に続く(SEO)



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井上佑一

導師(mentor)の役割 その2

  • 火曜日 2 月 2,2010 08:18 PM
  • By admin
  • In 未分類

もう一つ僕が気になっている部分は、中小企業におけるインターネットの使い方の未熟さなのです。インターネットにホームページを作りました。中身は?製品カタログそのもの!たしかに電話の問合せをいただいて、すぐ手元にカタログをひろげてご覧に入れる、まぁ、昔「それじゃぁカタログを送りますからご住所と電話番号をお願いします。」と比べれば手軽になりました。

と、TVなみに前回のお尻の部分を繰り返させていただきました。以下前回の続きです。

そして、昔は少なくとも見込み客リストをつくるだけの情報をもらえたのに、今はどこで誰がどんな見方をしているのか皆目検討がつきません。どっちが商売に役立つでしょう?

せっかくエリアマーケティングからナショナル・マーケティングの可能性が出てきたというのに、これをないがしろにする手はありません。ぼくは両面を知っているのですから、お手伝いできるところがたくさんあるはずです。

そんなこんなでせっかくの経験を生かして皆さんのお手伝いをしたい、と考えていますが、これまでの経験では、せっかく手助けしても乗っていただけない例が多すぎる。これも事実なのです。どんなところから挫折してしまうのか、お話しましょうかね。

あなたがこのいずれにも該当しない、時間がかかっても一歩一歩しっかり進んで行きたい、とお考えならぜひご連絡ください。もちろん指導料金をいただきます。でも2年3年かかるよりずっと安価にあがりますし、だいたいが清々しく毎日を実感しながら過ごせるようになるのですから、これほど気持ちの良いことはありません。

悪例その1: インターネット・マーケティングで独立独歩の生活を築き上げるだけの忍耐力を持たない人々

好き嫌いに関わらず、インターネット・ビジネスは「現実のビジネス」なんです。自らが社長となって活動するわけですから、報告書を書く必要もないし、上司の顔色をうかがう必要もありません。でも自分自身が社長であるということは、志す事業に全責任を負っているのはあなた以外の誰でもありません。でしょ?当然勤務時間は長くなります。でしょ?

ほとんどの方が3ヶ月以内に小遣い程度の実入りがないと、投げ出してしまいます。早すぎません?「現実のビジネス」なんです。たしかに多額の初期投資は不要です。したがって危険度は低いんです。そのためでしょうか?たくさんのことを試しながら進む、そういうやり方をほとんどの方はお好みではないものと考えています。こんなに楽しいのに!

悪例2: 拒否、批判、あてこすり、クレームに耐えられない人たち。
当然のごとく「今」のホームページが論点になります。そしてまず間違いなくページの改訂が必要になります。リストをさし上げるわけですが、まず8割がたの方がこれに怒りをもってお答えになるの。しかも、僕らより「良く知ってるんだからこれでいいんだ」という言い分です。

すべてがやり直しと言う場合も2例ほどありました。もう忘れてしまうほど昔の話です。プロジェクト自体に大変な思い込みを持っておられたものと拝察いたしますが、それは単に自らの思い込みでそうなっているだけで、データの裏づけが何もない、完全なKYサイトに仕上がっている、と言うことに気づきたくなかったものと思われます。当然突っ込まれれば面白くない、それは良く分かりますが・・・。

悪例3: 広く、深く、高く、考えることができない。
ここのところは自分の例で恐縮ですが、月に10万稼げるのならば、これを10倍の100万にすることは難しくないのです。ところが、そうできない人たちは次のようなことで躓いてしまいます。

- 手持ちのトラフィックの源泉を掘り起こすことができない。
- ちょっと高い位置から自分の可能性を探って見ようとしない。
- オプトインリストの充実を図ろうとしない。
- すでに取引、あるいはメルマガを受取っておられる方々との関係を深めようとしない。
- 将来を見据えたビジョンの提出(既存客に対して)を怠っている。
- これまでとは違う切り口で見込み客を探そうとはしない。

導師としての役割は当然のごとくビジネスの発展です。ところがなかなか「心地よい場所」から出たがらない。当然出るためにはそれなりの努力が必要なのですが、「より早く、より高く」と考え続けられる方が非常に少ない、これも事実として認めなければならないことなのでしょう。本当にもったいないことなのですが・・・。

悪例4.あらゆる部分での無料サポートを期待する。
なんともいやらしいのですが、「金を払ったんだからついでにこれも教えてよ」というやり方です。導師の導きに従った結果すでにそこそこの実入りを得ているにも関わらず、それを投資にまわして、さらに一回り大きくなりたい、とは考えずに「導師として敬ってあげるから、これもちょっと手伝ってよ、無料でさ。」いう類です。

いやいやお金の問題よりも大きな問題が潜んでいます。さらに成長するための投資をしたくない、という心の問題です。これはいけませんよね?自ら身構えて成長を拒否してしまうのですから。

悪例5.多くの人たちがインターネット・マーケティング、いやひいては自分のビジネス自体をそれほど気に入っていない、と思われること。
月に10万円以上をインターネットで稼いでいながら、本気でその将来や収入を伸ばすための努力を放棄している人たちを見かけます。すなわち自分の収入源に対して真摯な姿勢を見せない人たちがいると言うことです。

単に金だけのために気に入らないことをしている、それでも多少は手を入れているんですよ。でも気に入らないことをするくらいなら、その時間で人を助けたり、別の意味で人生を楽しめば良いではないですか。せっかくそこまで行ったのならもちょっと手をかけてやればビジネスを大きくして、たくさんの人たちを助けられるのに。それをしないでいること、それこそ怠惰以外の何物でもない、と僕は一人で怒りまくっておるのです。

そしてたくさんの人たちを助ければ助けるほど、大きな稼ぎになり、結果もっとたくさんの人たちを助けられる。それでこそ人生。間違ってますか?

悪例6.計画とおりに進められない人たち
僕自身、それほど時間割に固執する人間ではありません。でもいついつまでにあげよう、と決心したら、なにがなんでもやり遂げる努力はします。そして、あるプロジェクトを時間とおりに仕上げられないと、こんな困ったことが現実に起こってしまうのです。

- 売上げがおちる。
- トラフィックも落ちる
- せっかくのオプトインリストが役に立たなくなる。
- SEOの効果がなくなる。
- せっかくのサイトヴィジターが古い記事に失望して来なくなる
- 当然のごとく、身に着けた技にも切れがなくなる。

とにかく、計画を立てそれを確実に実行することです。ぼくの場合自分の怠惰さを計算して、緩めにつくります。でも必ず1-2日早く上げるようにしています。自分の計画をののしっても何の足しにもならないのですから。

悪例7: こっちの言うことを聞かない。
これほどの欲求不満はありません。ほとんどの必要事項を満たしていながら、言うことを聞かない人がいます。ビジネスを育てるために必要なことを申し上げているにも関わらず、自分なりの一ひねりを加えないと気の済まない人たちです。もう一つはとにかくまるで言うことを聞かないで勝手なことやり始める人たちがいることです。一体何のための導師なのか。お金を払っていながら、まったく理解できません。

悪例8: あまりにも絶望的な方々。
絶望に直面している方々は往々にして、とても通常では考えられないことをしでかし、意思決定においても意思決定とはいえないようなことを言い出します。インターネットビジネスを始めたはいいが、ろくに稼ぎのない時期が続くと、壁際へ追い詰められたように感じるのでしょうか、なんとも絶望的なことをしてしまうのです。

インターネット・ビジネスでの注目点は時間の無駄です。たしかにコンバージョンが低くろくな稼ぎもない時期、逆の時期、いろいろあります。もしあなたの取扱い商品が、発表当初にすべてをかけるようなものであるならば気の休まる暇はありません。もっと安定した収入に結びつく分野を手がけるべきなのです。そうすればストレスも軽減され、熱に浮かされたような行動を取らなくても良くなります。

悪例9. あまりにも臆病な人たち
ビジネスの成功を心配し、新しいことへの挑戦に尻込みし、リスクを犯すことを恐れるなど、あらゆることに臆病な態度を日常としている人たちは、インターネット・マーケティングを大きく考えることができませんから、当然のごとく我慢も続かず、成功できません。

悪例10: ビジネスをシステム=組織だって運営するつもりのない人たち。
重要な要素です。あなたのビジネスを育てるように働くのはあなたです。決して毎日のビジネスを実行するために働くあなたであってはなりません。覚えておいてください。あなたこそがあなたのビジネスを育てる源泉であり、すべてをコントロールする立場にあります。

マックの会長が店舗でバーガーを焼く事はありえません。いや、昔焼いてたかもしれませんが会長に就任して以来、マックの店舗のどこかでバーガーをお客様に供する必要上からバーガーを焼くなどということがあってはならないのです。

導師はなにをするのか、これを最後に申し上げておきましょう。事業を組織として動かすために必要な枠組を作り上げるお手伝いをします。具体的にはコンテンツの更新、トラフィックを産出すアーティクル、ヴィデオとサイト、カスタマーサポートなどなどの枠組みを作っていくお手伝いです。

もちろんアウトソーシングもその一部を構成します。あなたとあなたの従業員諸君が守り育てていくビジネスを確実なものにするお手伝いをしたいと言うのが私の切なる願いなのです。詳細はこちらからお問合せください。

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nippoMac
井上佑一

導師(mentor)の役割 その1

  • 火曜日 1 月 26,2010 09:17 AM
  • By admin
  • In 未分類

インターネットマーケティングを始めて五年になります。かつて上場企業を率いていた経験から、マーケティングという言葉にもさほどの脅威を感じずにやってきましたが、その途中で、言葉に惑わされてトンでもない方向へ向かった事数知らず。一般企業での企業行動、すなわち自社製品、当然サービス業も含みますが、に匹敵するインターネット・マーケティングの定義がこれほど難しいものとは思っても見ませんでした。

おそらく、同じ経験を積み重ねている最中の方もたくさんおられることと思います。上場企業ですから、いずれも市場にそれなりのポジションを確立していました。商品開発とブランディングの基本線については何も心配ありません。それを生かすためにどうするか、いうなれば「強みの分析と観点を変化させることが主な仕事だった」と言うことに気づいたのは2年ほど経過してからです。

それから3年が経過し、ようやく浮気者のぼくも腰を据えるポイントが固まりました。

これって大変な経験です。オフライン=普通のビジネスを展開していたのであれば、多分4-5回倒産しているはずです。幸か不幸かインターネットでの事業展開に大きな資金はいりません。僕の場合には不幸な要因として作用したわけです。

浮気者の僕にもここまでできたんだから、少し腰の据わった人ならば2年ほどできちんと生活できるだけのものが稼げるはずです。もちろん個人生活の範囲という限定はつきますが。

そしてもうひとつお伝えしておくべきことがあります。それは誰か導師を見つけることです。

なぜこれを申し上げるかと言うと、情報の洪水に飲み込まれないようにするためです。

もう少しご理解を得やすいように表現すると、次のようなことになります。
1.自分のやりたいことが見つかった。
2.毎日の行動計画も大筋できた。
3.秒進分歩のインターネットですから、これをヒントにこんなやり方ができるかも、と新しい情報が入りました。
4.せっかく手をつけたがまだ進捗度30%。ならこっちのやり方の方が後になれば楽だよなぁ、などと手が止まります。
5.30分ほど考えて、新しい方向へ走り出す。
6.走り出した先には、もう一つ60度ほど左にそれるやり方に出会いました。
7.おっ、こっちはさらに面白くなるよなぁ、と直感がひらめきます。
8.そしてその方向へ駆け出す。
9.そして、またそんなのに出会い、ちょっと違ったかなと直感してやり直しをかける。
10. 挙句の果ては、どうどう巡りの旅・・・。

なんか実感しません?
こうした行動をコントロールしてくれるのが導師です。

もう一つ僕が気になっている部分は、中小企業におけるインターネットの使い方の未熟さなのです。インターネットにホームページを作りました。中身は?製品カタログそのもの!たしかに電話の問合せをいただいて、すぐ手元にカタログをひろげてご覧に入れる、まぁ、昔「それじゃぁカタログを送りますからご住所と電話番号をお願いします。」と比べれば手軽になりました。

でも?それが正解ですか? (次回に続く・・・)

インターネット・マーケティング・センター認定コンサルタント
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nippoMac
井上佑一

リンクページを新設しました

  • 火曜日 1 月 12,2010 04:30 PM
  • By admin
  • In 未分類

リンクページの説明の前に、コピーライティングを別の切り口で紹介していますのでお知らせしておきます。左のインターネット情報集をクリック、コピーライティングの項目から「感情コピーライティング」をクリックしてください。人間のコミュニケーション手段として言語が大昔から存在しています。ところが年代、感性、性別などなど様々なことが原因になって、伝えたいことを正確に伝えるには、大変な努力が必要です。

そこであえて別の言い方をしてみます。言いたいことはAIDAで行ったことと同じなのですが、まぁご一読を。

さてリンクです。

Send your URL and help build our Directory

リンク交換(Link exchange)と言う考え方があります。もともとはGoogleがInbound Link(自分のサイトへ入ってきているリンク)を高く評価する、というSEO上の利点から普及した考え方であることはご存知とおりです。でも僕はSEO策戦としてのLink Exchangeを重く見ていません。その後のGoogleなど検索エンジンソフトの進化を考えれば、ただリンクをもらうだけでは意味がないのははっきりしているからです。

PRが3以上でないところからもらってもSEO上のメリットはありません。でもヴィジターにたくさんの情報を提供して、information overloadの状態にしてしまおう、という意図に関しては賛成です。とにかく一度はI-Oを味わうところまで行かないと、一人前のITマーケターとは言い難い、このように考えるからです。

そこで、本日2010年1月10日を期して、リンクページを作ることにしました。相互リンクが原則です。リンクのご要望があればIf you wish to link to us,こちらからご連絡ください。Click here to send your link3日ほどの余裕をいただきます。その際次の事項をお忘れなくご連絡ください。Allow us three business days. You need to send us following information.

  1. カテゴリー指定(既存カテゴリーは下記のとおり)(You must specify your category that is listed below)
  2. こちらからリンクするあなたのサイトページURL(Your page URL)
  3. そのページに記載してある(Your link page) description tag
  4. 私のサイトへのリンクを掲載するページ(私のページへのリンクURLとテキストは下記のとおり。リンクテキストは30文字以内、コメントは100文字以内です。超過する場合は削除します。)(Your page URL where my Link will be listed. My link URL & link text are below. Link text should be within 30 characters, Comment should be within 50 characters. If your registration goes over the count, I may delete the link without your acknowledgment.)

My link and Link text:
You will find the best and the brightest IT marketing information here

- Message -

We relate you the best and the brightest tips, tactics of Internet Marketing that are collected, selected and weighed for your needs.

リンクテキスト:
最新最良のITマーケティング戦略やヒントを世界から集めてお送りしています。

- メッセージ -

ITマーケティングは日進月歩。英語圏のマーケティング情報量はほかの言語を卓越しています。その中から最良の戦略や考え方をお届け。先進情報で半歩先へ!そして儲けていただきたい。

新年になりました。さぁどうしよう。

  • 月曜日 1 月 4,2010 10:39 AM
  • By admin
  • In 未分類

今年の計画です。計画とはなんぞや?そりゃぁあんた計画でんがな。当然のごとく目標を設定せねばならんのです。目標がなくては計画の立てようがない、でしょ?

毎月50万円稼ぎたい。稼ぐようになりたい、稼がねばならん!これは目標に不十分でありまして、いつまでに、という定義なければいけません。3月までに。ってそりゃぁ何年の?あたりまえじゃ、今年2010年の3月10日じゃ。

なにをやるのか?ここんところですよね、サラリーマン時代と違うのは。サラリーマンの頃は人によっかかって作れりゃ売ったるがな!見たいな責任転嫁OKでありましたが、一人でこつこつとなれば、それもならず。七転八倒するところであります。まぁ人生の終わりも近いことだし、何もそうぉがんばることないがな。などとぼんやりしてればあっという間に2010年も終わり、11年12年13年そして死を迎えることになっちまうのだぞぉ。ぞぉーっとするではありませんか・・・。

もうすぐ、明けましておめでとうございます。

  • 火曜日 12 月 29,2009 08:32 AM
  • By admin
  • In 未分類

新年にふさわしい本をお送りいただきました。夢、成功、幸福がキーワードです。それぞれ気になる言葉ではありますが、いずれも漠然とした概念でしかありません。漠然、というのは人それぞれでありまして、定義できない。そういう意味です。だってあなた、あなたの幸せは「子供に恵まれて楽しい老後」であるかもしれないし、ぼくは「金ががんがん入ってきて好きなものと食える」ということと仮定するならば、幸せの定義なぞ存在し得ない、と自信を持って言い切るでしょ?

1.夢のスイッチ著者 渡邊美樹

夢のスイッチ あなたの夢をカタチにする方法

例の、わたみの社長さんであります。夢、人生の夢、そのときの夢、昨日の夢、実現したい夢。夢という言葉自体は好きです。漠然としている点、気になるものの何もせずに放っておいても別に問題が発生することはありません。でも、でもですよ、『ああしたいなぁ、こうしたいなぁ』と思い、『あぁするにはこうすりゃ良いよなぁ。ここんとこちょっと引っ張ってさ、あっちをちょっと抑えりゃ立派なもんだ』などと考えていると楽しくなるのも事実です。それをワタミ社長は述べておられる。

でもそういうのって親、特に母親の影響大なのですよ。自分の殻に閉じこもって小さく小さくまとまることで完璧を期する、そんなタイプの人間は母親をやっちゃぁいけません。子供をだめにするばかりでなく、社会に迷惑をじゃなくて、負担をかける人間を育てかねないんですから。

2.成功・幸福を引き寄せる著者 矢口紀義

<宇宙力を味方にして成功・幸福を引き寄せる ワタミ社長と矢口さんは同じことを言ってます。すなわち、幸福・成功・富は自分の心しだい。ただし表現がまったく違います。ぼくは矢口さんの言う『波動』という表現は嫌いです。むしろ「夢」のほうが良い。でもそれは人好き好きですし、様々な人たちの心にぴったりの共通の言葉が存在するわけではありません。だからこそ、この種の本は永遠に著作され、販売され続けるテーマになるわけです。『引き寄せの法則』いうなればLaw of Attraction。Mike Filsaimeが2006年から07年の中葉まで大いに稼いだマーケティング手法です。

まだお若い方なんでしょうね、文章がちとつらいし、肩が凝ります。でもこの力強さというか意識の鮮明さがないと、この種のテーマを扱うのはむずかしいのだろうなぁ、といささか惚けの来始めた僕の頭脳では認識しております。

それで、どちらがお奨め?という難しいご質問には次のようにお答えしておきましょう。お若い方々には矢口さん、人生を振り返りつつ後20年をどう暮らそう、などと考え始めた方々には渡邊さん、お後がよろしいようで。みなさまがたの新年のご多幸をお祈り申し上げます。

夢想だにしない規模の利益をインターネット通販で上げる可能性を手に入れる寸前にいるあなた。最後のステップを今回はお話しましょう。これからお話しする原理原則とでもいうべきものは、ほとんどのインターネットビジネス事業者が気づかずにすごしていながら、期待を上回る効果を上げられる大変に強力なヒントであります。

なに、仕掛けは簡単。分かってみればばかばかしいほどのもので、今この瞬間に「何故ネットでは金儲けできないのか」そのいらだたしさにコンクリートの壁へ頭をたたき付ける寸前におられるならば、知ってびっくりの内容であります。

サイトへお出かけいただいたお客さまのうち、初回訪問時にクレジットカードを取り出していただける人数は来訪数の1-2%にすぎません。逆に言うならば、せっかくお出かけいただいたにもかかわらず、98-99%の方々はなにもせずにサイトから立ち去っていきます。

さて(問1)来訪者のわずか2%程から得られる売上げで、あなたは来月の家賃やら、電気ガス水道代金を支払い、なおご家族の食費、教育費、交際費などを賄うことができるのでしょうか?まぁ爪の垢ほどのチャンスもないと申し上げてよろしいでしょう。

インターネット通販で成功する秘訣第一番目:
分かっております。すでに何百回となく聞いておられる「そのこと」をもう一度聞いていただかなくてはなりません。せっかくの来訪者があなたのサイトを去る前に、なにがなんでもその人物と接触をはかるデータ、お名前とメールアドレスを手に入れて、発行しているメルマガやら、特報を後刻お知らせするためのリストをこつこつと創っていかねばなりません。

例外はありえません。自分のリストを持つこと以上に、インターネット通販で成功する優先事項はありえないのです。

ご説明さし上げましょう。

続きはこちらへお進みください。

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